お知らせ

2017-11-15
森村 誠 「OTW | THC」 Main Exhibition<OTW> 展示記録

撮影日:2017年10月20日 撮影:長谷川 朋也

 

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2017-11-15
森村 誠 「OTW | THC」 Pre Exhibition<THC> 展示記録

撮影日:2017年9月1日

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2017-11-15
森村 誠 「OTW | THC」に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

森村 誠 「OTW | THC」展につきまして、各所にてプレビュー・レビューをご掲載いただきました。
主だったご掲載記事を以下にまとめてご紹介させていただきます。当展をご紹介くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

・美術手帖 「ART NAVI EX」(プレビュー/10月4日)
https://ex.artnavi-bt.com/exhibition/659

・森村誠「OTW / THC」展 (レビュー[前田裕哉氏]/11月10日)
https://medium.com/@wakarite075/%E6%A3%AE%E6%9D%91%E8%AA%A0-otw-thc-%E5%B1%95-a4cdcb37ae5

・大阪美術専門学校ブログ「2つの森村誠展に見る「都市」のイメージとは?」(レビュー/9月27日)
http://bisen-blog.jp/2017/09/2-2.html

・ブログ「プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ」(レビュー/9月18日)
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20170918

 

 

2017-11-13
「Transfer Guide」 会期中休廊期間のご案内 11月13日(月)~18日(土)

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現在開催中の「Transfer Guide」は、先般ご案内の通り11月13日(月)から18日(土)まで休廊となっております。
次の開廊日は11月19日(日)でございます。

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、何卒お間違えのありませんようにお願いいたします。

11月19日(日)以降は、12月24日(日)まで通常通りの開廊日時となっております。
引き続き、本展へのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

2017-11-13
飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「ほどけたもの語りとの邂逅」@南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館 【2017年11月18日(土)~26日(日)】

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ttk山中がプログラム・コーディネーターを担当する「飛鳥アートヴィレッジ」の今年度の展覧会は、11月18日(土)より、奈良県明日香村の南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館にて開催いたします。
ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

* * *

■ 開催概要

飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「ほどけたもの語りとの邂逅」

開催日時:
2016年11月18日(土)~26日(日) ※22日(水)休館
10:00~17:00 (入館は16:30まで)

出品作家:
藤野 裕美子、町田 藻映子、山本 紗佑里

会場:
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
TEL:0744-54-9300
(近鉄吉野線 橿原神宮前駅、飛鳥駅よりバスで約20分、無料駐車場有)
http://inukai.nara.jp/

入場無料

プログラム・コーディネーター:山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

主催:「Creative飛鳥・未来への風」実行委員会
後援:明日香村、(一財)明日香村地域振興公社、(公財)古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

飛鳥アートヴィレッジ Facebookページ:https://www.facebook.com/asukaartvillage/

お問い合わせ先:
明日香村教育委員会教育文化課
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1
TEL 0744-54-3636

* * *

□ 関連イベント

藤野 裕美子 ワークショップ「日常の発見を手のひらの日本画に」
開催日時:11月18日(土)13:00~16:00 参加無料/予約不要
対象年齢:小学生以上 所要時間:約30分
各自制作した作品はお持ち帰りできます(材料・道具はこちらで準備します)

* * *

■ 本展趣旨

村外の若手アーティストが、明日香村民との交流を通じて、「あすか」を題材にした作品を制作・発表するプログラム『飛鳥アートヴィレッジ』は、今年度で5年目の開催となります。今年度も南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館を会場に、公募で選出した3名のアーティストによる展覧会を開催いたします。

今年のアーティストたちは、明日香の人々の暮らしの痕跡が残る場所に共通して関心を寄せています。村の中心地から山間部にも足を運び、空き家やお墓などの過去の暮らしのイメージが残る場所や、暮らしに密接な風習がいまも実際におこなわれている現場を頻繁に訪れました。さらにその場に関係する村民からさまざまな思い出話を聞いて、作品制作の素材を集めてきたことも共通しています。

