山中 俊広

2017-04-27
「飛鳥アートヴィレッジ」 2017年度参加アーティスト募集のご案内

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奈良県明日香村が主催するアートプロジェクト「飛鳥アートヴィレッジ」、本年度の参加アーティストの募集がスタートいたしました。

ttk山中は、本年度もプログラム・コーディネーターとして、作品制作と成果発表展示のサポートを担当いたします。
応募締切は6月16日(金)です。多くのみなさまのご応募をお待ちしております。

☆ 募集要項・応募用紙ダウンロード:http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2017/yoko.html
☆ 飛鳥アートヴィレッジ Facebookページ:https://www.facebook.com/asukaartvillage/

* * *

□  趣旨

「飛鳥アートヴィレッジ」は、様々な芸術の分野で活動する若手アーティストを対象としたアートプロジェクトとして、明日香村のサポートの下で2012年度から実施し、今年度で5回目の開催となります。これまでに18名のアーティストが参加し、独自の視点で飛鳥・明日香村を主題とした作品を制作・発表していただきました。 悠久の歴史と文化、そして豊かな自然に育まれた飛鳥の風土に触れ、さらに地元の人々との交流を通じて、次の時代の芸術表現を開拓するとともに、飛鳥のアイデンティティを新たに読み解く作品が生まれる機会となることを願います。

 

□ 募集概要

【公募概要】
■ 応募資格 芸術の分野で活動する20歳以上40歳未満の方(応募時の年齢とする)

■ 募集定員 3名程度(屋内2名 屋外1名)

■ 応募基準
・飛鳥(明日香村)の様々な要素を主題または題材とした作品を制作・発表できること (作品のジャンルは自由)
・明日香村民との交流事業を、制作準備または作品展示期間に必ず実施できること (出品作品の制作に関する作業・リサーチ、ワークショップの実施など)
・個人のSNS、ブログなどで、作品制作の活動や展覧会の情報発信に積極的に協力できること

■ 応募方法
明日香村役場HPからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、過去の活動をまとめたポートフォリオ1冊(20ページ以内)を同封して、郵送にてご応募ください。 (※Eメールでの提出は不可。)
ポートフォリオは、過去4年以内に制作した複数の作品や課題の写真、コンセプト、関連資料などをクリアファイルにまとめたもので、規格はA4サイズとします。

■ 応募締切 2017年6月16日(金)消印有効

■ 選考及び結果通知
提出書類をもとに、選考委員により選考・決定し、結果は7月中旬に郵送にて通知します。

■ 選考委員(予定)
山中 俊広(インディペンデントキュレーター)
烏頭尾 精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
脇田 宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)

□ 応募書類の送付先/お問い合わせ先
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1  明日香村教育委員会内「飛鳥アートヴィレッジ」係
TEL:0744-54-3636 FAX:0744-54-4647 E-mail:a-kyoiku@tobutori-asuka.jp

 

【プログラム概要】
■ 作品制作
日程:2017年7月中旬~11月上旬(随時)
期間中、明日香村に滞在または訪問して、必要な作品の題材のリサーチや制作を順次進めていただきます。
現地での滞在場所や制作場所、制作にかかわる地元関係者の紹介・仲介は、参加アーティストの必要に応じて、実行委員会スタッフが対応、調整します。

■ 作品展示(展覧会)
日程:2017年11月18日(土)~26日(日)
会場:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
会場の展示プランは、プログラム・コーディネーターと相談の上で決定します。制作準備の動向に合わせて、実行委員会スタッフ、地元関係者、他の参加アーティストとも調整しながら進めます。

■ プログラム・コーディネーター  山中 俊広

■ 制作補助費  (旅費、作品運送費、滞在費、材料費、交流事業費を含む)
屋内展示:上限1人10万円
屋外展示:上限1人20万円

■ 主催 Creative飛鳥・未来への風実行委員会

■ 後援 明日香村、一般財団法人明日香村地域振興公社、公益財団法人古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

 

 

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2016-10-21
飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「瀬々の音  玉藻のゆらめき」@南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館 【2016年11月19日(土)~27日(日)】

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ttk山中がプログラム・コーディネーターを務める「飛鳥アートヴィレッジ」の今年度の展覧会は、11月19日(土)より、奈良県明日香村の南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館にて開催いたします。
ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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■ 開催概要

飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「瀬々の音  玉藻のゆらめき」

開催日時:
2016年11月19日(土)~27日(日) 会期中無休
10:00~17:00 (入館は16:30まで)

