泉 茂

2019-08-24
泉茂展 両会場のアクセス情報など

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泉 茂「Drawings 1960’s」は、ttkとYoshimi Artsの2会場で開催いたします。
Yoshimi Artsからttkへの公共交通機関を使ってのアクセス方法は、2種類あります。乗り換え時間を含めて所要時間は共に約30分です。

 

[大阪駅経由ルート]
Yoshimi Arts
→(徒歩1分)→肥後橋駅→(大阪メトロ四つ橋線・1駅)→西梅田駅【運賃:180円】
西梅田駅→(徒歩2分)→大阪駅→(JR環状線内回り・普通3駅/快速2駅)→西九条駅【運賃:160円】
→(徒歩9分)→the three konohana

[本町経由ルート]
Yoshimi Arts
→(徒歩1分)→肥後橋駅→(大阪メトロ四つ橋線・1駅)→本町駅→(大阪メトロ中央線・2駅)→九条駅【運賃:230円】
阪神九条駅→(阪神なんば線・2駅)→千鳥橋駅【運賃:200円】(※千鳥橋駅には快速急行は止まりませんので、普通または区間準急をご利用ください。)
→(徒歩3分)→the three konohana

また、ttkとYoshimi Artsの開廊時間および休廊日は少し異なりますのでご注意ください。

【開廊時間】
・ Yoshimi Arts 11:00~19:00(日曜は17時まで)
・ the three konohana 12:00~19:00(8/24(土)のみ16時まで)

ttkは会期初日の8/24(土)のみ16時で閉廊します。日曜日のYoshimi Artsは17時までですが、ttkは19時までオープンしております。

【休廊日】
・ Yoshimi Arts 毎週月・火曜
・ the three konohana 毎週月・火・水曜

水曜日はYoshimi Artsのみオープンで、ttkは休廊日です。両会場を1日でご覧いただく際には、木~日曜にお越しください。

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2019-08-24
泉 茂「Drawings 1960’s」 2019年8月24日(土)~9月8日(日)

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インク、紙 57.4 x 44.1 cm 1969 年頃 [Yoshimi Arts 出品作品]

 

泉 茂 「Drawings 1960’s」
2019年8月24日(土)~9月8日(日)

□ 会場
Yoshimi Arts
550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
(大阪メトロ四つ橋線・肥後橋駅より徒歩1分、御堂筋線・淀屋橋駅より徒歩5分)

the three konohana
554-0013 大阪市此花区梅香1-23-23-2F
(阪神なんば線・千鳥橋駅より徒歩3分、西九条駅より徒歩9分)

□ 開廊時間
Yoshimi Arts:11時~19時(日曜は17時まで)
the three konohana:12時~19時(8/24(土)は16時まで)

□ 休廊日
Yoshimi Arts:毎週月・火曜
the three konohana:毎週月・火・水曜

* * *

このたび、Yoshimi Artsとthe three konohanaは、泉 茂(IZUMI Shigeru, 1922-95)の展覧会を2年ぶりに共同開催いたします。

一昨年は双方のギャラリーで1970年代から90年代の晩年までの絵画作品を、昨年はYoshimi Artsにて60年代後半から70年代前半の絵画作品を紹介しました。泉の作家活動の再考・再評価へ向けての継続的な取り組みとして、本展は1960年代に制作されたドローイングに焦点を絞り、2会場で約20点を公開します。

瑛九や早川良雄らとデモクラート美術家協会を結成した1950年代に、国内での版画家としての評価を確立した泉は、その後ニューヨークとパリに活動の場を移した1959年からの10年間に、自らの作風を大きく転換する時期を迎えます。ニューヨークでは抽象表現主義からポップアートへの移り変わり、パリではアンフォルメルの動向に触れ、以後、描くことの本質を見つめ直す作品に取り組み続けることになります。

