小松原 智史

2017-06-29
外部の展覧会情報 17年7月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

一昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、東京・渋谷のDIESEL SHIBUYAにて建築ユニットとのコラボレーション展示に参加いたします。

「THE WALL by GENETO Taku Ibuki」

会期:2017年6月24日(土)~7月21日(金) 不定休
会場:DIESEL SHIBUYA (東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F TEL:03-6427-5955)
開廊時間:11:30~21:00

http://genetothewall.jp/

一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展のキュレーター長谷川 新さんが、大阪・難波のCASにて展覧会のキュレーションを担当いたします。

大寺俊紀+乙うたろう 「やわらかな脊椎」

会期:2017年7月1日(土)~7月22日(土) 火・水曜休廊
開廊時間:14:00-19:00
会場:CAS (556-0016 大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.1963 3階 TEL:06-6647-5088)

http://cas.or.jp/

一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、スペイン・バルセロナのジョアン・ミロ財団でのグループ展に参加いたします。

「The Way Things Do」

会期:2017年6月30日(金)~10月1日(日) 月曜休館(祝日の場合は開館)
開館時間:10:00-20:00 (木曜は21時まで、日曜・祝日は15時まで)
入場料:7ユーロ(常設展込みの場合は10ユーロ)
会場:ジョアン・ミロ財団 Fundació Joan Miró (Parc de Montjuïc 08038 Barcelona)

https://www.fmirobcn.org/en/exhibitions/5723/the-way-things-do/actual

2014年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、京都・北山の瑞雲庵にてグループ展に参加いたします。

 「アンキャッチャブル・ストーリー (uncatchable story)」

会期:2017年6月11日(日)~7月17日(月・祝) 火・水・木曜休館
出展作家:牛島光太郎、田中秀介、阿児つばさ
企画:武本彩子
開廊時間:金・月14:00~20:00、土・日・祝12:00~18:00
会場:瑞雲庵(603-8074 京都市北区上賀茂南大路62-1 TEL:075-231-0706(Gallery PARC))

https://www.n-foundation.or.jp/current-exhibition

今年6月~8月にttkにて個展を開催中の加賀城 健さんが、京都・四条祇園の祇をん小西にてグループ展に参加いたします。

「十二人のしつらい」

会期:2017年6月24日(土)~7月2日(日) 会期中無休
会場:祇をん小西 (605-0074 京都市東山区祇園町南側570-121 TEL:075-561-1213)
開廊時間:13:00~19:00(最終日は17時まで)

http://gionkonishi.com/

昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました小松原 智史さんが、大阪・長堀橋の丸山雄進堂・筆屋ギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「第四回 墨で描く」[後期]

会期:2017年6月26日(月)~7月8日(土) 日曜休廊
会場:丸山雄進堂・筆屋ギャラリー (542-0082 大阪市中央区島之内2-6-23 TEL:06-6211-6226)
開廊時間:11:00~19:00

https://www.facebook.com/fudeya1/

昨年4月~5月にttkにて個展を開催しました藤崎 了一さんが、東京・南麻布のKANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにてグループ展に参加いたします。

「規則と帰属|Rules, Ascriptions」

会期:2017年5月13日(土)~  7月1日(土)  金・土のみ開廊
会場:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY (106-0047  東京都港区南麻布2-8-17 THE TUB TEL:03-5843-9128)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.kanakawanishi.com/

 

 

2017-05-30
外部の展覧会情報 17年6月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

2014年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、京都・北山の瑞雲庵にてグループ展に参加いたします。

 「アンキャッチャブル・ストーリー (uncatchable story)」

会期:2017年6月11日(日)~7月17日(月・祝) 火・水・木曜休館
出展作家:牛島光太郎、田中秀介、阿児つばさ
企画:武本彩子
開廊時間:金・月14:00~20:00、土・日・祝12:00~18:00
会場:瑞雲庵(603-8074 京都市北区上賀茂南大路62-1 TEL:075-231-0706(Gallery PARC))

https://www.n-foundation.or.jp/current-exhibition

今年6月~8月にttkにて個展を開催中の加賀城 健さんが、京都・四条祇園の祇をん小西にてグループ展に参加いたします。

「十二人のしつらい」

会期:2017年6月24日(土)~7月2日(日) 会期中無休
会場:祇をん小西 (605-0074 京都市東山区祇園町南側570-121 TEL:075-561-1213)
開廊時間:13:00~19:00(最終日は17時まで)

http://gionkonishi.com/

昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました小松原 智史さんが、大阪・長堀橋の丸山雄進堂・筆屋ギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「第四回 墨で描く」[後期]

