加賀城 健

2014-03-30
【加賀城健参加・ttk協力】「Styling Art Exhibition ドレッシンググリーン」@阪急メンズ大阪 4/1(火)~22(火)

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昨年9月~10月に、ttkにて個展「ヴァリアブル・コスモス|Variable Cosmos」を開催しました加賀城健さんが、阪急メンズ大阪で開催するグループ展に参加いたします。
当展にはttkも協力しております。

この展覧会では、加賀城さんの真骨頂である染色を使った大規模なインスタレーションを中心とした作品を多数、阪急メンズ大阪の各所に展開いたします。
阪急メンズ大阪で開催されるアート関連の展示企画としましても、珍しい規模と内容になります。
加賀城さんの展示は、1F南側エスカレーター付近と、3Fは南側エレベーターホールをメインに4か所の計5か所にて展開いたします。
また4月6日(日)の16時からは、加賀城さんとttk山中によるトークショーもございます。
大阪キタエリアにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただきご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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Styling Art Exhibition
「DRESSING GREEN ドレッシンググリーン」

会期:2014年4月1日(火)~22日(火) ※他の出品作家は8日(火)までの展示です。
会場:阪急メンズ大阪 B1F~3F ※ 加賀城作品は1Fと3Fに展示いたします
(530-8350 大阪市北区角田町8-7 TEL:06-6361-1381)
営業時間:[月曜~金曜]11:00~21:00 [土曜]10:00~21:00 [日曜]10:00~20:00
http://www.hankyu-dept.co.jp/mens/

主催:阪急メンズ大阪
企画制作:スタイリングアートエキシビション実行委員会 / Yoha Public
〒530-8350 大阪市北区角田町8-7 阪急メンズ大阪
電話 06-6361-1381(代表)

出展作家:
石原真澄 / エイセナク・ハビエル / 加賀城健 / 國政聡志 / 建部弥希 / 西川善康 / 西村公一 / 三木祐子+金崎亮太 / 水長遥 / 宮田和子 / 向井正一 / 山下智史 / 山本真有

協力:
Kobe 819 Gallery / the three konohana / spectrum gallery

関連企画:トークイベント
4月5日(土)  14時〜:三木祐子 / 向井正一
4月6日(日) 14時〜:西川善康 / 山本真有 / 野元大意 16時〜:加賀城健 / 山中俊広
場所:阪急メンズ大阪3F Bookstore&Café The Lobby
入場無料、要事前申し込み不要、途中参加可能

開催趣旨:
本展覧会は、阪急メンズ大阪が提案するマンスリーテーマに沿って、個性溢れるアート作品を毎月紹介し、皆様に「アートを嗜むライフスタイル」を提案する展覧会です。
私たちは、アートを、服を選びスタイリングをするように、自身をドレスアップするように、気軽に楽しんで頂きたいと考えています。
4月はドレッシンググリーンと題しまして、”グリーン”をテーマとした作品がB1F〜3Fの各スペースに展示されます。
絵画、写真、立体、版画、染織、音楽と、ジャンルを超え、フレッシュで洗練されたアート作品が皆様をお出迎え致しますので、どうぞお楽しみ下さい。
阪急メンズ大阪にて様々なアートにふれる事により、皆様が日々の生活をより豊かにおくる事ができるよう願っております。

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2014-03-25
外部の展覧会情報 14年4月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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昨年9月~10月に、ttkにて個展を開催しました加賀城健さんと、
今年1月~3月に、ttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家國政聡史さん、三木裕子さん、金崎亮太さんが、
阪急メンズ大阪で開催するグループ展に参加いたします。

Styling Art Exhibition
「DRESSING GREEN ドレッシンググリーン」

会期:2014年4月1日(火)~8日(火) ※加賀城さんの展示のみ22日(火)までの展示です。
会場:阪急メンズ大阪 B1F~3F
(530-8350 大阪市北区角田町8-7 TEL:06-6361-1381)
営業時間:[月曜~金曜]11:00~21:00 [土曜]10:00~21:00 [日曜]10:00~20:00
http://www.hankyu-dept.co.jp/mens/

主催:阪急メンズ大阪
企画制作:スタイリングアートエキシビション実行委員会 / Yoha Public
〒530-8350 大阪市北区角田町8-7 阪急メンズ大阪
電話 06-6361-1381(代表)