いったん人々の手が離れ、記憶が薄れつつあった場所の扉が、村民との出逢いを機に再び解き放たれ、同時に村民の記憶の中に仕舞い込まれていた思い出話の断片にも触れる体験が、アーティストたちの取材の中で度重なりました。過去の逸話と現在の風景をつなぎ合わせ、そしてそれらの余白を埋めていくために、各々の想像力と表現手法を駆使して、現代に息づく「あすか」の物語を情景として紡いだ作品を展開していきます。

暮らしのかたちが画一化されていく現代において、「あすか」の土地が培ってきた独自の歴史や風土、風習が、いまの明日香の人々の暮らしにどのような作用を与えてきたのか。今年のアーティストたちはその誘因や過程に強く惹きつけられ、各々の作品制作への動機になったように思います。今年も3名の作品を通じて、「あすか」の本質や魅力を再発見する視点を、新たに見い出す機会になれば幸いです。

プログラム・コーディネーター 山中 俊広

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「Transfer Guide」 2017年11月11日(土)~12月24日(日)

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加藤 巧 《Panorama #1》 木材、亜麻布、石膏地、卵黄、乾性油、アクリル樹脂、顔料 20.0 x 91.0 cm 2017 [本展出品予定作品]

 

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前谷 康太郎 《synthesis #1》 布、UV プリント 25.2 x 17.9 cm 2017 [本展出品予定作品]

 

 「Transfer Guide」
2017年11月11日(土)~12月24日(日)

出展作家:加藤 巧前谷 康太郎

開廊時間:12:00~19:00
休廊日:毎週月・火・水曜、11月16日(木)~18日(土)
会場:the three konohana

オープニングパーティー:11月11日(土)19:00~ the three konohanaにて

トーク:
・ 11月11日(土) 17:30~19:00 鈴木 俊晴(豊田市美術館 学芸員)、加藤 巧、前谷 康太郎
・ 12月23日(土・祝) 16:00~17:30 加藤 巧、前谷 康太郎

* * *

このたびthe three konohanaでは、新旧の絵画技法の研究を基に、絵画のあり方を捉え直す作品を制作する加藤 巧(Takumi Kato, b.1984)と、現象としての光を素材とした映像作品を軸に表現を展開する前谷 康太郎(Kotaro Maetani, b.1984)の二人による展覧会「Transfer Guide」を開催いたします。

本展では、「Transfer」という言葉を起点に、これから先の表現を考えるための造形・制作の方法を導いていくことを狙いとします。「Transfer」の語源は、「向こうへ(trans-)運ぶ(ferre)」というラテン語に由来しています。物質の移動だけに留まらず、概念から時代・時間など、作品制作において検討すべき様々な要素を多角的に捉えると同時に、それらを理に適うように結び付けることのできる効果的なキーワードと位置づけます。

本来、芸術の表現は、私たちの現実世界を構成するあらゆる物事から、素材となる対象を選別・抽出する行為と、これらを作品として変換していく行為が、作家自らが設定したルールに基づいているものと言えるでしょう。加藤は、水彩で描いた自らの筆致を卵テンペラの技法で描き直すことで、絵画の制作行為の本質へと迫る作品を制作しています。一方で前谷は、自然・人工に関わらずあらゆる光を自作装置に経由させることにより、映像と人類の根源的位置関係を抽出するかのように映像作品を成立させています。二人の制作プロセスからは、過去と現在それぞれの技術および素材への向き合い方を並列させることで、現代における制作の方法論を拡張させようとする意志が強く見られます。本展では、加藤は近年から取り組んでいる卵テンペラによる絵画作品を、前谷は初めて取り組むUVプリンターによる写真作品を、それぞれ新作にて発表します。