出品作家:
楠本 衣里佳、橋川 昇平、望月 めぐみ

会場:
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
TEL:0744-54-9300
(近鉄吉野線 橿原神宮前駅、飛鳥駅よりバスで約20分、無料駐車場有)
http://inukai.nara.jp/

入場無料

プログラム・コーディネーター:山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

主催:「Creative飛鳥・未来への風」実行委員会
後援:明日香村、(一財)明日香村地域振興公社、(公財)古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

飛鳥アートヴィレッジ公式HP:http://creative.asuka.co/

お問い合わせ先:
明日香村教育委員会教育文化課
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1
TEL 0744-54-3636

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□ 関連イベント

望月めぐみ 切り絵ワークショップ「古代のかたちを作ろう!」

開催日時:11月23日(水)12:00~16:00 参加無料/予約不要
対象年齢:小学生以上 所要時間:約20分
各自制作した作品はお持ち帰りできます(材料・道具はこちらで準備します) ※会期中随時、作家による切り絵の公開制作もご覧いただけます

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■ 本展趣旨

20代、30代の若手アーティストが、明日香村民との交流を通じて、飛鳥を題材にした作品を制作・発表するプログラム『飛鳥アートヴィレッジ』は、今年度で4回目の開催となります。今年度は南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館に会場を移し、公募で選出した3名のアーティストによる展覧会を開催いたします。

『飛鳥アートヴィレッジ』で参加アーティストが作品に反映させる飛鳥へのまなざしは、毎年さまざまな対象に向けられています。今年度のアーティストは、歌や物語、芸能や祭りなど現代の飛鳥に受け継がれた有形無形の「伝承」に関心を向け、さらに水や川にまつわるイメージが、表現方法の異なる3名の作品に共通して織り込まれます。

明日香川 瀬々の玉藻の うち靡き 心は妹に 寄りにけるかも(作者不詳/万葉集 巻13-3267 )

現代に遺された飛鳥のさまざまな「伝承」は、多くの人を介し、自然の作用や変化に委ねながら、今の形態や状況に至ったものと思います。時の経過が遺したものや、変わりゆくものと変わらないもののただなかで、常に人々と自然が互いに「寄り添う」関係であり続けたことは、この土地の営みと歴史の醸成をもたらした飛鳥のアイデンティティのひとつと言えるでしょう。こうした現代に至る飛鳥の様相に本展の作品が結びついて、次代の飛鳥を示唆するメッセージが表現されていきます。

村内で日々の生活を営む人々とも、また古代の痕跡や豊かな里山の自然に魅了されて村を訪れる人々とも異なる飛鳥への視点と解釈は、今年度の3名のアーティストの作品にも込められています。本展を通じて、飛鳥の本質とその魅力について、さらに思いを巡らせる機会になれば幸いです。

プログラム・コーディネーター 山中 俊広

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2016-06-07
「飛鳥アートヴィレッジ」 2016年度参加アーティスト募集のご案内

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奈良県明日香村が主催するアートプロジェクト「飛鳥アートヴィレッジ」、本年度の参加アーティストの募集がスタートいたしました。

ttk山中は、本年度もプログラム・コーディネーターとして、作品制作と成果発表展示のサポートを担当いたします。
本年度から、開催時期、実施システム、展覧会の会場など、内容が大きくリニューアルしました。
応募締切は7月15日(金)です。多くのみなさまのご応募をお待ちしております。

☆ 募集要項・応募用紙ダウンロード:http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2016/index.html
☆ 飛鳥アートヴィレッジ Facebookページ:https://www.facebook.com/asukaartvillage/

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□  趣旨

「飛鳥アートヴィレッジ」は、明日香村のサポートの下でおこなわれる、若手アーティストを対象とした作品制作・発表のプログラムとして、2012年度より毎年開催しています。今年度より、プログラムの実施形態をリニューアルしました。村内でのリサーチと制作活動を柔軟に進められるスケジュールとシステムになり、これまで以上に飛鳥の様々な要素を作品制作に反映できるプログラムになりました。
歴史と自然に育まれた飛鳥の風土に触れ、さらに地元の人々との交流を通じて、次の時代の芸術表現を開拓するとともに、飛鳥のアイデンティティを新たに読み解く作品が生まれる機会となることを願います。

 

