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2026-10-03
高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川へのアクセス情報

小松原智史が出品しています「高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川」での「自然とかたちの表現 書と墨の“かたち”」は、現在開催中の小松原の個展「解く 組む」と同時開催しています。

両会場は、公共交通機関を使って約1時間で移動可能です。1日で両会場をご覧になられる方は、こちらのルートをご活用ください。
・JR西九条駅から環状線で大阪駅、大阪駅で京都線に乗り換えて「高槻駅」下車
・高槻駅の2F中央改札を出て左(北側)へ、地上に降りて高槻市営バス「のりば5」から「70系統 関西大学行き」に乗車して「南平台小学校前」下車、徒歩すぐ

 

2026-09-11
【小松原智史出品/ttk協力】「自然とかたちの表現 書と墨の“かたち”」@高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川 2026年10月3日(土)~2027年1月17日(日)

小松原 智史は、ttkでの個展と同時期に「高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川」で開催される企画展「自然とかたちの表現 書と墨の“かたち”」に、招待展示として新作を発表します。ttkは本展の開催に協力しています。

* * *

企画展「自然とかたちの表現 書と墨の“かたち”」

会期|2026年10月3日(土)ー2027年1月17日(日)
会場|高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川
(〒569-1042 高槻市南平台5-59-1/Tel 072-692-5041)

開館時間|10:00-17:00
休館日|月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始12/28(月)-1/4(月)
入館無料
https://aquapia-akutagawa.blog.jp/

会場へのアクセス|
JR高槻駅より高槻市営バス:JR高槻駅北のりば5番「68系統平安女学院大学東・70系統関西大学(平安女学院大学経由)」行き(乗車時間 約15分)「南平台小学校前」下車すぐ
JR摂津富田駅より高槻市営バス:JR富田駅のりば1番「奈佐原」行き(乗車時間 約15分)「北南平台」下車徒歩約10分
お車でお越しの方:名神高速道路茨木ICより約15分、芥川緑地駐車場をご利用ください(有料・100円/時間)

主催|高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川
協力|高槻市美術家協会、the three konohana、株式会社墨運堂、株式会社一休園、株式会社石村紙店

 

2026-09-11
【次回展のご案内】小松原 智史「解く 組む」 2026年10月3日(土)~11月8日(日)

小松原 智史《コマノエ》 2026
墨、和紙 約360 cm x 540 cm [画像提供:artcenter NAZUKARI WAREHOUSE]

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the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

弊廊では2年ぶりとなる小松原 智史(KOMATSUBARA Satoshi, b.1989)の個展「解く 組む」を、2026年10月3日(土)~11月8日(日)の会期で開催いたします。

【詳細はこちら】

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2026-04-06
アートフェア「ART OSAKA 2026」出展のお知らせ 2026年5月29日(金)~31日(日)

このたびthe three konohanaは、5月下旬に開催されるアートフェア「ART OSAKA 2026」に出展します。

ttkのブースは、JR大阪駅前のグラングリーン大阪の南館4階、コングレスクエアを会場とする「Galleries Section」のFocusエリア[F-12]にて、加賀城 健と加藤 巧の2名の作品をご紹介します。
ttkのART OSAKA出展は9年ぶり、久しぶりに大阪のアートフェアで作品をご覧いただける機会となります。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

「ART OSAKA 2026」

Galleries Section(うめきた)
開催日時|2026年5月29日(金)–31日(日)
プレビュー:29日(金) 13:00-15:00 ※VIP招待の方のみ、29日(金) 15:00-19:00 ※VIP、招待者、プレス関係者のみ
一般公開:30日(土) 11:00-19:00、31日(日) 11:00-17:00
会場|コングレスクエア グラングリーン大阪
〒530-0011 大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館4階
https://maps.app.goo.gl/1yfDa819JCFMKexE8

Expanded Section(北加賀屋)
開催日時|2026年5月28日(木)–6月1日(月)

一般公開:28日(木) 13:00-19:00、29日(金)-31日(日) 11:00-19:00、6月1日(月) 11:00-16:00
会場|クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
https://maps.app.goo.gl/S5ASPHDtC8eJEeU29