会期:2017年6月26日(月)~7月8日(土) 日曜休廊
会場:丸山雄進堂・筆屋ギャラリー (542-0082 大阪市中央区島之内2-6-23 TEL:06-6211-6226)
開廊時間:11:00~19:00

https://www.facebook.com/fudeya1/

昨年4月~5月にttkにて個展を開催しました藤崎 了一さんが、東京・南麻布のKANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにてグループ展に参加いたします。

「規則と帰属|Rules, Ascriptions」

会期:2017年5月13日(土)~  7月1日(土)  金・土のみ開廊
会場:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY (106-0047  東京都港区南麻布2-8-17 THE TUB TEL:03-5843-9128)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.kanakawanishi.com/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家上田 良さんが、京田辺の同志社女子大学 mscギャラリーにて個展を開催いたします。

THE COPY TRAVELERS 8 WEEKS GALLERY! 第三部:『オブジェの写真と素描』 上田 良

会期:2017年6月12日(月)~23日(金) 土・日曜休廊
会場:同志社女子大学 mscギャラリー(610-0395 京都府京田辺市興戸 同志社女子大学京田辺キャンパス知徳館6号棟1階C163)
開廊時間:9:00〜20:00(最終日のみ18:00まで。入館は閉館の30分前まで)

http://www.dwcmedia.jp/event/17g02

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家柄澤 健介さんが、豊田市役所内にて個展を開催いたします。

とよたルミアール・プロジェクト#4 柄澤 健介 展

会期:2017年4月10日(月)〜 6月30日(金)
会場:豊田市役所東庁舎1階 玄関脇ショーケース (471-8501 豊田市西町3丁目60 TEL:0565-34-6631)

http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/201704/1018905.html

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 史尚さんと上田 良さんが、名古屋のSee Saw gallery+hibitにてグループ展に参加いたします。

「ペパクラ展」

会期:2017年5月6日(土)〜6月24日(土) 日~火曜休廊
出品作家:伊藤誠、上田良、小野冬黄、末永史尚、冨井大裕、山口麻加
企画:副田一穂(愛知県美術館学芸員)、末永史尚
会場:See Saw gallery+hibit (467-0041 愛知県名古屋市瑞穂区密柑山町2-29 TEL:052-833-5831)
開廊時間:水・木曜 12:00 – 17:00 / 金・土曜 12:00 – 19:00

http://www.seesaw-gallery.com/

 

2016-11-30
外部の展覧会情報 16年12月[12/9更新]

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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今年9月~10月にttkにて個展を開催しました小松原 智史さんが、東京・渋谷の西武渋谷店で開催されるグループ展に参加いたします。

 「シブヤスタイル vol.10」

会期:2016年11月29日(火)~12月11日(日) 会期中無休
開場時間:月~土曜10:00~21:00、日曜・祝日10:00~20:00
会場:西武渋谷店 B館 8階 美術画廊・オルタナティブスペースほか(150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1 Tel:03-3462-0111(代表))
入場無料

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/

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2013年11月~12月にttkにて個展を開催しました岡本 啓さんが、大阪・心斎橋のYoshiaki Inoue Galleryにて個展を開催いたします。

 岡本 啓 「Fiction」

会期:2016年12月16日(金)~2017年1月31日(火) 日・祝、12月28日~1月9日休
開廊時間:11:00~19:00
会場:Yoshiaki Inoue Gallery (542-0085 大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-10 心斎橋井上ビル Tel:06-6245-5347)

http://www.gallery-inoue.com/y-top/index.html

 

 

 

2016-11-21
小松原 智史「コノマエノコマノエ」 展示記録

撮影日:2016年10月18日 撮影:長谷川 朋也

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2016-11-21
小松原 智史「コノマエノコマノエ」に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

小松原 智史「コノマエノコマノエ」展につきまして、各所にてプレビュー・レビューをご掲載いただきました。
主だったご掲載記事を以下にまとめてご紹介させていただきます。当展をご紹介くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

・Lmaga.jp 「小吹隆文撰・週末おでかけアート」(プレビュー/9月7日)
http://www.lmaga.jp/news/2016/09/15014/

朝日新聞 関西版 夕刊アート欄(レビュー/9月16日)

・『美術手帖 2016年10月号』 ARTNAVI(プレビュー/9月17日)

・ブログ「亰雜物的野乘」(レビュー [京谷裕彰氏]/10月12日)
http://zatsuzatsukyoyasai.blogspot.jp/2016/10/three-konohana.html

・ブログ「プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ」(レビュー/10月15日)
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20161015/art

 

2016-09-06
「コノマエノコマノエ」はじまりました!