出展作家:
石原真澄 / エイセナク・ハビエル / 加賀城健 / 國政聡志 / 建部弥希 / 西川善康 / 西村公一 / 三木祐子+金崎亮太 / 水長遥 / 宮田和子 / 向井正一 / 山下智史 / 山本真有

協力:
Kobe 819 Gallery / the three konohana / spectrum gallery

関連企画:トークイベント
4月5日(土)  14時〜:三木祐子 / 向井正一
4月6日(日) 14時〜:西川善康 / 山本真有 / 野元大意 16時〜:加賀城健 / 山中俊広
場所:阪急メンズ大阪3F Bookstore&Café The Lobby
入場無料、要事前申し込み不要、途中参加可能

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昨年6月~7月に、ttkにて開催しました「SLASH/09」展の出品作家藤田道子さんが、東京・恵比寿のHARCOZAにて個展を開催いたします。

藤田道子 「sinking of air」

会期:2014年3月22日(土)~4月30日(水)
開廊時間:11:00~19:00
定休日:火曜日

会場:HARCOZA(150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-15-9 チェラーザ代官山1F TEL:03-6416-0725)
http://harcoza.typepad.jp/harcoza/

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今年1月~3月に、ttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家國政聡史さんが、大阪・箕面のコンテンポラリーアートギャラリーZoneで開催するグループ展に参加いたします。

「PRISM 2014」

会期:4月5日(土)~4月17日(木)
開廊時間:12:00~18:00
定休日:水曜日、金曜日

会場:コンテンポラリーアートギャラリーZone(563-0043 箕面市桜井2-10-5  阪急桜井市場内 TEL:080-3106-3177)
http://www.art-gallery-zone.com/

 

 

2014-02-10
外部の展覧会情報 14年2月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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昨年11、12月にttkにて個展を開催しました岡本啓さんが、阪急メンズ大阪にて展覧会を開催いたします。
なお当展は、現在ttkで開催中の「まよわないために」出品作家金崎亮太さんのYoha Publicとしての企画です。

Styling Art Exhibition「ネオンカラーミックス / 岡本啓」

会期:2014年2月15日(土)~2月25日(火)
会場:阪急メンズ大阪3F各所(530-8350 大阪市北区角田町8-7) TEL:06-6361-1381(代表)
営業時間:[月曜~金曜]11:00~21:00 [土曜]10:00~21:00 [日曜]10:00~20:00

主催:阪急メンズ大阪
企画制作:スタイリングアートエキシビション実行委員会 / Yoha Public
協力:Yoshiaki Inoue Gallery

※ 関連企画
岡本啓トークイベント
日時:2014年2月16日(日) 14時より
会場:阪急メンズ大阪3F Bookstore&Café The Lobby
入場無料、要事前申し込みなし、途中参加可能

http://www.hankyu-dept.co.jp/mens/event/00137627/?catCode=501002&subCode=502007

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昨年9、10月にttkにて個展を開催しました加賀城健さんが、ドイツの美術館でのグループ展に参加いたします。
その後フランスとリトアニアにも巡回いたします。

「ASIA-EUROPE II」

会期:2014年2月16日(日)~5月18日(日)
開館時間:[2/16-3/31]11:00~17:00 [4/1-5/18]11:00~18:00
定休日:月曜日

会場:Deutsches Textilmuseum(クレーフェルト・ドイツ)
http://www.krefeld.de/textilmuseum

 

2014-01-12
外部の展覧会情報 14年1月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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昨年9、10月にttkにて個展を開催しました加賀城健さんが、Studio J(大阪)のグループ展に参加いたします。

「大ドイツ展-Grossartige Deutschland Ausstellung」
出品作家:加賀城健、荒木由香里、池田慎、碓井ゆい、河地貢士、木内貴志、密照京華、DOGU ARIN、Susan Pietzsch

会期:2014年1月18日(土)~2月15日(土) 13:00-19:00
定休日:日・月・火曜日
会場:Studio J (大阪市西区新町3-14-8/地下鉄千日前線・鶴見緑地線
「西長堀」駅1番出口すぐ、地下鉄中央線「阿波座」駅4番出口徒歩5分)
Tel: 06-6110-8508
http://studio-j.ciao.jp/

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現在ttkで開催中の「まよわないために」展出品作家、國政聡史さんが、京都文化博物館の「京都府美術工芸新鋭展」に選抜作家として出品いたします。