□ 募集概要

【プログラム概要】
■ 作品制作
日程:2016年8月~11月上旬(随時)
期間中、明日香村に滞在または訪問して、必要な作品の題材のリサーチや制作を順次進めていただきます。
現地での滞在場所や制作場所、制作にかかわる地元関係者の紹介・仲介は、参加アーティストの必要に応じて、実行委員会スタッフが対応、調整します。

■ 作品展示(展覧会)
日程:2016年11月19日(土)~27日(日)
会場:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
会場の展示プランは、プログラム・コーディネーターと相談の上で決定します。制作準備の動向に合わせて、実行委員会スタッフ、地元関係者、他の参加アーティストとも調整しながら進めます。

■ プログラム・コーディネーター  山中 俊広

■ 制作補助費  最大1人10万円(旅費、作品運送費、滞在費、材料費、交流事業費を含む)

■ 主催 Creative飛鳥・未来への風実行委員会

■ 後援 明日香村、一般財団法人明日香村地域振興公社、公益財団法人古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

 

【公募概要】
■ 応募資格 芸術の分野で活動する20歳以上40歳未満の方(応募時の年齢とする)

■ 募集定員 3名程度

■ 応募基準
・飛鳥(明日香村)の様々な要素を主題または題材とした作品を制作・発表できること (作品のジャンルは自由)
・明日香村民との交流事業を、制作準備または作品展示期間に必ず実施できること (出品作品の制作に関する作業・リサーチ、ワークショップの実施など)
・個人のSNS、ブログなどで、作品制作の活動や展覧会の情報発信に積極的に協力できること

■ 応募方法
明日香村役場HPからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、過去の活動をまとめたポートフォリオ1冊(20ページ以内)を同封して、郵送にてご応募ください。

■ 応募締切 2016年7月15日(金)消印有効

■ 選考及び結果通知
提出書類をもとに、選考委員により選考・決定し、結果は7月下旬に郵送にて通知します。

■ 選考委員(予定)
山中 俊広(インディペンデントキュレーター)
烏頭尾 精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
脇田 宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)

 

□ 応募書類の送付先/お問い合わせ先
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1  明日香村教育委員会内「飛鳥アートヴィレッジ」係
TEL:0744-54-3636 FAX:0744-54-4647 E-mail:a-kyoiku@tobutori-asuka.jp

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☆  今年度の大きな変更点

・展覧会の開催時期が秋(11月)になりました。
(※これまでは、1月にレジデンス、3月に展覧会でした)

・展覧会開催までの期間中、各自の都合に合わせて、明日香村に滞在・訪問してのリサーチおよび制作活動が可能になりました。
(※これまでは、所定の10日間に明日香村に滞在することが必須でした)

・制作補助費が増額になり、用途も制作費以外に交通費、宿泊費、作品輸送費にもお使いいただけることになりました。
(※これまでは、作品制作にかかわる材料費のみ)

・展覧会会場は、南都明日香ふれあいセンター・犬養万葉記念館を初めて使用します。

 

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2016-03-25
KAMO活動終了の御礼

KAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)は、今月21日に実施しました20回目の開催を持ちまして、3年間の活動を終了いたしました。
最終回は、1年目の会場があった此花での久々の開催となりましたが、いつものKAMOと変わらない幅広い立場の方々にご参加いただき、フィナーレにふさわしい1日になりました。本当にありがとうございました。

当初KAMOは、広く「アート」についての知見を広げ理解を深めるきっかけを、アートに従事する人々のみならず観客側に立つ人々にも対等に得ることを目的 に、大阪や関西を中心としたアートにかかわる方々の現場の声を聞くための場として始動しました。この3年の間に、アートの現場の動向も少しずつ変化し、 KAMOと同様の勉強会スタイルのトークショーも各所で多数立ち上がるようになりました。また、KAMOメンバー各々の環境の変化もあり、KAMO自体の 開催意義や活動方針も臨機応変に対応させながら、当初からの計画でした3年の活動を無事に遂行することができました。
このKAMOを通じて、アートについての考え方や関わり方について深く考える機会になった、これまで出会うことのなかった分野の人々とつながりができた、 さらには実際のアートの現場で新たな活動をするきっかけとなったという声も多数頂戴しました。あらためて3年のKAMOの活動が、みなさまのアートと触れ 合う日常や、大阪・関西のアートの現場に少なからず刺激を与えられたことに安堵しております。この3年間20回のKAMOの企画にご参加いただきました多 くのみなさま、トークやワークショップのゲストとして、また会場提供でご協力いただきました多くのみなさまに、心より御礼申し上げます。

今後KAMOメンバーも、それぞれの立場でアートにかかわる活動を続けてまいります。また各所で何らかのかたちで、アートの現場でご一緒する機会もあるか と思いますが、これからも共にアートの魅力を楽しみ、深めあい、そして一人でも多くの方々に発信していける関係であり続けたいと思っております。3年間、 ありがとうございました。

2016年3月25日
KAMOメンバー一同
山中俊広 森崎幸一 安川エリナ 大歳芽里

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2015-10-03
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2015」10月10日(土)よりスタート!

