泉 茂

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「Gallery Collection 2020-2021」2021年1月14日(木)~3月下旬[完全予約制]

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「Gallery Collection 2020-2021」
2021年1月14日(木)~3月下旬(予定)

主な出品作家:泉茂、加賀城健、加藤巧、森村誠

※ ご来廊は終日予約制にて承ります。(曜日、時間は問いません。)
※ ご来廊をご希望の方は、SNS(Twitter、Facebook)のメッセージまたはメール(info(at)thethree.net)にて、ご希望の日時を明記の上、ご希望日の2日前までにご連絡ください。
※ 当方の都合により、ご希望の日時に添えない場合がございます。なにとぞご了承くださいませ。

* * *

このたびthe three konohanaでは、3月下旬までの間、「Gallery Collection 2020-2021」を完全予約制で開催いたします。

本展では、昨年ttkで開催した展覧会に出品した4名の作家の作品を中心に展示いたします。
また、ttk山中のプライベートコレクションの展示も併設し、合わせてご覧いただけます。

通常の開廊日・時間以外もご来廊可能な場合がございますので、お気軽にご希望の日時をお問合せくださいませ。

なお、昨今の新型コロナウイルス感染拡大予防として、ご来廊のお客様へは以下のご対応をお願いいたします。

  • マスクを必ず着用の上お越しください。体調不良の方はご来廊をお控えください。
  • 展示会場入口にアルコールを用意しておりますので、手の消毒をお願いいたします。
  • ご来廊時に非接触型の体温計にて体温を測定いたします。37.5度以上のお客様はご入室をご遠慮ください。
  • スマートフォンをお持ちの方は、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の稼働、または「大阪コロナ追跡システム」の登録をお願いいたします。

 

2020-06-20
オンライン展覧会「Online / Contactless」展示記録

撮影日:2020年6月9日 撮影:長谷川 朋也

 

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2020-05-22
【O/C展関連イベント】「オンライン開廊」のご案内 5/23(土)、28(木)、31(日)/11~13時、17~20時

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本展の展示が実際におこなわれているthe three konohanaの会場を、Zoomを活用して日時限定でオンライン開廊いたします。普段のギャラリーへの訪問、展示の鑑賞、ギャラリストおよび同席する他のお客様との対話などを、全てオンライン形式に置き換えてお楽しみいただく企画です。どなたでもご参加可能です。
ホストはthe three konohanaの山中が担当し、開催日や時間帯によってはYoshimi Artsの稲葉氏、出品作家もオンラインで在廊することがあります。なお、各回のZoomのアクセス情報は、開催日前日に各ギャラリーのFacebookTwitterでお知らせします。

「オンライン開廊」
日時|5月23日(土)、28日(木)、31日(日) 11時~13時、17時~20時
会場|Zoomミーティングルーム(the three konohanaより配信)
入場無料、時間中の入退室自由

※ ご参加の際は、事前にパソコン、スマホ・タブレットにZoomアプリ(無料)をインストールしてください。アプリのダウンロード、ご参加時にかかる通信料は各自ご負担ください。
※ Zoomは原則として複数の対話が同時にできませんので、お客様が複数名おられる時は話題の譲り合いなどご配慮をお願いいたします。

 

2020-05-22
オンライン展覧会「Online / Contactless」 2020年5月22日(金)~31日(日)

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オンライン展覧会 「Online / Contactless」 展示記録(画像)

 

 

オンライン展覧会「Online / Contactless」

 

主催| Yoshimi Arts, the three konohana

会期|2020年5月22日(金)~31日(日)
会場|Yoshimi Arts, the three konohana ウェブサイト
Yoshimi Arts http://www.yoshimiarts.com/
the three konohana http://thethree.net/

出品作家|
レイチェル・アダムス、泉 茂、加賀城 健、加藤 巧、興梠 優護

 

*English Information | http://www.yoshimiarts.com/en/exhibition/20200522_Online_Contactless.html  (Yoshimi Arts Website)

 

◆ 展示映像(下の画像をクリックしてください。YouTubeにてご覧いただけます。)

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◆ 関連イベント

◆ 本展趣旨

◆ 本展の発表・鑑賞の形式について

◆ 出品作家プロフィール

 