公式サイト|https://www.artosaka.jp/2026/jp/

 

2025-09-20
【次回展のご案内】加賀城 健「ニュー・ストロークス」 2025年10月18日(土)~11月30日(日)

加賀城 健《Strokes 袋(種)》2025
綿布、反応性染料/スプレー染、箆(へら)による糊置 215.0 x 218.0 cm
[本展出品予定作品]

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しばらくの休廊でみなさまにはご不便をおかけしましたが、ttkは来月より活動を再開いたします。

休廊明け最初の展覧会は、弊廊では3年半ぶりとなる加賀城 健(KAGAJO Ken, b.1974)の個展「ニュー・ストロークス」を、2025年10月18日(土)~11月30日(日)の会期で開催いたします。

【詳細はこちら】




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2025-04-10
「大阪・関西万博」開催期間中休廊のお知らせ

【全文PDF】

平素より皆様には格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

the three konohanaは、現在開催中の「中村幹 影にそそぐ」展終了後、大阪・関西万博が開催される10月中旬までの約半年の間休廊いたします。
皆様にはしばらくご不便をおかけすることとなり申し訳ございません。半年後の活動再開をお楽しみにお待ちいただければ幸いです。
その間のお問い合わせは、通常通り電話とメール、またはSNSのメッセージにて承ります。

– – –

長い休廊期間を設けるのは開廊以来二度目となりますが、今回は弊廊の位置する大阪市此花区内でまもなく開催される大阪・関西万博がその判断の主たる要因です。

主催者側は期間中に相当な規模の来場者を想定していますが、それに見合った交通網の整備は万全でないまま開催に向かおうとしています。近年のインバウンドの影響などから、近隣の交通網はすでに混雑が頻発しており、そこに万博の来場者が加わることを想像すると、さらに混雑度が高まる交通機関でご来廊いただくことをお客様に求めるのは大変心苦しく思います。このような状況下では期間中のお客様の減少も避けられず、展覧会のために作品を制作し発表する作家にも申し訳ない気持ちになることから、このような判断をしました。

また近年は、この地で長年育まれてきた民間のアートの動きと相容れない価値観や目的を持った、いくつかの新たなアートの動きが弊廊の周辺で現れていました。それらが大阪・関西万博の機運醸成という目的の下、公的に推奨するものとして扱われていく場に私自身が巻き込まれそうになった経験をしたことで、改めてアート・芸術は常に社会の大きな動きに左右されていく存在であること、そしてそうした流れに対しての自らの無力さも痛感しました。この地に10年以上ギャラリーを構える活動者の一人として、この地に根差した特殊なアートの動きに寄与してきた自負があるからこそ、近年の大阪・関西万博の開催が発端となった一連の出来事から、それへの強い違和感を表明するものでもあります。

弊廊がある大阪市此花区梅香・四貫島エリアは、昭和の下町の雰囲気が残る地域に、ゼロ年代後半から徐々に集った広くアートに関わる人々が小さな拠点を数多く立ち上げ、各々の活動や表現を主体的におこなっていくスタンスが、現在に至るまで脈々と受け継がれてきた、大阪はもとより国内でも極めて珍しい地域です。権威や流行、私利私欲に絡めとられることなく、各々の関心事に忠実な表現活動が尊重され続けてきたこの環境に支えられた一人として、これを機にこの先の自らの活動はもちろんのこと、この地で培われてきたアートの文脈とどう向き合うかをより一層真摯に考える時間にしたいと思います。

そしてこれからの休廊期間中、そして活動再開後も、この万博が今の私たちの芸術や文化にどのような作用をもたらすのかを確かめつつ、これから先のあらゆることについて、多くのみなさまと様々な意見交換や対話ができることを願います。

2025年4月10日  the three konohana 代表 山中 俊広

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2025-02-13
【次回展のご案内】中村 幹「影にそそぐ」2025年3月14日(金)~4月13日(日)

the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

弊廊では初めてとなる中村 幹(NAKAMURA Motoki, b.1999)の個展「影にそそぐ」を、2025年3月14日(金)~4月13日(日)の会期で開催いたします。

