NEWS

2014-02-02
「まよわないために」トークショー開催 2月8日(土)18時〜19時

今年2014年の最初のttkの展覧会、Director’s Eye #2 野口 卓海「まよわないために -not to stray-」、連日多くのみなさまにお越しいただき、誠にありがとうございます。

会期もちょうど折り返しの時期になりまして、「まよわないために」展の関連イベントとして2月8日(土)18時から、当展ディレクターの野口 卓海さんのトークショーを開催いたします。

1980年代半ば生まれの作家の表現を通じて、同世代の共通する価値観を探ることを目的とした当展、テキストでは語りきれない野口さんの問題提起を、出品作家と共に尋ねていきたいと思います。ぜひみなさまお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

 

2014-01-19
「まよわないために」会期中休廊期間のご案内 1月19日(日)~29日(水)

現在開催中の「まよわないために -not to stray-」は、先般ご案内の通り、
1月18日(土)まで通常オープンの後、1月19日(日)から休廊となっております。
なお、次の開廊日は1月30日(木)でございます。

みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒お間違えのありませんようにお願いいたします。

Posted in NEWS |

 

2014-01-12
外部の展覧会情報 14年1月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

—–

昨年9、10月にttkにて個展を開催しました加賀城健さんが、Studio J(大阪)のグループ展に参加いたします。

「大ドイツ展-Grossartige Deutschland Ausstellung」
出品作家:加賀城健、荒木由香里、池田慎、碓井ゆい、河地貢士、木内貴志、密照京華、DOGU ARIN、Susan Pietzsch

会期:2014年1月18日(土)~2月15日(土) 13:00-19:00
定休日:日・月・火曜日
会場:Studio J (大阪市西区新町3-14-8/地下鉄千日前線・鶴見緑地線
「西長堀」駅1番出口すぐ、地下鉄中央線「阿波座」駅4番出口徒歩5分)
Tel: 06-6110-8508
http://studio-j.ciao.jp/

—–

現在ttkで開催中の「まよわないために」展出品作家、國政聡史さんが、京都文化博物館の「京都府美術工芸新鋭展」に選抜作家として出品いたします。

「京都府美術工芸新鋭展」~京都国際現代芸術祭2015への道~

会期:2014年1月25日(土)~ 2月9日(日) 10:00 – 18:00
定休日:月曜日
入場料:一般700円、大高生500円、中小生400円
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
TEL:075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shinei.html

—–

現在ttkで開催中の「まよわないために」展出品作家、田中秀介さんが、Gallery OUT of PLACE(奈良)のグループ展に参加しております。

「夜水鏡みがかず見るよ」
出展作家:田中秀介、井上光太郎、 徳田奈穂子、 林圭介

会期:2013年12月13日(金)~ 1月19日(日) 12:00 – 19:00
定休日:月曜日
会場:Gallery OUT of PLACE(奈良市今辻子町32-2)
TEL:0742-26-1001
http://www.outofplace.jp/G.OoP/

 

2014-01-01
2014年 新年のご挨拶

2014nenga1

2014nenga2

 

旧年中は大変お世話になり、誠に有難うございました

皆様の多くの温かいご支援と、励ましを頂戴しまして
無事にギャラリー開廊の1年目を終えることができました

本年も変らぬご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます

2014年 元旦
the three konohana 代表 山中 俊広

Tags:
Posted in NEWS |

 

2013-12-24
冬季休廊のご案内

the three konohanaの開廊1年目は、全ての展覧会の会期を無事に終了いたしました。
この1年ttkにご来廊いただきました多くのみなさま、多大なご支援や励ましをくださいました多くのみなさまに、厚く御礼申し上げます。

ttkは、12月30日(月)~1月5日(日)を冬季休廊とさせていただきます。
その間ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

年明けは、1月11日(土)より展覧会がスタートいたします。
来年も、今年のようにみなさまのご期待に沿える展覧会をしっかり作ってまいります。
ttk2年目となる2014年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

the three konohana 山中 俊広

Tags:
Posted in NEWS |

 