* * *

【関連イベント】

オンライントークショー「コロナの時を経て―ギャラリーと作家、これからのスタンス」
日時|5月30日(土)19:00~21:00
会場|Zoom ミーティングルーム(PC、スマホなどでご参加ください)

進行|前田 裕哉(批評家)
トーク|加賀城 健、加藤 巧、興梠 優護(以上出品作家)、レイチェル・アダムス(出品作家/メッセージ参加)
稲葉 征夫(Yoshimi Arts)、山中 俊広(the three konohana)

参加費|500円  お申込先| info@thethree.net
(参加費のお支払は、オンライン決済[クレジットカード・銀行振込]のみとなります)

 

「オンライン開廊」
日時|5月23日(土)、28日(木)、31日(日) 11時~13時、17時~20時
会場|Zoomミーティングルーム(the three konohanaより配信)
入場無料、時間中の入退室自由

本展の展示が実際におこなわれているthe three konohanaの会場を、Zoomを活用して日時限定でオンライン開廊いたします。普段のギャラリーへの訪問、展示の鑑賞、ギャラリストおよび同席する他のお客様との対話などを、全てオンライン形式に置き換えてお楽しみいただく企画です。どなたでもご参加可能です。
ホストはthe three konohanaの山中が担当し、開催日や時間帯によってはYoshimi Artsの稲葉氏、出品作家もオンラインで在廊することがあります。なお、各回のZoomのアクセス情報は、開催日前日に各ギャラリーのFacebookTwitterでお知らせします。

・ご参加の際は、事前にパソコン、スマホ・タブレットにZoomアプリ(無料)をインストールしてください。アプリのダウンロード、ご参加時にかかる通信料は各自ご負担ください。
・Zoomは原則として複数の対話が同時にできませんので、お客様が複数名おられる時は話題の譲り合いなどご配慮をお願いいたします。

 

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【本展趣旨】

このたび、Yoshimi Artsとthe three konohanaの共同企画として、オンライン上での展覧会「Online / Contactless」を開催いたします。

本展は、the three konohanaのスペースで双方のギャラリーの取扱作家計5名の作品を展示します。ただし、実際の展示空間は公開せず、展示を撮影した映像のみの発表とします。また会期中のトークイベントもオンラインで開催し、その参加や作品購入に関する手続・決済も全てオンライン、キャッシュレスのみでおこないます。

また会期中に開催するオンラインでのトークショーでは、批評家の前田裕哉氏をお招きし、出品作家、ギャラリストがコロナ禍中のそれぞれの動きを振り返り、この先のギャラリーおよび作家の動きの変化・展望について語り合います。

昨今の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、美術業界では多くの展覧会や企画が中断・中止となり、直接的な作品発表・鑑賞の機会が失われています。そんな状況下ですが、すでにSNSを中心としてオンライン上にシフトした動きが各所で散見されています。

ギャラリーには、作品と鑑賞者、作家・ギャラリストと鑑賞者が直接対面する場をつくることで運営を成立させることを中心に、随所にアナログなシステムが根強くあります。そのためいまは身動きが取りにくい状況ですが、遠くない時期にこの事態が収束した時には、また普段通りの活動が再開できることと思います。しかし、この特殊な時間を経て、今後は新たなシステムや考え方が広がっていく可能性も想像ができます。いまあえてコロナ禍の状況下のルールに振り切った展覧会・企画を経験することで、次の時代のギャラリー、作家の発表の場のあり方への眼差しに結びつけることができるのではと考えます。

 

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【本展の発表・鑑賞の形式について】

■ 展示映像(動画)の公開

  • 初日の5/22(金)11時より、両ギャラリーのHPに展示映像(動画)を公開します。また同時にYoutubeにも公開し、会期後も継続してご覧いただけます。
  • 現在、国内の美術館では映像(動画)で展示を公開する取り組みが多数見られますが、国内のギャラリーでは静止画での展示公開が多く、動画を用いているところはまだ多くありません。
  • なお、実際の展示会場 the three konohanaは、期間中にお越しいただいても、展示を直接ご覧いただくことはできません。

 