【詳細はこちら】

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2024-12-19
「光を練り合わせる -絵画と科学の対話から」@BankART Station 2025年1月18日(土)~2月9日(日)

加藤 巧が共同企画・出品する展覧会「光を練り合わせる -絵画と科学の対話から」が、神奈川・横浜市のBankART Stationにて、来年1月18日(土)より開催されます。
ttkは本展の開催に協力しています。

* * *

「光を練り合わせる -絵画と科学の対話から」加藤巧×山脇竹生

日時|2025年1月18日(土)~2月9日(日) 11:00〜19:00 無休
会場|BankART Station (220-0012 横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅地下1F)
入場料|500円

主催|加藤巧× 山脇竹生
助成|公益財団法人 小笠原敏晶記念財団[本調査・研究は小笠原敏晶記念財団の調査・研究等への助成(現代美術分野)を受けたものです]
協力|資生堂グローバルイノベーションセンター、BankART1929、ファンダメンタルズ プログラム、the three konohana、𡈽方大(展示設営)、伊藤啓太(展示照明)、伊藤晶子(デザイン)

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2024-10-31
加賀城 健 染色展「一つのメルヘン」@小矢部市美術館 アートハウスおやべ 2024年12月14日(土)~2025年1月13日(月・祝)

加賀城 健の個展を、富山の小矢部市美術館 アートハウスおやべにて12月14日(土)より開催します。ttkは本展の開催に協力しています。

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アートの実験空間2024-25 加賀城 健 染色展「一つのメルヘン」

会期|2024年12月14日(土)-2025年1月13日(月・祝)
   (休館日:毎週水曜、12月25日(水)-1月3日(金))
開館時間|10:00ー18:00(最終入場17:30)
会場|小矢部市美術館 アートハウスおやべ
   (932-0821 小矢部市鷲島10 クロスランドおやべ内 TEL: 0766-53-5344)
入場無料

会場へのアクセス|
お車でお越しの方:北陸自動車道小矢部I.C./能越自動車道小矢部東I.C.より車で約7分
公共交通機関でお越しの方:
[JR金沢駅より]IRいしかわ鉄道線富山方面の電車に乗車し、あいの風とやま鉄道線石動駅下車
[JR新高岡駅より]JR城端線に乗車し高岡駅下車、あいの風とやま鉄道線に乗り換え、石動駅下車
[石動駅より]石動駅北口より加越能バス若林線に乗車、鷲島停留所下車/タクシーで約5分/徒歩で約30分

主催|アートハウスおやべ
共催|小矢部市、 小矢部市教育委員会
後援|小矢部市芸術文化連盟、北日本新聞社、富山新聞社、読売新聞北陸支社、北陸中日新聞、朝日新聞富山総局、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、FMとやま、エフエムとなみ、となみ衛星通信テレビ
協力|金沢美術工芸大学、 the three konohana

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2024-10-24
《次回展のご案内》加藤 巧「愛情、畏敬、恭順、忍耐 -Enthusiasm, Reverence, Obedience and Constancy-」/「Shadow Works」

加藤 巧《愛情》(4連作《愛情、畏敬、恭順、忍耐》より)2024
木材、亜麻布、膠、顔料、卵黄、ライ麦粉、乾性油、アクリル樹脂 160.0 × 130.0 cm
[「愛情、畏敬、恭順、忍耐」展出品作品]

the three konohana、次回展のご案内です。

弊廊では3年ぶりとなる加藤 巧(KATO Takumi, b.1984)の個展を、2つのテーマに分けて連続して開催します。
「愛情、畏敬、恭順、忍耐 -Enthusiasm, Reverence, Obedience and Constancy-」は2024年11月23日(土)~12月22日(日)、「Shadow Works」は2025年1月9日(木)~26日(日)の会期でそれぞれに開催します。

○ 「愛情、畏敬、恭順、忍耐 -Enthusiasm, Reverence, Obedience and Constancy-」開催概要
○ 「Shadow Works」開催概要

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