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ttk山中がアートディレクターを務める「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2015」が、10月10日(土)から奈良県内の5つのエリアにて開催いたします。

今年の「はならぁと」は、会期前半にサテライトエリアの「ぷらす」が生駒宝山寺参道と五條新町エリアにて開催し、会期後半の10月24日(土)からメインエリアとなる「こあ」が宇陀松山(宇陀市)と、八木札ノ辻・今井町(橿原市)の3つのエリアで11月3日(火・祝)まで開催いたします。

奈良県内で3ヶ所ある「重要伝統的建造物群保存地区」の全てが開催エリアとなっている今年の「はならぁと」は、地域ごとの歴史や町並みの特徴をより強く感じることのできる内容となりました。4名のキュレーターが担当するメイン会場「こあ」エリアでは、キュレーター・作家は積極的に滞在し、町との対話を通じて展示を企画実施。「ぷらす」エリアでは、地域に縁のある作家を中心に、さまざまな展示を行います。

多くのみなさまのご来場、心よりお待ちしております。

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□ 開催概要

≪はならぁと こあ≫
開催エリア:宇陀松山/八木札の辻/今井町
会期:2015年10月24日(土)~11月3日(火・祝)

≪はならぁと ぷらす≫
開催エリア:生駒宝山寺参道/五條新町
会期:2015年10月10日(土)~10月18日(日)

開場時間:10:00~17:00  会期中無休

ナイトビューイング(こあキュレーター会場):
・宇陀松山、今井町 10月24日(土)・30日(金)・31日(土) 17:00~19:00
・八木札の辻 魚住勇太ADSR展 10月24日(土) – 11月3日(火・祝) 17:15~19:45

入場料について:
今年の『はならぁと』は、こあエリアのキュレーターが担当する4会場のみ有料です。
缶バッジ型入場フリーパス(300円)をご購入いただき、こあキュレーター会場入口にてご提示ください。
1つの缶バッジでどの会場でも何度でもご入場いただけます。
ガイドブックをお持ちの方は、P.75にある缶バッジ引換券をご提示ください。

※缶バッジは各エリアインフォメーション、または各こあキュレーター会場入口にてお買い求めください。
※高校生以下は無料です。
※有料のワークショップやイベントは別途料金がかかります。

運営:
主催 奈良・町家の芸術祭HANARART実行委員会
共催 奈良県
実行委員長 山本 陽一(NPO法人大和社中 理事長)
アートディレクター 山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

公式HP:http://hanarart.jp/

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アートディレクターが語る今年の『はならぁと』のみどころ

「歴史と未来、まちと芸術が交差する」。この今年の『はならぁと』のキャッチコピーは、5つの開催エリアの地理的な位置や、両極の概念が交じり合う というような、表面的な“交差”のイメージのみに留まりません。今年の開催地となる5エリアは、古来から奈良の外に視点を向け、対外的な活動と交流によっ てまちが栄えていった歴史と経緯を持っています。

今年、5年目という一つの区切りの年を迎える『はならぁと』。今年も、現代のあらゆる芸術に関わる60組以上のキュレーターとアーティストが、奈良 県内に集います。なかでも、今年の「こあ」エリアのメイン会場を担当する4名のキュレーターは、現代美術系のキュレーターが大半を占めた昨年の構成から大 きく様変わりしました。美術・音楽・デザイン・演劇と、多岐にわたる領域のキュレーターで構成され、現代の芸術をより幅広く包括することのできる『はな らぁと』になりました。加えて、領域横断の傾向が進む現代の芸術の動向と、今年の各開催エリアの風土・歴史が結びついた、『はならぁと』の多数の展示・作 品が指し示す奈良の現状と未来に、あらゆる思考と想像、そして感覚を解き放ちながら、数多くの気づきを得ていただく機会になれば幸いです。