■ 出品リストの公開、作品に関するお問い合わせ

  • 動画公開に合わせて、本展の出品リストをPDFにて両ギャラリーのHPに掲載します。作品価格は、本展期間中のみの公開となります。
  • 作品に関するお問い合わせは、作品/作家の取扱ギャラリーにご連絡ください。(泉・レイチェル・興梠…Yoshimiへ。加賀城・加藤…the threeへ。)
  • お問い合わせ方法はメール、電話を推奨しますが、各ギャラリーのSNS(Facebook、Twitter、Instagram)のメッセージ機能でも可能です。作品購入希望のご連絡も以上の方法よりご連絡ください。
    泉、アダムス、興梠作品⇒Yoshimi Arts E-mail:info@yoshimiarts.com Tel:06-6443-0080
    加賀城、加藤作品⇒the three konohana E-mail:info@thethree.net Tel:06-7502-4115

 

■ 作品購入時の対応について

  • 本展の趣旨に従い、作品購入時の代金のお支払はキャッシュレス決済、作品のお届けも配送での対応にご協力をお願いいたします。(後日ギャラリーでの現金決済、作品直接お受け取りはご遠慮ください。)
  • 代金のお支払は、クレジットカードまたは銀行振込(振込手数料はお客様負担)のみとなります。送料は作品代金と別途請求いたします。
  • ttkでのクレジットカード決済は、SQUAREの請求書払いのみで対応いたします。(利用可能なブランド:VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discover)
  • また両ギャラリーは、対象のクレジットカード決済で、お支払金額の5%がお客様に還元可能な「キャッシュレス・消費者還元事業」に加盟しています。
    <還元可能なカード>
    ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners+対象クレジットカード会社発行のカード(下記のリンク先で検索できます)
    https://business.cashless.go.jp/cardcheck/input (キャッシュレス・消費者還元事業HP)
    *本展ではSQUAREの請求書払いに限ります。
    *還元方法・上限はカード会社によって異なりますので、お使いのカード会社にお問い合わせください。(6月30日迄の決済に限ります。なお還元方法はカード会社によって異なりますので、お使いのカード会社にお問い合わせください。)

 

■ オンライントークショーの参加申込、および参加時のご用意

  • オンライントークショーは「Zoom」を使って実施します。パソコン、スマホ、タブレットであらかじめ「Zoom」アプリをインストールできること、安定した通信環境をお持ちであることが参加の条件といたします。(通信料金は参加者個人の負担となります。)
  • 参加申込はメール(info@thethree.net)のみで受け付けます。参加費のお支払い方法は、クレジットカード決済または銀行振込となりますので、メールにご希望の方法をご記載ください。
    ご入金いただいた方には、開催3日前をめどに当日の参加URLと参加時のご案内ガイドをお客様のメールにお送りいたします。

 

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【出品作家プロフィール】

泉 茂 (Shigeru Izumi, 1922-95) /Yoshimi Arts、the three konohana 取扱作家

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大阪生まれ。大阪市立工芸学校図案科卒業。瑛久らと1951年に結成した「デモクラート美術家協会」で活動し、叙情的な作風の版画が国内外で高い評価を得る。同会解散後、1959年から10年間にわたり滞在したニューヨークとパリで、当時の現地の美術の動向に触れ、抽象的な平面表現へと大きく転換する。1968年に帰国した後は、主観を排除し、描くことの本質を追究した作品を、晩年まで精力的に制作・発表した。また、1970年から92年まで大阪芸術大学の教授に就き、多くの後進の作家を輩出した。
和歌山県立近代美術館、国立国際美術館、パリ市立近代美術館、ニューヨーク近代美術館など、国内外の美術館に多数作品を収蔵。2017年よりYoshimi Artsとthe three konohanaが取扱ギャラリーとなり、定期的に展覧会を開催している。
【写真】「泉 茂 PAINTINGS 1971-93」展示風景 (Yoshimi Arts、the three konohana・大阪/2017年)

 