2013-12-08
Director’s Eye #2 野口 卓海  「まよわないために -not to stray-」 2014年1月11日(土)~3月2日(日)

the three konohana、次回の展覧会のご案内です。

開廊2年目、2014年最初の展覧会はDirector’s Eyeシリーズの第2弾となります。
「Yoha Public」の一員として、関西を拠点に展覧会・イベント・演奏会の企画や、美術評論を展開している、野口 卓海(Takumi Noguchi, b.1983)のディレクションによる「まよわないために -not to stray-」を、来年1月11日(土)~3月2日(日)の会期にて開催いたします。
【当初1/10~とお知らせしておりましたが、変更いたしました。】

出品作家は國政 聡志、田中 秀介、乃村 拓郎、三木 祐子+金崎 亮太の4組によるグループ展形式です。

【詳しくはこちら】

 

2013-12-05
外部の展覧会情報 13年12月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

—–

今年、ttkにて「SLASH/09」に出品しました藤田道子さんが、東京・代官山のPOST PARTY DEPRESSIONにて個展を開催いたします。

藤田道子 Exhibition ”SHINING GIRL”
日時:2013年12月7日(土)~12月23日(月)
会場:POST PARTY DEPRESSION(東京都渋谷区恵比寿西2-18-6 WING#102 TEL:03-6416-115)
営業時間:月・14時~21時 / 火-金・13時~21時 / 土日・13時~20時

http://www.postpartydepression.net/

Tags:,
Posted in NEWS |

 

2013-11-28
岡本 啓 展 ギャラリスト・トーク開催 11月30日(土)18:00~19:00

今年最後のttkの展覧会、Gallerist’s Eye #1 岡本 啓 展「Visible ≡ Invisible」、連日多くのみなさまにお越しいただき、誠にありがとうございます。

ちょうど会期も折り返しの時期になりましたが、岡本啓展の関連イベントとして11月30日(土)18時から、岡本さんの取扱ギャラリーであり、当展にご協力いただいておりますYoshiaki Inone Galleryのディレクター山田浩之さんをお招きしてのトークショーを開催いたします。

当展の内容を通じて、改めて岡本さんの作家像について山田さんとttk山中の二人で考えながら語り合うという内容です。また「Gallerist’s Eye」シリーズの枠組みとして、ギャラリストと作家との協働とはどういうものかについても意見を交えたいと思っております。ぜひみなさまお誘い合わせの上、ご参加心よりお待ちしております。

Tags:,
Posted in NEWS |

 

2013-11-22
【お知らせ】12/1(日)、7(土)、8(日)の開廊時間変更につきまして

なんばパークスで開催の「ギャラリストのまなざし」展のイベントの都合により、
12/1(日)、12/7(土)、12/8(日)の3日間、岡本啓展「Visible≡Invisible」のオープン時間を以下の通り変更させていただきます。

 

・12/1(日) 17:00~20:00

・12/7(土) 16:00頃~20:00

※ なんばパークスのトークショーにご参加の方で、ttkへご来廊ご希望の方は、
トークショー終了後にご案内いたしますので、現地にてお申し付けください。

・12/8(日) 12:00~16:00

 

急な変更により、みなさまには大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

the three konohana 山中俊広

Tags:,
Posted in NEWS |

 

2013-11-08
「ギャラリストのまなざし」@なんばパークス【11/29(金)〜12/8(日)】

1311gallerist

 

このたび大阪芸術大学の主催による展覧会「ギャラリストのまなざし」を、なんばパークス7Fのパークスホールにて開催いたします。

ttk山中は、展覧会コーディネーターとして本展にかかわっております。関西で活動する大阪芸術大学出身の若手ギャラリスト6名が計10名の作家を紹介する企画です。ぜひご高覧くださいませ。

* * *

■ 開催概要
タイトル:
「ギャラリストのまなざし」 - Management for Artists –
大阪芸術大学グループ 美の冒険者たち なんぱパークスアートプログラム vol.10

開催日時:
2013年11月29日(金)~ 12月8日(日)会期中無休 11時~20時(最終日のみ17 時まで)