そして今年は、芸術に関する展示・イベントのみならず、各エリアにて現地の人々が主催する、地域を楽しむためのイベントも多数用意しております。芸 術とまち、双方が表現するさまざまな奈良のイメージは、奈良県外からご来場いただくみなさまの日常とも、多数の交差する要素が見いだされていくはずです。

近年、全国各地で多数の芸術祭・アートプロジェクトが開催されていますが、地域振興という一方向的な目的に留まることなく、改めて『はならぁと』を 開催し続けていることの意義を私たちは考えていかなければなりません。現代の芸術と地域文化がいかにして自らの表現やメッセージを成熟させ、それらを現代 の社会にいかに反映すべきかを考え、実践する場としても、今年の『はならぁと』をより強く位置づけたいと思います。

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「はならぁと2015 公式ガイドブック」販売中!

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今年は、ガイドブック限定お得なクーポンや缶バッジ引換券つきです。
はならぁと全エリアの紹介、こあキュレーター、アーティストの紹介はもちろん、今年の見所、町家の活用の取組み、対談、クーポン、マップ等、コンテンツ充実の公式ガイドです。ttkでも販売しております。

1冊500円(税込み):A5サイズ 80ページ

※キュレーター会場への入場パスとなる缶バッジは、各エリアインフォメーション、または各こあキュレーター会場入口にて引換えしていただけます。

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2015-02-23
飛鳥アートヴィレッジ 「彼方(かなた)のうつわ」@国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区芝生広場【3/6(金)~15(日)】

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ttk山中がプログラム・コーディネーターを務める「飛鳥アートヴィレッジ」の成果発表展覧会を、3月6日(金)より奈良県明日香村の国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区芝生広場にて開催いたします。
ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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■ 開催概要

飛鳥アートヴィレッジ 作品展 「彼方(かなた)のうつわ」

開催日時:
2015年3月6日(金)~15日(日) [会期中無休] 10時~17時

出品作家:
栗原 亜也子、東條 陽太、中尾 美園、藤井 龍、堀内 崇志

会場:
国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区芝生広場
〒634-0144 奈良県高市郡明日香村平田
TEL 0744-54-2441
(近鉄吉野線 飛鳥駅より徒歩7分、無料駐車場有)
http://www.asuka-park.go.jp/

入場無料

プログラム・コーディネーター:山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

主催:明日香村
共催:国営飛鳥歴史公園、奈良県立万葉文化館、 (一財)明日香村地域振興公社
協力:岡村印刷工業株式会社

飛鳥アートヴィレッジ公式HP:
http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2014

お問い合わせ先:
明日香村役場 企画政策課
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡55
TEL 0744-54-2001(代表)

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■ 当展趣旨

本展は、今年1月に実施した2014年度の「飛鳥アートヴィレッジ」のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加した5名の若手アーティストによる、成果発表としての展覧会です。今年で3年目を迎える本展は、初めての屋外での展示となります。5名のアーティストは、10日間のレジデンスプログラムの中で、いまに生きる飛鳥の人々との交流を重ね、現地の自然豊かな風景と古代の歴史遺産を目の当たりにしながら、いにしえから現代までの果てしなく長い飛鳥の時間軸の存在を自らの印象に強く刻みました。

今年の展示会場となる高松塚公園の芝生広場は、古墳石室壁画の発見・調査を機に造営されたいまの空間です。穏やかな田園風景と観光地としての整備が進む環境が併存するいまの飛鳥は、都として栄えていたかつての飛鳥とは別の表情を見せています。古代の飛鳥の人々が生きた痕跡の大半は、後世の人々の営みの堆積とともに徐々に地表の下へと埋もれていき、いま私たちの眼前にある飛鳥の風景は、約1500年の蓄積によって成立した「現代」の飛鳥であることを、5名のアーティストたちは10日間の滞在の中で共通して感じ取りました。

今年のアーティストたちは、作品制作の着想を「現代の飛鳥」に傾けています。二つの古墳に挟まれた谷間のような展示空間を「器(うつわ)」に見立てて、独自の視点と解釈で飛鳥を表現した作品を発表いたします。いまの飛鳥の風景から自らの想像力を駆使して、いかに古代の飛鳥の姿を思い描くことができるかが、あらためて現代に生きる私たちに試されているように思います。人類の文明の進化が、これまで把握不可能だった歴史の空白を埋める一方で、現代社会の思惑による整合性からも避けられません。そんな「現代の飛鳥」に向き合いながら、本展が過去の飛鳥のみならず未来の飛鳥の姿へも想像と思考を巡らせる機会になれば幸いです。