本展で紹介する泉のドローイングは、パリ滞在中から帰国直後にかけて制作したもので構成します。パリで発表を始めた「青のシリーズ」と「ストロークのシリーズ」のためのドローイングであり、彼がリアルな筆致をいかに解体して、新たな画面に再構成することに専心していたかを読み取ることができます。また、これらは絵画作品の制作過程という位置づけであることから、生前も発表されていないものです。泉の表現の重要な転換期にあるドローイングを通じて、彼の独特な作家活動の変遷を再考する貴重な機会となることでしょう。

 

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インク、紙 66.3 x 50.2 cm 1966年頃[the three konohana 出品作品]

 

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泉 茂 《タイトル不詳》 インク、水彩、紙 54.8 x 39.6 cm 1969年頃[Yoshimi Arts 出品作品]

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2019-07-17
《次回展のご案内》 泉 茂 「Drawings 1960’s」 2019年8月24日(土)~9月8日(日)

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インク、紙 66.3 x 50.2 cm 1966年頃 [the three konohana 出品作品]

 

the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

弊廊では2年ぶりとなる泉 茂(IZUMI Shigeru, 1922-95)の個展を、2月25日(土)~3月26日(日)の会期にて開催いたします。
なお本展は、大阪・肥後橋のYoshimi Artsとの共同開催となります。

【詳細はこちら】

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2018-06-03
外部の展覧会情報 18年6月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

昨年2月~3月にttkにて個展を開催しました泉 茂さんが、大阪・肥後橋のYoshimi Artsにて個展を開催いたします。

泉 茂 「1960-70’s」

会期:2018年6月4日(月)〜24日(日) 火、水曜休廊
開廊時間:11:00~19:00
会場:Yoshimi Arts(550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F TEL:06-6443-0080)

http://www.yoshimiarts.com/

一昨年2~3月にttkにて個展を開催しました鮫島 ゆいさんが、京都・松尾の嵯峨美術大学内のギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「日韓藝術通信 PART3」

会期:2018年6月16日(土) 〜 7月1日(日) 火曜休廊
開廊時間:11:00~18:00 (最終日は17:00まで)
会場:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学附属ギャラリー アートスペース嵯峨 / アートプレイス嵐 (616-8362 京都府京都市右京区嵯峨五島町1番地 TEL:075-864-7858)

http://www.kyoto-saga.ac.jp/about/gallery/

2015年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 史尚さんが、大阪・肥後橋のGALLERY ZEROにて個展を開催いたします。

末永 史尚「形づけ:Form

会期:2018年5月12日(土)~6月12日(土) 水・木曜休廊
会場:GALLERY ZERO(550-0003 大阪市西区京町堀1-17-8 京ビル4F TEL:06-6448-3167)
開廊時間:水~土曜日 12:00~18:00

https://gallery-zero.jimdo.com/

2015年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、大阪・中之島の国立国際美術館にてグループ展に参加いたします。

視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」

会期:2018年5月26日(土)~7月1日(日)
会場:国立国際美術館(530-0005 大阪市北区中之島4-2-55 Tel:06-6447-4680)
開館時間:10:00~ 17:00 ※金曜・土曜は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般900円(600円) 大学生500円(250円)、高校生以下無料 *( )内は前売り及び20名以上の団体料金

http://www.nmao.go.jp/

昨年6月~8月にttkにて個展を開催しました加賀城 健さんが、大阪・西長堀のStudio Jにてグループ展に参加いたします。

「rejuvenation」

会期:2018年5月26日(土)〜6月16日(土)日~火曜休廊
開廊時間:12:00~18:00
会場:Studio J(550-0014 大阪市西区北堀江3-12-3 TEL:06-6110-8508)

http://studio-j.ciao.jp/

 

2018-01-07
「Gallery Collection」 2018年1月13日(土)~2月18日(日)

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「Gallery Collection」
2018年1月13日(土)~2月18日(日)

開廊日時:会期中の土曜、日曜 13:00~19:00
※ 平日はアポイントメントにて承ります。平日のご来廊をご希望の方は、SNS(Twitter、Facebook)のメッセージまたはメールにてお問い合わせください。
※ 本展期間中は都合により、開廊時間および開廊日が変更する場合がございます。その際はHPやSNSで随時ご案内いたします。