レイチェル・アダムス (Rachel Adams, b.1985)/Yoshimi Arts 取扱作家

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イギリスのニューキャッスル・アポン・タインに生まれ、現在グラスゴー在住。エディンバラ大学 エディンバラ・カレッジ・オブ・アート卒業、オックスフォード大学 ラスキン・スクール・オブ・アート修了。
彫刻的な形態と装飾工芸技術、素材の歴史的・文化的価値において、アートとデザインが持つ階層構造の矛盾を探求し、批評性を持ち合わせた作品を制作。絞り染めやマクラメなどのさまざまなDIYの方法と、レーザーカットやデジタル印刷などの現代的な技法を組み合わせている。
近年の主な展覧会として、個展「Open Studio」Yoshimi Arts(大阪、2015年)、「Long Reach」domobaal(ロンドン、2014年)、「Posturing」Scottish National Gallery of Modern Art(エディンバラ、2012年)、グループ展に「”Material and Form” in a digital age」Yoshimi Arts(2014年)、「Paper」Saatchi Gallery(ロンドン、2013年)
【写真】《Tools, Tools 1》2015 マクラメ編みのTシャツ糸、レーザーカットしたアクリル、木製の棒 88 × h 86 cm [出品予定作品]

 

加賀城 健 (Ken Kagajo, b.1974)/the three konohana 取扱作家

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大阪府生まれ、現在石川県在住。大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了。
習得した技法と素材の知識を礎に、染色における新しい抽象表現の構築を目指して、平面からインスタレーションまで幅広い作風を展開する。視覚と触覚、身体性を喚起させる意識から、美術と工芸の関係性を考察する作品を制作している。
近年の主な展覧会として、個展「Physical / Flat」the three konohana(大阪、2017年)、「交わるいと『あいだ』をひらく術として」広島市現代美術館(2017年)、「行為と現象Ⅰ」染・清流館(京都、2018年)、「方法の発露2019-制作論の再検討」石川県政記念しいのき迎賓館(2019年)など。 ハレクラニ沖縄・コミッションワーク(2019年)。 2017年より、金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科准教授。
【写真】《Young Views-意識のスライダー》2018  糊染、綿布、染料 115 x 800 cm  6枚組

 

加藤 巧 (Takumi Kato, b.1984)/the three konohana 取扱作家

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愛知県生まれ、現在岐阜県在住。大阪芸術大学美術学科卒業。
14-15世紀の絵画技法家・チェンニーノ・チェンニーニの『Il libro dell‘arte(絵画術の書)』の技法を起点とし、現代につながる材料/メディウム史を紐解きながら制作している。
近年の主な展覧会として、個展「ARRAY」the three konohana(大阪、2016年)、「ニューミューテーション」京都芸術センター(2018年)、「タイムライン-時間に触れるためのいくつかの方法」京都大学総合博物館(2019年)、「VOCA 展2020 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京、2020年)など。現在、成安造形大学、名古屋造形大学で非常勤講師、京都市立芸術大学で招聘講師として、実技、絵画材料、技法を担当。
【写真】《Macaroni》2019 木材、アルミ材、ジェスモナイト、樹脂プラスター、漆喰、顔料 240 x 170 x 2 cm

 

興梠 優護 (Yugo Kohrogi, b.1982) /Yoshimi Arts 取扱作家

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熊本県生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻版画研究領域修了。
主に人体をモチーフに、具象と抽象の境界を思わせる筆致の絵画によって、感情の揺らぎを表現してきた。熊本、東京、ロンドン、ベルリン等アトリエを移動し制作。光や食、音、空気、人といったそれぞれの場所で感じた様々な事柄を、あらゆる技法によって抽象的に作品へと反映させてきた。
近年の主な展覧会として、個展「EYE」Yoshimi Arts(大阪、2020年)、「Roots」成山画廊(東京、2019年)、グループ展に「興梠 優護 長嶋 由季」長崎県美術館 運河ギャラリー(2019年)、「シラキノ アーティスト イン レジデンス3人展 2019-1」アートビレッジ・シラキノ(長崎県南島原市、2019年)など。
【写真】《/ Under the Skin》2018 油彩、キャンバス 97.0×145.5 cm (P80)

 

□ トークショー 登壇者プロフィール

前田 裕哉 (Yuya Maeda) /批評家
1975年生まれ。立命館大学卒業。最近の論稿に「展覧会の、あるいは展覧会という条件 「はならぁと2016こあ 人の集い」展について」(『MAPPING』第6号)

 

 

2020-05-15
《次回展のご案内》 オンライン展覧会「Online / Contactless」2020年5月22日(金)~31日(日)

