お知らせ

2016-06-07
「飛鳥アートヴィレッジ」 2016年度参加アーティスト募集のご案内

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奈良県明日香村が主催するアートプロジェクト「飛鳥アートヴィレッジ」、本年度の参加アーティストの募集がスタートいたしました。

ttk山中は、本年度もプログラム・コーディネーターとして、作品制作と成果発表展示のサポートを担当いたします。
本年度から、開催時期、実施システム、展覧会の会場など、内容が大きくリニューアルしました。
応募締切は7月15日(金)です。多くのみなさまのご応募をお待ちしております。

☆ 募集要項・応募用紙ダウンロード:http://www.asukamura.jp/topics/art_village_2016/index.html
☆ 飛鳥アートヴィレッジ Facebookページ:https://www.facebook.com/asukaartvillage/

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□  趣旨

「飛鳥アートヴィレッジ」は、明日香村のサポートの下でおこなわれる、若手アーティストを対象とした作品制作・発表のプログラムとして、2012年度より毎年開催しています。今年度より、プログラムの実施形態をリニューアルしました。村内でのリサーチと制作活動を柔軟に進められるスケジュールとシステムになり、これまで以上に飛鳥の様々な要素を作品制作に反映できるプログラムになりました。
歴史と自然に育まれた飛鳥の風土に触れ、さらに地元の人々との交流を通じて、次の時代の芸術表現を開拓するとともに、飛鳥のアイデンティティを新たに読み解く作品が生まれる機会となることを願います。

 

□ 募集概要

【プログラム概要】
■ 作品制作
日程:2016年8月~11月上旬(随時)
期間中、明日香村に滞在または訪問して、必要な作品の題材のリサーチや制作を順次進めていただきます。
現地での滞在場所や制作場所、制作にかかわる地元関係者の紹介・仲介は、参加アーティストの必要に応じて、実行委員会スタッフが対応、調整します。

■ 作品展示(展覧会)
日程:2016年11月19日(土)~27日(日)
会場:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
会場の展示プランは、プログラム・コーディネーターと相談の上で決定します。制作準備の動向に合わせて、実行委員会スタッフ、地元関係者、他の参加アーティストとも調整しながら進めます。

■ プログラム・コーディネーター  山中 俊広

■ 制作補助費  最大1人10万円(旅費、作品運送費、滞在費、材料費、交流事業費を含む)

■ 主催 Creative飛鳥・未来への風実行委員会

■ 後援 明日香村、一般財団法人明日香村地域振興公社、公益財団法人古都飛鳥保存財団、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所

 

【公募概要】
■ 応募資格 芸術の分野で活動する20歳以上40歳未満の方(応募時の年齢とする)

■ 募集定員 3名程度

■ 応募基準
・飛鳥(明日香村)の様々な要素を主題または題材とした作品を制作・発表できること (作品のジャンルは自由)
・明日香村民との交流事業を、制作準備または作品展示期間に必ず実施できること (出品作品の制作に関する作業・リサーチ、ワークショップの実施など)
・個人のSNS、ブログなどで、作品制作の活動や展覧会の情報発信に積極的に協力できること

■ 応募方法
明日香村役場HPからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、過去の活動をまとめたポートフォリオ1冊(20ページ以内)を同封して、郵送にてご応募ください。

■ 応募締切 2016年7月15日(金)消印有効

■ 選考及び結果通知
提出書類をもとに、選考委員により選考・決定し、結果は7月下旬に郵送にて通知します。

■ 選考委員(予定)
山中 俊広(インディペンデントキュレーター)
烏頭尾 精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
脇田 宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)

 

□ 応募書類の送付先/お問い合わせ先
〒634-0141 奈良県高市郡明日香村川原91-1  明日香村教育委員会内「飛鳥アートヴィレッジ」係
TEL:0744-54-3636 FAX:0744-54-4647 E-mail:a-kyoiku@tobutori-asuka.jp

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☆  今年度の大きな変更点

・展覧会の開催時期が秋(11月)になりました。
(※これまでは、1月にレジデンス、3月に展覧会でした)

・展覧会開催までの期間中、各自の都合に合わせて、明日香村に滞在・訪問してのリサーチおよび制作活動が可能になりました。
(※これまでは、所定の10日間に明日香村に滞在することが必須でした)

・制作補助費が増額になり、用途も制作費以外に交通費、宿泊費、作品輸送費にもお使いいただけることになりました。
(※これまでは、作品制作にかかわる材料費のみ)

・展覧会会場は、南都明日香ふれあいセンター・犬養万葉記念館を初めて使用します。

 