主な出品作家:泉茂、加賀城健、森村誠、加藤巧、前谷康太郎

* * *

このたびthe three konohanaでは、1月13日(土)からの1か月余りの期間、「Gallery Collection」を開催いたします。

本展では、昨年ttkで展覧会を開催した5名の作家の作品を一堂に展示いたします。
昨年の企画の振り返りとして、また昨年の企画を見逃された方も、ぜひこの機会にご高覧くださいませ。

なお本展は、土曜日と日曜日のみのオープンで、開廊時間を13時~19時とさせていただきます。
また本展期間中は当方の都合により、開廊時間および開廊日が変更する場合がございます。その際はHPやSNSで随時ご案内いたします。

平日にご来廊をご希望の方は、ご希望日の3日前までにご希望の日時を、メール(info(at)thethree.net)またはFacebookとTwitterの公式アカウント宛へのメッセージにて、お気軽にお問合せくださいませ。
(電話は不在の際に折り返しの対応が難しいため、極力ご遠慮ください。)
なお当方の都合により、ご希望の日時に添えない場合もございます。なにとぞご了承くださいませ。

みなさまのご来廊を心よりお待ちしております。

 

2017-04-19
泉 茂「PAINTINGS 1971-93」 展示記録

撮影日:2017年3月13日 撮影:長谷川 朋也

 

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2017-04-19
泉 茂「PAINTINGS 1971-93」に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

泉 茂「PAINTINGS 1971-93」展につきまして、各所にてプレビュー・レビューをご掲載いただきました。
主だったご掲載記事を以下にまとめてご紹介させていただきます。当展をご紹介くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

・『GALLERY 2月号』 今月の展覧会50+(プレビュー/2月1日)

読売新聞関西版 夕刊文化欄(レビュー/3月6日)

毎日新聞関西版 夕刊芸術欄(レビュー/3月8日)
http://mainichi.jp/articles/20170308/ddf/012/040/025000c

・大阪芸術大学ブログ(レビュー/3月15日)
http://geidai-blog.jp/2017/03/15-3.html

・artscape 「artscape レビュー」(レビュー(小吹隆文氏)/4月1日)
http://artscape.jp/report/review/10133847_1735.html

・ブログ「みづェ…」(レビュー [前田裕哉氏]/4月7日)
http://atashika-ymyh.hatenablog.jp/entry/2017/04/07/180422

 

 

2017-03-22
トークイベント 「泉茂 ハンサムな絵のつくりかた」 講演記録公開のお知らせ

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3月4日(土)に泉 茂「PAINTINGS 1971-93」の関連イベントとして開催いたしました、トークイベント「泉茂 ハンサムな絵のつくりかた」の講演記録を公開いたします。

当日の植野氏の講演の文字起こしに加筆修正をおこない、スライド資料の一部を加えて編集したものです。植野氏にも編集にご協力いただきました。
泉茂の生涯と作品の変遷の解説を中心とした資料になっております。ぜひ多くのみなさまにご一読いただき、泉茂の作家活動への認識・理解の一助になれば幸いです。

* * *

トークイベント 「泉茂 ハンサムな絵のつくりかた」 講演記録

開催日時:2017年3月4日(土)15:00~16:15
会場:the three konohana
講演:植野 比佐見 氏(和歌山県立近代美術館 学芸員)

主催:Yoshimi Arts、the three konohana

—–

記録:山中 俊広(the three konohana)、稲葉 祐美子(Yoshimi Arts)
編集:植野 比佐見(和歌山県立近代美術館)、山中 俊広

講演記録はこちらからダウンロードください。 [PDF 4.0MB]

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2017-03-02
「PAINTINGS 1971-93」はじまりました!