「京都府美術工芸新鋭展」~京都国際現代芸術祭2015への道~

会期:2014年1月25日(土)~ 2月9日(日) 10:00 – 18:00
定休日:月曜日
入場料:一般700円、大高生500円、中小生400円
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
TEL:075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shinei.html

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現在ttkで開催中の「まよわないために」展出品作家、田中秀介さんが、Gallery OUT of PLACE(奈良)のグループ展に参加しております。

「夜水鏡みがかず見るよ」
出展作家:田中秀介、井上光太郎、 徳田奈穂子、 林圭介

会期:2013年12月13日(金)~ 1月19日(日) 12:00 – 19:00
定休日:月曜日
会場:Gallery OUT of PLACE(奈良市今辻子町32-2)
TEL:0742-26-1001
http://www.outofplace.jp/G.OoP/

 

2013-12-12
加賀城 健 展を振り返って

ttkでは3つ目の展覧会となりました、加賀城 健 展「ヴァリアブル・コスモス|Variable Cosmos」。たくさんの要素がふんだんに盛り込まれた展示となりました。そんな中で加賀城さんが訴えたことは、複雑に入り組んだ作品と空間構成による網の中に理路整然と編み込まれていました。加賀城さん自身にとりましても、今回の個展がこれまでの作家活動において大きな転換点となったことは明らかです。当展では特筆したいポイントが数多くありましたが、加賀城さんの表現を語る上で決して無視できない、「現代の工芸と美術の関係性」と「空間との向き合い方」、以上2つのポイントにあえて絞って言及していきたいと思います。

 

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まず、今回の趣旨文で強調しておりました、現代の工芸と美術の関係について。近年、工芸の領域が現代美術の領域に積極的に参入している状況において、多くの例が美術のフォーマットに沿った作品を作ることによって、その領域横断を正当化している状況は明らかです。加賀城さん自身も、ここ数年は絵画のレイヤー(重層)をテーマとした発表を続けていました。しかし、今回の加賀城さんの出品作品には、過去にはほとんど例のなかった実用性を加味したものが現れました。浴衣の反物、屏風、そしてカーテン。本来であれば、工芸の典型である実用性を示すことは、美術作品の位置づけと対極にありますが、加賀城さんは「工芸/染色」そのものをコンセプトとし、それから浮かび上がってくる要素を取り上げることで、造形や表現における思想を現代美術との比較を通じて提示するという手法へと展開しました。

染色のフォーマットを分かりやすく見ると、染料と布の2つの素材の接触によって生じる反応現象と捉えることができます。しかし、染色の技法には、型染、ろう染、絞り染など、多種多様な技法があります。また布についても、同じ綿布であっても布の織り方や厚さによって、バリエーションは同じく多様です。これら両者の組み合わせによって、染色そのものの表現の広がりは無限にあるのです。今回の出品作品は、染色の領域の深さを提示するためにテクニックの組み合わせを絞らずに、あえて技法と素材の組み合わせを多数提示する内容としました。加賀城さんが初めて作品に使用した染色技法も見られました。さらに、ここ数年の作品の傾向であった、バインダーなどを使って分かりやすく布上にレイヤーを生み出す表現ではなく、染料や顔料を布に原則的に染みこませることで正当な平面性を実現する作品によって、より染色らしさを前面に押し出した内容となりました。

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2つ目のポイントは、加賀城さんの空間への向き合い方です。美術のカテゴリーではインスタレーションという言葉がふさわしいですが、空間と作品の関係性を多角的により深く表現できたのが、今回の展示だったと思います。

まず、染色と空間の関係性について。二次元が前提となる染色の素材を用いて、三次元性を鑑賞者に提示するために加賀城さんが強調したのは、布の質感と可変性です。ホワイトキューブの展示で象徴的だったのは、2面の壁を横断した浴衣の反物《Line》と、空間の中央に配置した屏風型の作品《たとえば千年の森の王子》の2作品の対比です。