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the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

ttkとYoshimi Artsの共同企画として、オンライン展覧会「Online / Contactless」を5月22日(金)~31日(日)の会期で開催いたします。
本展はオンライン形式の展覧会として、ギャラリーでの展示公開はおこなわず、Web上のみで成立する企画となります。

【詳細はこちら】

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2019-08-28
「泉茂展 ギャラリストトーク」開催のご案内

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「泉茂展 ギャラリストトーク」
稲葉 征夫(Yoshimi Arts)×山中 俊広(the three konohana)

日時:9月4日(水)17時~18時半
会場:Yoshimi Arts
参加無料、予約不要

泉茂「Drawings 1960′s」の関連企画として、本展を開催する両ギャラリーのギャラリストによるトークイベントを開催します。
同世代、若手の作家を主に扱っている二人のギャラリストが、直接面識のない泉茂という作家や作品をそれぞれにどのように捉えているのかを起点に話題を広げていく対談形式です。普段の二人の対話の延長線上のような雰囲気でカジュアルに進めたいと思いますので、ぜひお気軽に聞きにいらしてください。

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2019-08-24
泉茂展 両会場のアクセス情報など

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泉 茂「Drawings 1960′s」は、ttkとYoshimi Artsの2会場で開催いたします。
Yoshimi Artsからttkへの公共交通機関を使ってのアクセス方法は、2種類あります。乗り換え時間を含めて所要時間は共に約30分です。

 

[大阪駅経由ルート]
Yoshimi Arts
→(徒歩1分)→肥後橋駅→(大阪メトロ四つ橋線・1駅)→西梅田駅【運賃:180円】
西梅田駅→(徒歩2分)→大阪駅→(JR環状線内回り・普通3駅/快速2駅)→西九条駅【運賃:160円】
→(徒歩9分)→the three konohana

[本町経由ルート]
Yoshimi Arts
→(徒歩1分)→肥後橋駅→(大阪メトロ四つ橋線・1駅)→本町駅→(大阪メトロ中央線・2駅)→九条駅【運賃:230円】
阪神九条駅→(阪神なんば線・2駅)→千鳥橋駅【運賃:200円】(※千鳥橋駅には快速急行は止まりませんので、普通または区間準急をご利用ください。)
→(徒歩3分)→the three konohana

また、ttkとYoshimi Artsの開廊時間および休廊日は少し異なりますのでご注意ください。

【開廊時間】
・ Yoshimi Arts 11:00~19:00(日曜は17時まで)
・ the three konohana 12:00~19:00(8/24(土)のみ16時まで)

ttkは会期初日の8/24(土)のみ16時で閉廊します。日曜日のYoshimi Artsは17時までですが、ttkは19時までオープンしております。

【休廊日】
・ Yoshimi Arts 毎週月・火曜
・ the three konohana 毎週月・火・水曜

水曜日はYoshimi Artsのみオープンで、ttkは休廊日です。両会場を1日でご覧いただく際には、木~日曜にお越しください。

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2019-08-24
泉 茂「Drawings 1960′s」 2019年8月24日(土)~9月8日(日)

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インク、紙 57.4 x 44.1 cm 1969 年頃 [Yoshimi Arts 出品作品]

 

泉 茂 「Drawings 1960′s」
2019年8月24日(土)~9月8日(日)

□ 会場
Yoshimi Arts
550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
(大阪メトロ四つ橋線・肥後橋駅より徒歩1分、御堂筋線・淀屋橋駅より徒歩5分)

the three konohana
554-0013 大阪市此花区梅香1-23-23-2F
(阪神なんば線・千鳥橋駅より徒歩3分、西九条駅より徒歩9分)

□ 開廊時間
Yoshimi Arts:11時~19時(日曜は17時まで)
the three konohana:12時~19時(8/24(土)は16時まで)

□ 休廊日
Yoshimi Arts:毎週月・火曜
the three konohana:毎週月・火・水曜

* * *

このたび、Yoshimi Artsとthe three konohanaは、泉 茂(IZUMI Shigeru, 1922-95)の展覧会を2年ぶりに共同開催いたします。

一昨年は双方のギャラリーで1970年代から90年代の晩年までの絵画作品を、昨年はYoshimi Artsにて60年代後半から70年代前半の絵画作品を紹介しました。泉の作家活動の再考・再評価へ向けての継続的な取り組みとして、本展は1960年代に制作されたドローイングに焦点を絞り、2会場で約20点を公開します。

