NEWS

「飛鳥アートヴィレッジ」 2016年度参加アーティスト募集のご案内

1606asuka_boshu1

奈良県明日香村が主催するアートプロジェクト「飛鳥アートヴィレッジ」、本年度の参加アーティストの募集がスタートいたしました。

ttk山中は、本年度もプログラム・コーディネーターとして、作品制作と成果発表展示のサポートを担当いたします。
本年度から、開催時期、実施システム、展覧会の会場など、内容が大きくリニューアルしました。
応募締切は7月15日(金)です。多くのみなさまのご応募をお待ちしております。

☆ 募集要項・応募用紙ダウンロード:http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2016/index.html
☆ 飛鳥アートヴィレッジ Facebookページ:https://www.facebook.com/asukaartvillage/

* * *

□  趣旨

「飛鳥アートヴィレッジ」は、明日香村のサポートの下でおこなわれる、若手アーティストを対象とした作品制作・発表のプログラムとして、2012年度より毎年開催しています。今年度より、プログラムの実施形態をリニューアルしました。村内でのリサーチと制作活動を柔軟に進められるスケジュールとシステムになり、これまで以上に飛鳥の様々な要素を作品制作に反映できるプログラムになりました。
歴史と自然に育まれた飛鳥の風土に触れ、さらに地元の人々との交流を通じて、次の時代の芸術表現を開拓するとともに、飛鳥のアイデンティティを新たに読み解く作品が生まれる機会となることを願います。

 

□ 募集概要

【プログラム概要】
■ 作品制作
日程:2016年8月~11月上旬(随時)
期間中、明日香村に滞在または訪問して、必要な作品の題材のリサーチや制作を順次進めていただきます。
現地での滞在場所や制作場所、制作にかかわる地元関係者の紹介・仲介は、参加アーティストの必要に応じて、実行委員会スタッフが対応、調整します。

■ 作品展示(展覧会)
日程:2016年11月19日(土)~27日(日)
会場:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
会場の展示プランは、プログラム・コーディネーターと相談の上で決定します。制作準備の動向に合わせて、実行委員会スタッフ、地元関係者、他の参加アーティストとも調整しながら進めます。

■ プログラム・コーディネーター  山中 俊広

■ 制作補助費  最大1人10万円(旅費、作品運送費、滞在費、材料費、交流事業費を含む)

■ 主催 Creative飛鳥・未来への風実行委員会

■ 後援 明日香村、一般財団法人明日香村地域振興公社、公益財団法人古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

 

【公募概要】
■ 応募資格 芸術の分野で活動する20歳以上40歳未満の方(応募時の年齢とする)

■ 募集定員 3名程度

■ 応募基準
・飛鳥(明日香村)の様々な要素を主題または題材とした作品を制作・発表できること (作品のジャンルは自由)
・明日香村民との交流事業を、制作準備または作品展示期間に必ず実施できること (出品作品の制作に関する作業・リサーチ、ワークショップの実施など)
・個人のSNS、ブログなどで、作品制作の活動や展覧会の情報発信に積極的に協力できること

■ 応募方法
明日香村役場HPからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、過去の活動をまとめたポートフォリオ1冊(20ページ以内)を同封して、郵送にてご応募ください。

■ 応募締切 2016年7月15日(金)消印有効

■ 選考及び結果通知
提出書類をもとに、選考委員により選考・決定し、結果は7月下旬に郵送にて通知します。

■ 選考委員(予定)
山中 俊広(インディペンデントキュレーター)
烏頭尾 精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
脇田 宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)

 

□ 応募書類の送付先/お問い合わせ先
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1  明日香村教育委員会内「飛鳥アートヴィレッジ」係
TEL:0744-54-3636 FAX:0744-54-4647 E-mail:a-kyoiku@tobutori-asuka.jp

* * *

☆  今年度の大きな変更点

・展覧会の開催時期が秋(11月)になりました。
(※これまでは、1月にレジデンス、3月に展覧会でした)

・展覧会開催までの期間中、各自の都合に合わせて、明日香村に滞在・訪問してのリサーチおよび制作活動が可能になりました。
(※これまでは、所定の10日間に明日香村に滞在することが必須でした)

・制作補助費が増額になり、用途も制作費以外に交通費、宿泊費、作品輸送費にもお使いいただけることになりました。
(※これまでは、作品制作にかかわる材料費のみ)

・展覧会会場は、南都明日香ふれあいセンター・犬養万葉記念館を初めて使用します。

 

1606asuka_boshu2

Tags:, ,
Posted on 2016-06-07 | Posted in NEWS |

Related Posts

関連する記事はありません