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小松原智史さんの2年ぶりの個展は、絵画そのものへの向き合い方やその思考に明確な変化が生じています。

これまでここ5年の小松原さんの作品は、筆の特性を駆使して、強弱のある線と立体感のある画面構成が作品の特徴でもありましたが、本展では学生時代のGペンでの描きに戻した作品が軸になっています。絵画の画面そのものを可能な限り「フラット」に作り上げていき、そこから再び「無意味とは?」を考えていこうとするものです。これまでの三次元から二次元へと表現の範囲を制約していくことによって、画面上の個々のモチーフの創出へ意識をより集中させようとしています。さらに現実界との接点や空間の認識範囲を狭めていくこととなり、それによって意味が生じていく解釈の余地を埋めていくことにもつながります。

「無意味な世界」を意識した作品を制作し続けている小松原さんですが、この世の中で純然かつ永続して「無意味」を成立させることは、ほぼ不可能です。鑑賞者に思考停止させる状況をその場で作ったとしても、時間の経過とその状況に向き合って分析と解釈を重ねられることによって「意味」が創出されていくことがこの世の常です。そんな堂々巡りする意味の立ち上がりから「逃げて」いき、変化の中に自らの身を置き続けることが、小松原さんが「無意味な世界」を継続して実現するための現在のスタンスです。Gペンによるフラットな画面が作り出す、新たな「無意味な世界」にじっくりと触れていただければ幸いです。

更にもう一つ、今回の展示構成から立ち上がった観点として、個々のモチーフのつなぎ方についても考察しています。本来何かをつなげることによって意味を作り出すことが多い中で、小松原さんはつなげる行為によって意味を解体させていくことを強く意識しています。本展では、会期中断続的に実施するワークインプログレス作品の公開制作は、すでに完成されたタブロー作品を起点として進めていきます。タブロー作品が作用する壁面のリアルタイムな描きとモチーフの関係性を、期間中の壁面の進捗から考えていただけばと思います。そして和室の展示がその対比を更に推し進めるものになっていますので、双方の空間の作品と展示を比較して、思考を巡らせていただければと思います。

また今週末の土日は、毎年秋恒例の「見っけ!このはな」が開催されます。今年は小松原さんが会期中の公開制作をこの2日間も実施します。「見っけ!」にお越しの際には、他の20余りのスペースのイベントと合わせてお楽しみください。

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2016-09-02
Konohana’s Eye #13 小松原 智史 「コノマエノコマノエ」

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小松原 智史 「コノマエノコマノエ」 展示記録

小松原 智史 展に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

 

Konohana’s Eye #13
小松原 智史  「コノマエノコマノエ」

2016年9月2日(金)~10月16日(日)

開廊時間:木・金曜 15:00~21:00/土・日曜 12:00~19:00
休廊日:毎週月曜~水曜
会場:the three konohana

クロージングパーティー : 10月16日(日) 17:00~

≪同時開催≫ 「見っけ!このはな 2016」 9月10日(土)、11日(日)
此花区梅香・四貫島エリアの毎年秋の恒例イベントが、本展の会期中に開催となります。当期間中は、展示と共に小松原智史の公開制作(ワーク・イン・プログレス)をご覧いただけます。

* * *

このたびthe three konohanaでは、小松原 智史(Satoshi Komatsubara, b.1989)の2年ぶりの個展を開催いたします。

一昨年の弊廊での個展では、小松原の主題の軸である「無意味」な世界の深化と、彼の絵画の画面そのものに鑑賞者の視点と思考を集中させることを目的としました。彼の世界観の伝達が表層的に留まりやすい傾向にあった従来の彼の制作・発表スタイルを再考し、彼の絵画作品の細部を起点に、彼の描きのルールやその特性、そして彼の「無意味」への思考を深く考察する機会となりました。さらに昨年の「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」では、宇陀松山エリアの大規模な町家「アキヤマ」1階の空間を、様々なアプローチの作品にて埋め尽くす、彼にとって過去最大規模の展示をおこない好評を博しました。膨大な作品量による圧倒感のみならず、地域性および町家のサイトスペシフィックと明確に距離を置いたアプローチに特筆すべき展開がありました。どのような発表の状況や環境においても、彼は「無意味」な世界の追究へ一貫したまなざしを向け続けています。

本展では、小松原の描き方に変化が生じます。学生時代はペン画で現在の表現を進めていましたが、学部卒業のころに墨と筆での描写に移行し、墨の濃淡と筆がもたらす線の強弱によって、画面に三次元的な奥行きを獲得することとなりました。それによって、「無意味性」が増殖していくボリューム感を実現することができ、平面絵画としての力強さを得られたことは確かです。しかし、三次元的な表現を強調することによって、意味を作り出す余地と隙が生まれたことに気づいた彼は、このたび学生時代のスタイルに立ち返ります。二次元を強く意識した描きと画面構成に取り組んだ新作で、「無意味性」に更なる説得力を加えることを目指します。これまで常に拡張的概念で表現を推し進めてきた彼にとって、「コノマエ(この前)」に戻るという今回の決断は重要な転換点になると思われます。単なる原点回帰ではなく、三次元の表現で身に付けた技術や思考を二次元に持ち込むという、これまでの経験の積み重ねによる表現の進展として、その変化を確かめていただければと思います。さらに、前回の個展では実施しなかったワーク・イン・プログレスの作品も、本展の会期中に公開制作としてギャラリー内にて随時進行し、学生時代からのアプローチを改めて自らの主題に理路整然と結びつけることも目的とします。