プログラム・コーディネーター 山中 俊広

 

2014-11-03
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2014」11月7日(金)~24日(月)

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ttk山中が今年からアートディレクターを務める、「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2014」が11月7日(金)から、奈良県内の複数のエリアにて開催いたします。

山中が主に担当する現代アートによる展覧会企画「はならぁと こあ」は、郡山城下町、奈良きたまち、生駒宝山寺参道の3エリアにて、11月16日(日)までの10日間の会期にて開催いたします。

ttk最寄駅の西九条駅からは、JR・阪神共に電車一本直通で結ばれております。
特に関西以外からお越しのみなさまには、ttkにて開催中の小松原智史展とご一緒にお回りいただければ幸いです。

ぜひご来場、ご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

□ 開催概要

会期:
2014年11月7日(金)~24日(月・祝)
[はならぁと こあ] 2014年11月7日(金)〜16日(日)
[はならぁと ぷらす]2014年11月7日(金)〜24日(月・祝)

・郡山城下町、奈良きたまち、生駒宝山寺参道:11/7(金)~16(日)【はならぁと こあ 開催エリア】
・田原本町寺内町:11/8(土)~9(日)
・御所まち:11/9(日)
・五條新町:11/15(土)~16(日)
・今井町:11/15(土)~23(日)
・八木札の辻:11/20(木)~24(月・祝)

鑑賞について:
開場時間:10:00~17:00(※一部のぷらすの会場は異なる場合がございます)
「こあ」「ぷらす」、無料でご覧いただけます。(有料のワークショップやイベントを除く)

運営:
主催 奈良・町家の芸術祭HANARART実行委員会
共催 奈良県
実行委員長 山本 陽一(NPO法人大和社中 理事長)
アートディレクター 山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

公式HP:http://hanarart.jp/

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アートディレクターが語る“はならぁと こあ”の見どころとは?

今年の「はならぁと こあ」は、郡山城下町、奈良きたまち、生駒宝山寺参道の奈良県北部3エリア4会場にて開催いたします。今年の4会場は大正から昭和初期にかけて建造され、それぞれ遊郭、住居、工場、旅館の用途で使われていた、地元の歴史と縁が深く結びついている建物です。これらの個性豊かな会場で、現代アートの領域で実績を重ね、奈良にゆかりのある4組5名のキュレーターが、総勢約30組のアーティストと共に、奈良の地域性の新たな視点やその糸口を、現代アートの手法と思考によって導いた展覧会の形式にて表現します。

奈良の個性や魅力をただ一方向的に提示することが、「はならぁと こあ」における現代アートの役割ではありません。いつの時代も、多くの人々の関与の下で過去と現在の価値観の拮抗を重ねることにより、常に私たちの歴史と文化は熟成されてきた経緯があります。その例に違わず、これまで奈良の土地が蓄積してきた数多くの歴史と文化も、その価値を変化させながら現代に受け継がれています。さらに私たちの生きる現代は、社会のシステムの多様化によって膨大な価値観が混在する時代です。「はならぁと こあ」は、これら多数の選択肢の存在を示唆させ、今昔へと思考を巡らせる橋渡しとなることで、今にふさわしい奈良の印象を見い出していただく機会になるはずと信じています。

今年の「はならぁと こあ」は会場間の連携を強化し、エリア間を周遊してじっくり楽しんでいただくための連携企画を複数用意しています。現代アートの展覧会と共に、会場周辺のまちなみも合わせて散策していただくことで、奈良の過去と現在、歴史と文化のみならず、日常の生活にも通底する新たな思考と気づきを持ち帰っていただければ幸いです。

奈良・町家の芸術祭 はならぁと  アートディレクター 山中 俊広

 

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2014-10-05
「飛鳥アートヴィレッジ」アーティスト募集期間延長のお知らせ ~10月24日(金)

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9月末で締め切りとしておりました「飛鳥アートヴィレッジ」の今年度のアーティスト公募につきまして、10月24日(金)まで募集を延長いたします。

今回の「飛鳥アートヴィレッジ」は、初めての屋外展示となりますので、改めて今年の「飛鳥アートヴィレッジ」のリニューアル内容や、おススメポイントをまとめました。アーティストのみなさまのご応募を引き続きお待ちしています!