瑛九や早川良雄らとデモクラート美術家協会を結成した1950年代に、国内での版画家としての評価を確立した泉は、その後ニューヨークとパリに活動の場を移した1959年からの10年間に、自らの作風を大きく転換する時期を迎えます。ニューヨークでは抽象表現主義からポップアートへの移り変わり、パリではアンフォルメルの動向に触れ、以後、描くことの本質を見つめ直す作品に取り組み続けることになります。

本展で紹介する泉のドローイングは、パリ滞在中から帰国直後にかけて制作したもので構成します。パリで発表を始めた「青のシリーズ」と「ストロークのシリーズ」のためのドローイングであり、彼がリアルな筆致をいかに解体して、新たな画面に再構成することに専心していたかを読み取ることができます。また、これらは絵画作品の制作過程という位置づけであることから、生前も発表されていないものです。泉の表現の重要な転換期にあるドローイングを通じて、彼の独特な作家活動の変遷を再考する貴重な機会となることでしょう。

 

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インク、紙 66.3 x 50.2 cm 1966年頃[the three konohana 出品作品]

 

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泉 茂 《タイトル不詳》 インク、水彩、紙 54.8 x 39.6 cm 1969年頃[Yoshimi Arts 出品作品]

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2019-07-17
《次回展のご案内》 泉 茂 「Drawings 1960′s」 2019年8月24日(土)~9月8日(日)

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インク、紙 66.3 x 50.2 cm 1966年頃 [the three konohana 出品作品]

 

the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

弊廊では2年ぶりとなる泉 茂(IZUMI Shigeru, 1922-95)の個展を、2月25日(土)~3月26日(日)の会期にて開催いたします。
なお本展は、大阪・肥後橋のYoshimi Artsとの共同開催となります。

【詳細はこちら】

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2018-06-03
外部の展覧会情報 18年6月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

昨年2月~3月にttkにて個展を開催しました泉 茂さんが、大阪・肥後橋のYoshimi Artsにて個展を開催いたします。

泉 茂 「1960-70′s」

会期:2018年6月4日(月)〜24日(日) 火、水曜休廊
開廊時間:11:00~19:00
会場:Yoshimi Arts(550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F TEL:06-6443-0080)

http://www.yoshimiarts.com/

一昨年2~3月にttkにて個展を開催しました鮫島 ゆいさんが、京都・松尾の嵯峨美術大学内のギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「日韓藝術通信 PART3」

会期:2018年6月16日(土) 〜 7月1日(日) 火曜休廊
開廊時間:11:00~18:00 (最終日は17:00まで)
会場:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学附属ギャラリー アートスペース嵯峨 / アートプレイス嵐 (616-8362 京都府京都市右京区嵯峨五島町1番地 TEL:075-864-7858)

http://www.kyoto-saga.ac.jp/about/gallery/

2015年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 史尚さんが、大阪・肥後橋のGALLERY ZEROにて個展を開催いたします。

末永 史尚「形づけ:Form

会期:2018年5月12日(土)~6月12日(土) 水・木曜休廊
会場:GALLERY ZERO(550-0003 大阪市西区京町堀1-17-8 京ビル4F TEL:06-6448-3167)
開廊時間:水~土曜日 12:00~18:00

https://gallery-zero.jimdo.com/

2015年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、大阪・中之島の国立国際美術館にてグループ展に参加いたします。

視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」

会期:2018年5月26日(土)~7月1日(日)
会場:国立国際美術館(530-0005 大阪市北区中之島4-2-55 Tel:06-6447-4680)
開館時間:10:00~ 17:00 ※金曜・土曜は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般900円(600円) 大学生500円(250円)、高校生以下無料 *( )内は前売り及び20名以上の団体料金

http://www.nmao.go.jp/

昨年6月~8月にttkにて個展を開催しました加賀城 健さんが、大阪・西長堀のStudio Jにてグループ展に参加いたします。

「rejuvenation」

会期:2018年5月26日(土)〜6月16日(土)日~火曜休廊
開廊時間:12:00~18:00
会場:Studio J(550-0014 大阪市西区北堀江3-12-3 TEL:06-6110-8508)

http://studio-j.ciao.jp/