加藤と前谷の二人が本展で指し示すものは、無尽蔵に表現の選択肢が広がるいま現在の状況から、何を選択するべきかの基準を作家自らが自覚を持って取り組むべきであろうという提言と言えるでしょう。ただ時流に任せた表層的な表現に頼るのではなく、先人から学びつつ、いまの技術や価値も受け入れて、過去と現代の双方を等価に捉える姿勢で本質的なものに立ち返ることが、表現の未来を見い出すための一つの指針と考えます。二人の表現を通じて、いまだからこそ考えるべき制作への姿勢とプロセスについての議論が深まる契機になれば幸いです。

なお本展期間中には2つのトークイベントを実施し、いまの表現と言語・論理との接続の関係についても考える機会になればと思います。ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

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加藤 巧「ARRAY」展示風景(the three konohana・大阪、2015)[撮影:長谷川 朋也]

 

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前谷 康太郎《Echo of Reality》ビデオインスタレーション/LCD モニター、スピーカー、ガラス、フォグラスシート 15 分ループ
(芦屋市立美術博物館・兵庫、2016)[撮影:表 恒匡]

 

2017-11-01
外部の展覧会情報 17年11月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

一昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、神戸・元町の神戸大丸にて個展を開催いたします。

伊吹 拓 「SHOW UP」

会期:2017年11月1日(水)~14日(火) 会期中無休
会場:神戸大丸6F メンズフロア中央 M BASE (650-0037 神戸市中央区明石町40 TEL:078-331-8121)
開廊時間:10:00~20:00(最終日は18時まで)

https://www.daimaru.co.jp/kobe/mbase/index.html

今月からttkにて展覧会を開催する加藤 巧さんが、愛知・清州のGALLERY MIKAWAYAにて個展を開催いたします。

加藤 巧 「Clock Works」

会期:2017年11月26日(日)~12月17日(日) 会期中の土・日・月曜のみオープン
会場:GALLERY MIKAWAYA (452-0905 愛知県清須市須ヶ口2248)
開廊時間:13:00~19:00

http://gallerymikawaya.blogspot.jp/

今年6月~8月にttkにて個展を開催しました加賀城 健さんが、ウクライナのにてグループ展に参加いたします。

「Fibremen 6」

会期:2017年10月24日(火)~11月7日(火)
会場:Scythia Arts(str. Mariyky Pidgirianky, 23、Ivano-Flankivs’k)

http://www.scythiatextile.com/

今年6月~8月にttkにて個展を開催しました加賀城 健さんが、石川・金沢の金沢21世紀美術館・市民ギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「大連工業大学・金沢美術工芸大学交流展」

会期:2017年11月23日(木)~12月3日(日)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA、B (920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1)
開館時間:10:00~18:00(最終日は17時閉場)

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/event/3560/

一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展のディレクター長谷川 新さんが、東京・本郷のトーキョーアーツアンドスペース本郷にて展覧会のキュレーションを担当いたします。

「不純物と免疫 Impurity / Immunity」

会期:2017年10月14日(土)~11月26日(日) 月曜休
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷  (113-0033 東京都文京区本郷2-4-16)
開場時間:11:00~19:00(入館は30分前まで)

http://impurityimmunity.jp/

昨年11月~12月にttkにて個展を開催しました笠間 弥路さんが、京都・福知山のまいまい堂にてグループ展に参加いたします。

「このあたりの宇宙」

会期:2017年10月24日(火)~11月11日(土) 日・月曜休
会場:まいまい堂  (京都市福知山市下新26)
開廊時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)

https://www.facebook.com/yamayama.art/

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2017-10-12
「見っけ!このはな 2017」開催 2017年11月3日(金・祝)~5日(日)

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毎年秋恒例の此花区梅香・四貫島エリアのまちなかイベント「見っけ!このはな」、今年は11月3日(金・祝)からの3日間で開催いたします。

今年の「見っけ」は、前身「このはな咲かせましょう」から数えて今年で10年目の開催を迎えることとなりました。
エリア内のスペースが期間中にオープンして様々なイベントをおこなう普段のスタイルに加えて、10周年を記念してのトークショーも開催します。