これら染色した大きな布をピンで壁打ちするスタイルは、加賀城さんにとってはスタンダードな展示方法ですが、壁打ちの方法だけでも相反した意味がありました。仕立てられて実用性を持った時には、体にやわらかく触れることになるはずの浴衣の反物《Line》は、一定のテンションとリズムを布に与えて壁面に張られました。従来はやわらかい印象を与えるはずの反物で、ここでは対極の硬質なイメージを提示しました。一方で、屏風型の《たとえば千年の森の王子》は、テンションをかけずに木枠に打ち付けることで、人が近くを通るとさざなみのように表面が動く現象を意識的に作り出しました。さらには、表裏に違う染め方をした布を張りつけて、両方向から奥側の布の模様が透ける現象も提示しました。つまり、布の質感を通じて鑑賞者に布のフレキシブルな特性を感じさせることで、鑑賞者に三次元の感覚を与えることになるのです。ただし、このホワイトキューブではあくまでも想像の中での三次元に気がつくという仕組みです。

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二次元と三次元の行き来が、より明確な体験を伴って実感を得られるものになったのが、和室の壁面4面を全て染色したカーテンで囲った《コスモス》でした。

鑑賞者は、和室内に入って色鮮やかなカーテンの中に囲まれて、染色に包まれるような体験を得ます。さらに、奥のベランダから入り込む風がカーテンの裾を不規則に揺らし、カーテン地の薄さによって外光を透過し、カーテン奥にある窓や扉が透けて見えることで、いわば二次元の布が三次元的な周囲の環境を包含していることに気が付くのです。物理的に染色は二次元ですが、実用的には人の手や体に触れることが前提とされているものであり、その触感を想像することによって三次元へ意識が移行していきます。染色には素材の可変性という特性に加えて、人間の視覚と触覚の接触によって他の素材技法よりも容易に次元を横断できることが、染色ならではの特性だと言えるでしょう。ここに、現代美術の領域でも論じるべきテーマが横たわっています。

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また、もう一つ加賀城さんの空間への意識的な関与として、これは彼の「インスタレーション」における哲学の典型である、いかに展示する環境を分析してそれを受け止めるかという点が、全ての展示で一貫していたテーマであったともいえます。

ttkに展示空間はホワイトキューブの大きな窓と、南向きの和室、ともに自然光が容易に空間に入りこむ環境です。つまりは、時間の移り変わりによって、空間内の明るさが大きく変化するttkの展示空間の特徴を読み取り、昼夜で作品の表情を変え、それぞれに意味と世界観を与える内容にしました。前述の和室の《コスモス》でも、南向きの日差しによって布が透けて空間の広がりを提示する日中とは対照的に、夕方から夜になると日光による透過が無くなり、布本来の色が強調されることで、ますます布に囲まれるような感覚を得ます。

もう一つの自然光を活かした作品が、ホワイトキューブの大きな窓の模様部分に擦り込んだグリッター(ラメ)入りの糊によるインスタレーション《情緒》でした。昼間は、窓の模様そのものが強調されて、糊のレンズ効果で少し外の風景の色が浮かび上がる状況を生み出し、夜になるとグリッターが内と外の明度の差によって全体的に光を放つという対照的な世界を作り出しました。

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これらの表現の元となっているのは、やはり染色の特性をしっかりと把握していること、加えて展示空間に隠されている物質的および時間的要素への配慮によるものです。美術という概念、展示という行為を通じて、非日常的な世界を作り出すという使命もありつつ、日常にありふれたものへの気付きから得られる想定外の発見も、共に現代美術がいまの私たちの社会や暮らしに与える一つの大きな役割だということだと思います。そのことを加賀城さんは強く意識して、自らの表現と作品でもって空間に立ち向かった痕跡が、この「ヴァリアブル・コスモス」であったのではないでしょうか。

 

最後に、加賀城さんの本質にあるものは、やはり「工芸/染色」という枠組みです。もちろんその枠組みの中でしか成立しないものや、枠組みを無視したただ奇抜なものを提示するだけでは、表現としての強度は生まれ出ません。個々の表現や提示のルーツが何であるかを明確にして、ミクロとマクロの視点を散りばめながら、より大きく深い世界観を提示することにより、正当な越境的な表現が成立するものだと思います。分かりやすく加賀城さんの思考をまとめれば、インプットは「素材と技法=工芸」、アウトプットは「展示=美術」と言えるでしょう。双方のベクトルの関係性と両者をつなげる論理性を突き詰めていくことこそが、現代の日本の工芸と美術の理想的な関係性を構築できる契機になるのではないでしょうか。

 

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加賀城 健 展「ヴァリアブル・コスモス|Variable Cosmos」 展示記録

撮影日:2013年10月17日 撮影:長谷川 朋也

 

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2013-10-31
加賀城 健 展に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