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■募集期間
~10月24日(金)必着

■「飛鳥アートヴィレッジ」の概要、募集内容
明日香村役場HP(http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2014/index.html)をご参照ください。

★今回のリニューアルポイント★
・作品展示が、屋内から屋外会場に。
高松塚古墳などで多くの方が訪れる歴史公園の広大な芝生広場をはじめ、主な観光ルートに面していますので、多くの観光客のみなさまにも見ていただける3会場となっています。また、規模の大きな作品展示ができる環境です。

・制作材料費の補助→上限7万円。作品展示の運搬費の補助→上限4万円支給。
屋外展示にあたり作業負担が大きくなることを想定し、前回より増額しています。

★飛鳥アートヴィレッジの魅力★
・日本最古の都でアート展示ができます。
・豊かな自然や古代遺構があふれる明日香の風土に触れ、発想や想像力を喚起。
・宿泊施設は、個室完備。各アーティストに個室用意。共同作業スペースとアーティスト同士の団欒スペースもあります。
・レジデンス期間滞在費(宿泊費および朝夕食費)も支援。
・地元の方々との交流体験。レジデンス期間中、村内家庭で民泊(1泊)!
・さまざまな交流プログラムを実施。
・レジデンス期間中だけでなく、作品展示についても村スタッフがサポート。村内の見どころ案内や日々の活動、展示計画へのアドバイスなど、役場スタッフとプログラム・コーディネーターが宿泊施設に常駐し、可能な範囲でサポートします。

★展示について★
・応募時の展示プランから多少の変更は可能です。実際に現地に入ってから気付く点もあるかと思いますので、内容の調整は、レジデンス期間中にプログラム・コーディネーターとご相談ください。
・搬入搬出作業には、地元スタッフのサポートが可能です。ただし、設営期間の4日間までに設置可能な計画をしてください。
・期間中、各会場には、スタッフが随時監視にまわります。

その他、内容に関する細かなご質問などがございましたら、明日香村役場企画政策課までお気軽にお問い合わせください。
TEL 0744-54-2001 FAX 0744-54-2440
E-Mail seisaku@tobutori-asuka.jp

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2014-09-10
KAMO 15th Meeting 【9/27(土)20:00〜 @ millibar】

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日時:2014年9月27日(土)20時~22時30分 (19時半開場)
会場:millibar(大阪市西区立売堀1-12-17)※トーク会場は2階になります。 http://artniks.jp/

トークゲスト:
山中 俊広(奈良・町家の芸術祭 はならぁと アートディレクター/KAMO運営メンバー)
参加費:入場時にワンドリンクご注文ください。追加のドリンクやお料理はキャッシュオン制です。

* * *

第15回KAMOは、KAMO運営メンバーの山中が、今年からアートディレクターに就任しました「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」についてお話いたします。

今年の秋も、関西では各地で地域型・屋外型のアートイベントが多数開催されます。主要なところでは、兵庫では六甲ミーツアート、西宮船坂ビエンナーレ、 龍野アートプロジェクト。大阪ではおおさかカンヴァス。滋賀ではBIWAKOビエンナーレ。これら以外にもさまざまなアートイベントが各地で開催され、近 年のアートの現場では、「地域型アートプロジェクトブーム」と呼ばれるほどです。

中でも、奈良県では「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」が、11月7日から奈良県内の8エリアにて開催されます。今年で4年目を迎え、関西の主要な地域 型アートプロジェクトとして認知されている「はならぁと」ですが、実施内容やシステムが昨年から随所に変わります。今年の「はならぁと」の見どころや特徴 とともに、近年の「地域型アートプロジェクト」の傾向や状況なども分析しながらお話させていただきます。

今回は、KAMO初めての会場「millibar/ミリバール」で開催いたします。地下鉄四つ橋線・本町駅23番出口、地下鉄長堀鶴見緑地線・西大橋駅2番出口より徒歩5分です。

参加費として、ワンドリンクをご注文ください。以後のドリンク追加や、食べもののご注文はキャッシュオン制でお楽しみいただけます。アルコールやお料理も多種取り揃えていただいておりますので、どしどしご注文いただき、熱いトークの一夜をお楽しみください。

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2014-08-12
「飛鳥アートヴィレッジ」 2014年度参加アーティスト募集のご案内