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いま美術の現場では、20世紀後半の日本のアートシーンを見直し、再評価する機運が高まっています。関西でも具体や関西ニューウエーブを中心にその活動を再考する展示やイベントが目立っています。本展でご紹介する泉茂さんは、戦後すぐに瑛九と共に「デモクラート美術家協会」を設立し、大阪芸術大学で教鞭をとられた間に多数の作家を輩出するなど、亡くなられて20年余りが経ちますが泉さんの活動面については明らかに大阪および関西のアートシーンを捉えるための重要なポイントになっています。

一方でその活動面だけでなく、泉さん自身の作品表現においてもその要素を考察することが本展の大きな目的です。それは、同時に開催されている和歌山県立近代美術館での泉展も同様です。
泉さんの作品を実際に目の当たりにして、当時の表現の傾向を再考する機会であると同時に、本展を開催する私たちコマーシャルギャラリーとしての立場としては、いまの若い世代の表現を考える上でも絶好の機会であろうと考えています。とりわけ、近年の絵画・平面表現の傾向としては、直接的な身体性や感情といった主観的要素から意識的に距離を置くアプローチが、若い世代の作品に目立ってきている印象があり、本展で紹介している泉さんの作品群にも同様の傾向が随所に見受けられます。以前から美術の表現は常に更新されていると同時に、一定のスパンで同様の傾向を繰り返す図式もあります。もちろんそれぞれの時代背景や環境は異なりますが、細部を比較することによって見えてくる泉さんの作品といまの若い世代の作品の間との共通項を、様々な角度から見出していければと思います。ただ過去を懐かしむだけでなく、現代を過去から見直すことが、過去と現代を隔絶することなく歴史を継承していく大切な考え方だと思います。

本展では、ニューヨークとパリにいた60年代を経た、帰国後の70年代以降の絵画作品を取り上げています。若かりし頃からデモクラート時代の作品には有機的な雰囲気がありましたが、60年代から徐々にその要素が薄まっていきます。そして本展でご紹介する70年代以降の作品は、ほぼエアブラシによって制作されている絵画ですが、いかに身体や感情と距離を置くことで絵画が成立するかに取り組んでいた時代のものです。そのアプローチは、ただ画面をいかにシンプルに構成するかというものではなく、客観性を保ちながら、論理的かつ理知的に画面を構成する制作方法でした。

Yoshimi Artsで展示している70年代の絵画と、ttkで展示している80年代以降の絵画は、以上の観点で一貫性はありますが、実際の作品は両会場でとても対照的です。自らと絵画そのものとの間に距離を置くことと、泉さんが生涯通じて変化を求めてきた狙い、そして壮年期から晩年期に向かう際の変化なども、両会場の作品の比較を通じて見えてくるポイントだと思われます。

本展はYoshimi Artsと2会場の展示に加えて、和歌山県立近代美術館で開催されている回顧展の計3会場で同時に泉さんの展示をご覧いただける機会になりましたが、3会場それぞれ違う視点で泉さんの作品と向き合えるかと思います。和歌山近美の展示では、本展では展示されていない初期の絵画からデモクラート時代、海外渡航時代の作品に加えて、版画作品もあり、泉さんの活動の全容を時代に沿って総体的に捉えることができます。一方で本展は、泉さんの生涯の後半部分を取り上げ、さらに絵画に絞ることで泉さんの平面表現における本質的な思考を読み取っていただく構成になっています。また美術館と対照的な展示空間の規模もあって、個々の作品やその細部に向き合いやすい鑑賞環境になっていると思います。3会場すべての展示を通じて、泉さんの総論と各論の双方を捉えることができる構成です。

本展と和歌山近美でご紹介している泉さんの作品を通じて、過去を整理すると同時に、現代の価値観と結びつけ、さらには絵画や平面表現における将来の展望まで議論や思考が広がっていく機会になればと思います。以前から泉さんをご存じだった方はもちろんのこと、これまで泉さんを知らなかった方々にもぜひご覧いただきたい展覧会です。違う時代、違う価値観であってもそれらを包括できる要素は、泉さんの作品群の随所に散りばめられています。

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2017-03-01
外部の展覧会情報 17年3月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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2014年6~7月にttkにて個展を開催しました小出 麻代さんが、尼崎のあまらぶアートラボ A-Lab.にて個展を開催いたします。