この会期中のttkは展覧会準備中のため、スペースとしての参加はありません。
ttk山中が個人として参加し、トークショー「10周年だよ!全員集合」のコーディネートと、まち歩きツアー「このはなぁーとツアー」のナビゲーターを担当します。

10周年の区切りとなる「見っけ!このはな」、今年も多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

【開催概要】
日時:2017年11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日) 12時~17時 (スペースやイベントによっては17時以降もオープンしています)
場所:大阪市此花区梅香・四貫島エリアのアトリエ・ギャラリー・オルタナティヴスペース・店舗など約20軒
アクセス:JR 環状線・阪神なんば線「西九条駅」、阪神なんば線「千鳥橋駅」より徒歩圏内
受付:モトタバコヤ (此花区梅香1-18-28)、PORT(此花区四貫島1-6-6) ※受付にて地図や当日プログラム等をお渡しします。

入場料:無料(イベントによっては有料のものもあり)
内容:作品展示、ライブ、ワークショップ、オープンアトリエ、まち歩きツアー、飲食、物販など

開催イベントや会場の詳細は下記のHPやSNSをご覧ください。随時情報を更新します。

公式HP:http://mikkekonohana.com/
Twitter:https://twitter.com/mikkekonohana
Facebook:https://www.facebook.com/mikkekonohana

 

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2017-09-28
外部の展覧会情報 17年10月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展のディレクター長谷川 新さんが、東京・本郷のトーキョーアーツアンドスペース本郷にて展覧会のキュレーションを担当いたします。

「不純物と免疫 Impurity / Immunity」

会期:2017年10月14日(土)~11月26日(日) 月曜休
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷  (113-0033 東京都文京区本郷2-4-16)
開場時間:11:00~19:00(入館は30分前まで)

http://impurityimmunity.jp/

一昨年11月~12月にttkにて個展を開催しました乃村 拓郎さんが、神戸・元町のGALLERY 301にて個展を開催いたします。

乃村 拓郎 「other side」

会期:2017年10月20日(金)~30日(月) 水曜休廊
会場:GALLERY 301 (650-0023 神戸市中央区栄町1-1-9 東方ビル301 TEL:078-393-2808)
開廊時間:12:00~18:00

http://www.gallery301.jp/

一昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、神戸・元町のGALLERY 301にて個展を開催いたします。

伊吹 拓 「時を迎える」

会期:2017年10月20日(金)~30日(月) 水曜休廊
会場:GALLERY 301 (650-0023 神戸市中央区栄町1-1-9 東方ビル301 TEL:078-393-2808)
開廊時間:12:00~18:00

http://www.gallery301.jp/

2014年9月~10月にttkにて個展を開催しましたNO ARCHITECTSさんが、神戸・三宮のデザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO]の展覧会に参加いたします。

「つながる食のデザイン展 食べることから、はじまる」

会期:2017年10月7日(土)~22日(日) ※10/10(火)、10/16(月)休館
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO] (651-0082神戸市中央区小野浜町 1-4 TEL:078-325-2201)
開館時間:11:00~19:00
入場無料

http://kiito.jp/schedule/exhibition/article/24134/

一昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、大阪・枚方市で開催される「ひらかたまちかど空間アートフェスティバル」に参加いたします。

「ひらかたまちかど空間アートフェスティバル」

会期:2017年10月20日(金)・21日(土)・22日(日)
会場:枚方市旧京街道 枚方宿「東見附」から「西見附」
開場時間:11:00~17:00(20日のみ12時から)
入場無料

http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000014854.html

昨年11月~12月にttkにて個展を開催しました笠間 弥路さんが、京都・福知山のまいまい堂にてグループ展に参加いたします。

「このあたりの宇宙」

会期:2017年10月24日(火)~11月11日(土) 日・月曜休
会場:まいまい堂  (京都市福知山市下新26)
開廊時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)

https://www.facebook.com/yamayama.art/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、東京・清澄白河の無人島プロダクションにて個展を開催いたします。