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奈良県明日香村主催によるアーティスト・イン・レジデンスプログラム「飛鳥アートヴィレッジ」、本年度の参加アーティストの募集がスタートいたしました。

ttk山中は、昨年度に引き続いてプログラム・コーディネーターとして、レジデンスと成果発表展示のサポートをさせていただきます。
本年度は作品展示/成果発表のスタイルが昨年度から様変わりし、村内各所での屋外展示となりました。
応募締切は9月30日(火)です。ぜひ多くのみなさまのご応募をお待ちしております。

* * *

■ 趣旨
日本という国号が誕生した地と伝えられる「飛鳥」。豊かな自然とともに古代の遺跡や寺院が点在する日本最古の都であり、私たち日本人の心の源流がここにあります。

『飛鳥アートヴィレッジ』は若手アーティストを対象に、明日香村のサポートのもとでおこなわれるアーティスト・イン・レジデンスのプログラムです。歴史と 自然に育まれた飛鳥の風土に触れ、さらに地元の人々との交流などを通じて、次代の「美」を開拓するとともに、飛鳥のアイデンティティを新たに読み解く作品 が生まれる機会となることを目的に、2012年度から始まり、今年度で3回目の開催となります。
「明日香まるごと博物館」の実現、さらには世界遺産の登録を目指す明日香村は、『飛鳥アートヴィレッジ』も、村として国内外に発信するブランド形成のための重要な一事業として位置づけております。

今年度はアーティスト・イン・レジデンスとしての内容の充実と、明日香村へのアプローチや村民との交流を深めるために、昨年度からのプログラムを大きく刷新いたしました。つきましては、今年度の『飛鳥アートヴィレッジ』の参加アーティストを広く公募いたします。

■ 事業内容
[アーティスト・イン・レジデンス]
日  程:2015年1月17日(土)~26日(月)<10日間>
滞在場所:飛鳥寺研修会館 修徳坊(明日香村飛鳥725-1)
数ある古代の遺構や豊かな自然に恵まれた飛鳥の風土に触れながら、自らの発想や想像力を喚起させて、制作へと進めていく機会とします。地元の方々との交流プログラムも随時開催します。
レジデンス期間中の滞在費(宿泊費および朝夕食費)と制作費の一部(上限7万円)および作品展示にかかる運搬費の一部(上限4万円)は主催者側が負担します。

[作品展示/成果発表]
日 程:2015年3月6日(金)~15日(日)<10日間>
会 場:国営飛鳥歴史公園・高松塚周辺地区芝生広場、奈良県立万葉文化館庭園、万葉展望台広場 [すべて屋外展示]
レジデンス期間に制作した作品およびレジデンスでの体験から着想を得た作品を、成果発表として展示します。展示プランの詳細は、レジデンス中にプログラム・コーディネーターや地元の方々とのコミュニケーションを重ねながら調整し決定します。
※会場の詳細につきましては、明日香村役場HPをご覧ください。

■ 募集対象者
・現代美術などの分野で活動する18歳以上40歳未満の方(応募時の満年齢・高校生は不可)
・アーティスト・イン・レジデンスの期間中、明日香村に滞在し、交流プログラムに参加できること。
・平面立体などのジャンルは不問。作品展示/成果発表では会場の特性上、屋外展示に耐えられる作品を発表できること。

■ 募集定員 5名程度

■ 応募方法
明日香村役場HPからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、過去の活動をまとめたポートフォリオ1冊(20ページ以内)を同封して、郵送にてご応募ください。

■ 応募締切 2014年9月30日(火)消印有効

■ 選考および結果通知
提出書類をもとに、選考・決定し、結果は11月中旬に郵送にて通知いたします。

■ 応募書類の送付先/お問い合わせ先
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡55番地
明日香村役場 企画政策課内 「飛鳥アートヴィレッジ」係
TEL:0744-54-2001 FAX:0744-54-2440
E-MAIL:info@asukamura.jp

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■ スペシャルアドバイザー/選考委員
絹谷 幸二(洋画家、大阪芸術大学教授・東京藝術大学名誉教授)
建畠  晢(京都市立芸術大学学長)
烏頭尾 精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
脇田 宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)

■ プログラム・コーディネーター
山中 俊広(インディペンデント・キュレーター)

主 催:明日香村
共 催:国営飛鳥歴史公園 奈良県立万葉文化館 (一財)明日香村地域振興公社
協 力:岡村印刷工業株式会社

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応募書類や応募要項など詳しくは、以下の明日香村HPをご覧ください。
http://asukamura.jp/topics/art_village_2014/index.html