小出 麻代 「うまれくるもの」

会期:2017年3月10日(金)~4月9日(日) 火曜休
開場時間:月・水~金 11:00〜19:00/土・日・祝 10:00〜18:00
会場:あまらぶアートラボ A-Lab.(尼崎市西長洲町2-33-1 TEL:06-7163-7108)
入場料:無料

http://www.ama-a-lab.com/

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昨年2~3月にttkにて個展を開催しました鮫島 ゆいさんが、京都・烏丸のVOUにて個展を開催いたします。

鮫島 ゆい 「punctuation」

会期:2017年3月17日(金)~28日(火) 水・木曜休
開廊時間:16:00~22:00
会場:VOU (600-8091 京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町47-12 TEL:075-744-6557)

http://voukyoto.com/

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2013年11~12月にttkにて個展を開催しました岡本 啓さんが、東京・京橋のギャラリー椿にて個展を開催いたします。

岡本 啓 展 「minima(ミニマ)」

会期:2017年3月11日(土)~4月1日(土) 日・祝休
開廊時間:11:00〜18:30
会場:ギャラリー椿(104-0031 東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F TEL:03-3281-7808)

http://www.gallery-tsubaki.jp/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家上田 良さんが、東京の上野の森美術館での「VOCA展」の受賞作品展に参加いたします。(VOCA奨励賞を受賞しました。)

 「VOCA展2017 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」

会期:2017年3月11日(土)〜3月30日(木) 会期中無休
開館時間:10:00~18:00
会場:上野の森美術館(110-0007 東京都台東区上野公園 1-2 TEL:03-3833-4191)
入場料:一般600(500)円/大学生500円/高校生以下無料 ※( )は一般前売料金

http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/2017/

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2014年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、京都・南山城村のGallery Den mymにてグループ展に参加いたします。

 「Big Sensation」

会期:2017年3月12日(日)~4月1日(土) 水・木曜休
開廊時間:12:00~17:00 (初日のみ12:30から)
会場:Gallery Den mym(619-1422 京都府相楽郡南山城村字高尾小字下廣見35 TEL:0743-94-0012)

http://galleryden-mym.com/

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一昨年4~5月にttkにて個展を開催しました加賀城 健さんが、東京・銀座のGALLERY ART POINT にてグループ展に参加いたします。

「SQUARE 染 textile 3」

会期:2017年3月20日(月)~3月25日(土) 会期中無休
開廊時間:12:30~19:30 (初日20日は18:00、最終日は17:00まで)
会場:GALLERY ART POINT(104-0061 東京都中央区銀座 8-11-13 エリザベスビル B1 TEL:03-5537-3690)

http://www.art-point.jp/

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2014年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、京都・三条河原町のGALLERY PARCにて個展を開催いたします。

田中 秀介 「ふて寝に晴天、平常の炸裂」

会期:2017年3月31日(金)~4月16日(日) 月曜休
開廊時間:11:00~19:00
会場:GALLERY PARC (604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル2階 TEL:075-231-0706)

http://www.galleryparc.com/

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2014年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展のディレクター野口 卓海さんが、京都・堀川丸太町のマガザンキョウトにて展覧会の企画を担当いたします。

「みたりのやりとり」

会期:2016年1月28日(土)~終了日未定
出展作家:松見拓也 ・迎英里子・九鬼知也
会場:マガザンキョウト(602-8126 京都府京都市上京区中書町685−1 TEL:075-202-7477)

http://magasinn.xyz/article/2017/01/13/yokoku_art/

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現在ttkにて個展を開催中の泉 茂さんが、和歌山県立近代美術館にて個展を開催いたします。

「泉茂 ハンサムな絵のつくりかた」

会期:2017年1月27日(金)~3月26日(日) 月曜休(ただし月曜日が祝休日の場合は翌平日休館)
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場:和歌山県立近代美術館 (640-8137 和歌山市吹上1-4-14 TEL:073-436-8690)

入場料:一般510(410)円、大学生300(250)円 ( )内は20 名以上の団体料金
*高校生以下、65 歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料。毎月第4土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料。

http://www.momaw.jp/

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