加賀城 健 展「ヴァリアブル・コスモス|Variable cosmos」につきまして、各所にてプレビュー・レビューをご掲載いただきました。

主だったご掲載記事を以下にまとめてご紹介させていただきます。当展をご紹介くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

 

・『美術手帖 9月号』 ARTNAVI(プレビュー/8月17日)

・『GALLERY 9月号』「今月の展覧会50+」(プレビュー/9月1日)

・ブログ「プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ」(レビュー/9月7日)
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20130907

・毎日新聞 関西版 文化面「アートのトリセツ」(レビュー/9月25日夕刊)
http://mainichi.jp/feature/news/20130925ddf012040019000c.html

・artscape 「artscape レビュー」(レビュー/10月1日)
http://artscape.jp/report/review/10091726_1735.html

・日本経済新聞 関西版 美術・伝統芸能ガイド(プレビュー/10月5日夕刊)

 

 

2013-10-21
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ006」出展 @SPIRAL・東京

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東京・南青山にて開催される『エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ006」』に、ttk山中が出展いたします。
山中の出展会期は、前半のオクトーバー・サイド、ブースはNo.1です。

出品作家は、
ttkと同じ此花区のギャラリー、梅香堂の取扱作家で、
当フェア会期中に新宿・初台のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] の「エマージェンシーズ!」シリーズにて、
個展「further/nearer」をスタートする前谷 康太郎と、
現在ttkにて個展「ヴァリアブル・コスモス|Variable Cosmos」を開催中の加賀城 健の2名の作家をご紹介いたします。

ぜひ首都圏のみなさまにご高覧賜りたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

◆開催概要◆
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ006」

会期:
オクトーバー・サイド 2013年10月26日(土)~10月29日(火)11:00~20:00 【山中出展期間】
ノヴェンバー・サイド 2013年11月1日(金)~11月4日(月・祝)11:00~20:00

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場料:無料
主催・企画制作:システム:ウルトラ
(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、株式会社レントゲンヴェルケ)
お問い合わせ先:スパイラル TEL: 03-3498-1171(代)

URL:
http://systemultra.com
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_800.html

 

 

2013-09-15
【9/16(月・祝)臨時オープンいたします】

現在開催中の「加賀城健展 ヴァリアブル・コスモス|Variable Cosmos」、連日多くのみなさまにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

明日9月16日は、通常では月曜日のため休廊日ですが、臨時にオープンいたします。
開廊時間も通常通り12時~19時までとなっております。

本日15日は台風の影響でこれからさらに悪天候が予想されますが、19時まで通常通りオープンいたします。
この連休中にご来廊を予定されているみなさまには、今日明日と天気の状況をご確認の上、良い頃合いを見計らってttkへお越しくださいますようにお願いいたします。

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2013-09-13
「このはなの日 2013」、加賀城健ワークショップ開催 10月12日(土)~13日(日)

10月12日(土)と13日(日)の2日間、「このはなの日2013」が、ttkがある大阪市此花区梅香・四貫島エリアにて開催されます。

当イベントは、梅香・四貫島エリアで暮らす地元の人と、新しくこのエリアに訪れる人たちが自然に触れ合うことを目的に、当エリアの独特な個性をあらゆる角度から体感できる各種ツアーや、アトリエやギャラリー、お店も含めた様々なスペースを公開・紹介し、それぞれで自主的に多くの関連イベントが催されます。

http://konohananohi.tumblr.com/

 

ttkでは、個展を開催中の加賀城さんによるワークショップを、この2日間にttk左隣の合同ビル前のスペースにて開催いたします。

「このはなの日」のロゴがプリントされたハンカチに、ユニークな絞り染めの方法から一つを選んで参加者自らで染めてもらい、自分だけのオリジナルハンカチを持ち帰ることのできるワークショップです。子どもも大人も簡単に楽しめますので、ぜひお気軽にご参加ください!

 

加賀城 健 ワークショップ 「このはなの日」 カラフルハンカチをつくろう!!

□ 開催日時:10 月12 日( 土)、13 日(日) 13 時~ 17 時(※ 荒天時中止)
□ 会場:合同ビル玄関前広場(the three konohana の左隣)

□ 定員:1 日50 名まで(予約不要、定員になり次第終了)
□ 参加費用:ハンカチ1 枚 500 円(当日お持ち帰りいただけます)

■ 協賛:株式会社 田中直染料店