「Bivalvia: Act I | 双殻綱: 第一幕」

会期:2017年9月16日(土)〜10月28日 (土) 日曜・祝日休
開廊時間:火~金曜 12:00-20:00、土曜 11:00-19:00、日曜 11:00-18:00
会場:無人島プロダクション (135-0022 東京都江東区三好2-12-6 渡邊ビル1F Tel:03-6458-8225)

http://www.mujin-to.com/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家上田 良さんが、アーティストユニット「THE COPY TRAVELERS」として、東京・渋谷の渋谷ヒカリエにてグループ展に参加いたします。

「ポストリビングルーム」

会期:2017年9月22日(金)~10月1日(日) 会期中無休
開場時間:11:00~20:00(最終日は17時まで)
会場:渋谷ヒカリエ 8/CUBE CUBE 1, 2, 3 (150-8510東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8 階 Tel:03-6418-4718)

http://www.hikarie8.com/home.shtml

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 史尚さんが、山口のギャラリーナカノにてグループ展に参加いたします。

「美術五傑展」

会期:2017年9月29日(金)~10月8日(日) 10/4(水)休
開場時間:11:00~19:00
会場:ギャラリーナカノ (753-0074 山口市中央1丁目5-14 Tel:083-924-6648)

http://www.gallery-nakano.com/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、スペイン・バルセロナのジョアン・ミロ財団でのグループ展に参加いたします。

「The Way Things Do」

会期:2017年6月30日(金)~10月1日(日) 月曜休館(祝日の場合は開館)
開館時間:10:00-20:00 (木曜は21時まで、日曜・祝日は15時まで)
入場料:7ユーロ(常設展込みの場合は10ユーロ)
会場:ジョアン・ミロ財団 Fundació Joan Miró (Parc de Montjuïc 08038 Barcelona)

https://www.fmirobcn.org/en/exhibitions/5723/the-way-things-do/actual

 

2017-09-20
<OTW> @ ttk はじまりました!

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Calo Bookshop & Cafeでのプレ企画<THC>に引き続き、森村誠さんの個展後半戦<OTW>は、同名のシリーズの新作のみで構成しています。

一昨年のttkでの個展から制作を始めている森村さんの<OTW>シリーズは、印刷物から抜き出した多数の地図をパッチワークのように縫い合わせて架空の都市を作るというコンセプトの作品です。<OTW>は、「on the way」の略語で日本語で「途中」を意味しますが、今回の新作は前回から素材の選択や作りに少し変化や改良を加えただけでなく、テーマ設定も異なります。

前回発表した<OTW>シリーズでは、JRの路線だけを残した地図を縫い合わせ、そして実際にないJRの路線の地図を作っていくというものでした。この時の作品は、森村さんの自宅(大阪府内)が郊外にあり、JRだけが都市(都会)に出られる唯一の交通手段であり、自分の活動世界を広げるためにはJRが必須であるという執着心が着想となっています。目的地は決まっていないが、とにかく外の世界へと進み続けていくという世界観が起点となって、さまざまな都市への思いや考え方が作品の構造や彼の制作行為から肉付けされていくものでした。

一方で、今回の新作群では普段から街中で見かける「都市開発」をテーマにしています。森村さんのスタジオがある大阪市内中心地の周辺では、最近古いビルが解体された後に新しいビルやタワーマンションが次々と建てられ、また建物はそのままでも部分的にお店が次々と入れ替わるなど、短期間のうちに景色や地理がどんどん変わっていくという環境を、作品の着想としています。そういう状況に直面した時に、私たちは道に迷うと同時に、脳内の地図が部分的に更新されていくことが想定されます。そうした一連の行為からまた「都市」の新たなイメージを発見・開拓する、その潤滑油として今回の<OTW>の最新作は機能していきます。

今回の作品に使われている地図は、電車の路線だけでなく道路も残した作りで、もともとは全て同じ用途の印刷物から切り取ったものです。恐らく日頃からギャラリーに来られる多くの方々に馴染みのあるものです。こちらも見どころの一つです。

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