自らの表現を語る際に小松原は、「逃げる」という言葉を頻繁に用います。常に「意味」とのいたちごっこの中で自らの世界観を探り、そして一定の世界観が出来上がった時に「意味」が再び彼を追い立て、再びその場から逃げ去る。常に膨大な情報が周りを取り巻き、意味や答えを求めらがちな現代において、「意味/無意味」は表裏一体な関係にあると言えるでしょう。彼が向き合い続ける「意味」と「無意味」、その狭間から生み出される世界観から、日常のあらゆる事象と結び付けて考える機会になれば幸いです。ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

* * *

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小松原 智史 《コマノエ》[部分] 墨、ジェッソ、キャンバス 182.0 x 145.4 cm 2016 【本展出品作品】

 

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小松原 智史 展「エノマノコノマノエ」展示風景(the three konohana、大阪、2014) [撮影:長谷川朋也]

 

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小松原 智史「アキヤコマ」展示風景(宇陀松山・アキヤマ[奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2015]、奈良、2015) [撮影:長谷川朋也]

 

2016-08-03
《常設展》「Gallery Collection」
2016年8月4日(木)~13日(土)[13:00~19:00/8/7(日)、8(月)、11(木)休廊]

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常設展「Gallery Collection」
2016年8月4日(木)~13日(土)

開廊時間:13:00~19:00
休廊日:8/7(日)、8(月)、11(木)

 

このたびthe three konohanaでは、8月4日(木)から常設展「Gallery Collection」を開催いたします。

本展期間中は、通常の開廊時間や休廊日とは異なりますので、ご注意くださいませ。
また勝手ながら、当方の都合により開廊時間の変更や休廊となる場合もございます。その際には前日までにホームページおよび、Twitter、Facebookにてお知らせいたします。

たいへん暑さの厳しい中、お盆前までの短い期間ではございますが、お気軽にお越しくださいませ。

 

2016-07-26
《次回展のご案内》 Konohana’s Eye #13 小松原 智史 「コノマエノコマノエ」 2016年9月2日(金)~10月16日(日)

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小松原 智史 《コマノエ》[部分] 墨、ジェッソ、キャンバス 182.0 x 145.4 cm 2016 【本展出品作品】

 

the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

「Konohana’s Eye」シリーズの通算第13弾として、弊廊では2年ぶりとなります小松原 智史(Satoshi Komatsubara, b.1989)の個展「コノマエノコマノエ」を、9月2日(金)~10月16日(日)の会期にて開催いたします。
【詳細はこちら】

なお本展の会期中、9月10日(土)と11日(日)の2日間は、此花区梅香・四貫島エリアの毎年秋の恒例イベント「見っけ!このはな 2016」が開催されます。
ttkを含め20以上のスペースで様々なイベントが繰り広げられます。ぜひこちらも合わせてお楽しみくださいませ。

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2016-01-06
《常設展》「Gallery Collection」
2016年1月6日(水)~16日(土)[水~土曜開廊/13:00~19:00]

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常設展「Gallery Collection」
2016年1月6日(水)~16日(土)

開廊時間:13:00~19:00(※1/13(水)は16:30まで)
休廊日:毎週日曜~火曜

 

このたびthe three konohanaでは、年明けの1月6日(水)からの2週間、常設展「Gallery Collection」を開催いたします。

おかげさまで今年の3月にttkは開廊3周年を迎えますが、これまでにttkで個展を開催した作家の作品をまとめてご紹介いたします。
Director’s Eye企画を除いて全て個展形式にて展覧会を開催してきましたので、ttkの空間でこのようなスタイルでの展示は初めてとなります。
また本展で作品をお求めの方には、お年玉的なサービスもご用意しております。
過去のこの作家の展示を見逃したという方はもちろんのこと、毎回ご来廊くださっている方も、 ぜひこの機会にご高覧くださいませ。

なお本展中は、開廊日を水~土曜日、開廊時間を13時~19時とさせていただきます。(※ 1/13(水)は16:30まで)
当方の都合により、時間を変更する場合がございます。変更時はHPやSNSでお知らせいたします。

お正月明けすぐの短い期間ではございますが、みなさまのご来廊を心よりお待ちしております。