会場:なんばパークス 7F パークスホール
(〒556-0011 大阪市浪速区難波中2丁目10-70) 入場無料

参加ギャラリスト[ 所属ギャラリー] / 出品作家:
飯野 正紀 [Links(大阪)] / 豊島 舞、田口 美早紀
野元 大意 [Kobe 819 Gallery(兵庫)] / 山下 智史、島田 洋平
内田 千恵 [TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)] / ノモト ヒロヒト
小谷 香織 [DMOARTS(大阪)] / 北 直人、鍛治本 武志
玉置 慎輔 [The Third Gallery Aya(大阪)] / 三田村 陽、多田 ユウコ
津嘉山 裕美 [Gallery OUT of PLACE(奈良)] / 大城 真

総合ディレクター:
谷 悟(大阪芸術大学 芸術計画学科 准教授)

展覧会コーディネーター:
山中 俊広(インディペンデント・キュレーター/ the three konohana 代表)

協賛:南海電気鉄道株式会社  会場協力:なんばパークス
主催:大阪芸術大学グループ  主管:大阪芸術大学 芸術計画学科

* * *

□ 関連イベント (※ すべてパークスホール内で開催いたします。)
・トークショー「ギャラリー運営の中でのアートマネージメント」
日時:12月1日(日) 14時~ 15時30分
出演:飯野 正紀 [Links]、野元 大意 [Kobe 819 Gallery]、山中 俊広[ 本展コーディネーター]

・トークショー「ギャラリーの現場で学ぶアートマネージメント」
日時:12月7日(土) 15時~ 16時30分
出演:内田 千恵 [TEZUKAYAMA GALLERY]、小谷 香織 [DMOARTS]、玉置 慎輔 [The Third Gallery Aya]、津嘉山 裕美 [Gallery OUT of PLACE]、山中 俊広[ 本展コーディネーター]

※ 各トークショー終了後、ギャラリストによる作品解説をおこないます。

ワークショップ「小さな幸せ“カールもどき”をつくろう!」
日時:12月7日(土) 16時~19時、8日(日)13時~16時
出演:田口 美早紀[ 出品作家]
企画運営:飯野 正紀[Links]、大阪芸術大学なんばパークスプロジェクトチーム

* * *

■ 本展趣旨

近年、行政や企業などがスポンサーとなったアートイベントが数多く催され、「アート」が一般の人々にも徐々に身近な存在になってきています。こうした現場では、作品を制作・発表する作家にスポットライトが浴びるのは当然の話ですが、作家のサポートやイベントの細部を取り仕切る裏方的役割も欠かせない存在です。作家として活動する人々や作家を志す人々が、美術系大学を中心に常に多数輩出される一方で、アートの現場の裏方としての「アートマネージメント」に携わる人材の割合が少ないのが国内の現状です。海外に比べて、日本のアートの普及が弱いとされる大きな要因の一つであると考えます。

本展では、本学出身の20代および30代の6名の若い「ギャラリスト」たちが、各々の現場でサポートしている作家や今後の成長に注目する作家を、各々が紹介する展覧会です。「ギャラリスト」とは、画廊・ギャラリーを運営するだけではなく、作家の評価を高めるために様々な営業・広報活動や細やかな作家へのサポートをおこなうマネージャー的な動きをする立場の人間を指します。いわば才能を秘めた作家を発掘して磨き上げる、アートの領域の基盤を担う存在でもあります。近年のアートシーンや市場の複雑化によって、作家は制作に集中し、ギャラリストは作家周辺のマネージメントをおこなうという分業的な構図が主流となりつつあります。

これまでに相応の経験を積んで自らのギャラリーを運営しているギャラリストと、現在ギャラリーに勤務してノウハウを学び、将来的に独立や新たなアートマネージメントのスタイルを模索しているアシスタント職のギャラリストで、本展は構成しています。ギャラリストのアートに対する考え方も作家と同じく多種多様で、ギャラリスト自身も作家のマネージメントを通じて自らのメッセージを発信していると言えます。作家とギャラリストの協働がまず土台にあることを念頭に入れて本展をご覧いただくと、作家と作品の一方向のみに留まらないアートへの解釈が広がっていくことでしょう。

6名のギャラリストが本展で提示する様々なアプローチを通じて、アートをマネージメントしていくことの意義や、彼らのような職種が日本のアートシーンに欠かせない存在であることを垣間見ていただく機会になれば幸いです。

「ギャラリストのまなざし」展 コーディネーター 山中 俊広(インディペンデント・キュレーター/ the three konohana 代表)

Tags:,
Posted in NEWS |