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2016-05-31
外部の展覧会情報 16年6月 [6/12更新]

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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一昨年6月~7月にttkにて個展を開催しました小出 麻代さんが、京都精華大学のギャラリーフロールにてグループ展に参加いたします。

「連鎖とまたたき」

会期:2016年6月3日(金)~17日(金) 6/12(日)休廊
出展作家:今尾拓真/今村遼佑/大八木夏生/桑園創/小出麻代/高畑紗依/友尻小麦/溝縁真子

会場:京都精華大学ギャラリーフロール(606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 TEL:075-702-5263)
開廊時間:10:00~18:00
入場無料

http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家上田 良さんが、大阪・阿波座のspace_inframinceにて個展を開催いたします。

上田 良 「Anecdote of the Jar」

会期:2016年6月8日(水)〜7月2日(土) 月~水、祝日休
会場:space_inframince (550-0011 大阪市西区阿波座 1-9-12 丹後ビル1F)
開廊時間:10:00~18:30

http://inframince-inc.tumblr.com/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家金崎 亮太さんが、大阪・東天満のLinlowにて二人展を開催いたします。

Ryota Kanasaki & Yann Becker 「the hidden room」

会期:2016年6月10日(金)〜7月3日(日) 水曜休廊
会場:Linlow (530-0044 大阪市北区東天満2丁目3-10 181ビル2F TEL : 06-6358-1815
開廊時間:13:00~20:00

http://linlow.jp/

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2013年6月~7月にttkにて開催しました「SLASH/09」展の出品作家斎藤 玲児さんが、東京・国分寺のswitch pointで個展を開催いたします。

斎藤 玲児「#18-4」

会期:2016年 6月23日(木)~7月9日(土) 火・水曜休廊
会場:switch point (185-0012 東京都国分寺市本町4-12-4 1F)
開廊時間:11:30~18:30 (最終日のみ17:00まで)

http://www.switch-point.com

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2013年11月~12月に個展を開催しました岡本 啓さんが、東京・京橋のギャラリー椿で開催のグループ展に参加いたします。

「GALLERY TSUBAKI REUNION」

会期:2016年6月16日(木) ~ 22日(水) 日曜祝日休廊
開廊時間:11:00〜18:30
会場:ギャラリー椿(104-0031 東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F TEL:03-3281-7808)

http://www.gallery-tsubaki.jp/

 

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昨年11月~12月にttkにて個展を開催しました乃村 拓郎さんが、大阪・天満橋のアートコートギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「ART1 2016: Stepping into Fresh Snow」

会期:2016年5月10日(火)~2016年6月4日(土) 日・月 休廊
出展作家:今村遼佑/岡田一郎/岡本高幸/國府理/名和晃平/乃村拓郎/野村仁/東明/久門剛史/藤野洋右/前川紘士/前田吉彦/待場崇生/森野晋次(kiryu-bu)/矢津吉隆/山宮隆/渡辺一杉

会場:アートコートギャラリー(530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F TEL:06-6354-5444)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.artcourtgallery.com

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昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、大阪・西天満のGALLERY wks.にてグループ展に参加いたします。

「Charlie’s room vol.1」

会期:2016年5月16日(月)~6月11日(土) 日曜休廊
出展作家:伊吹拓、久保昌由、下垣沙耶香

会場:GALLERY wks.(530-0047 大阪市北区西天満3-14-26 中之島ロイヤルハイツ1103 TEL:06-6363-2206)
開廊時間:12:00~19:00(土曜日は17:00まで)

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展のディレクター野口 卓海さんが、京都・東山五条のHAPSにて展覧会の企画を担当いたします。

ALLNIGHT HAPS 2016  「人と絵のあいだ」

会期:2016年4月22日(金)~8月14日(日) 会期中無休
出展作家:鬣恒太郎/加藤方彦/しまだそう/田中秀介

会場:HAPS オフィス1F(京都市東山区大和大路五条上る山崎町339 )
展示時間:19:00~10:00(翌日朝)

http://haps-kyoto.com/allnight-haps-2016-noguchi/

 

2016-04-28
GW期間中の藤崎了一展 開廊スケジュールのご案内

現在開催中の藤崎 了一「Vector of Energy」は、これからのゴールデンウイークの期間も祝日に関わらず、木曜~日曜は開廊いたします。
期間中の一部で開廊時間を変更いたします。


4月28日(木) 15:00~21:00 開廊
4月29日(金・昭和の日) 14:00~21:00 開廊 (※変更)
4月30日(土) 12:00~19:00 開廊
5月1日(日) 12:00~19:00 開廊

5月2日(月)~4日(水・みどりの日) 休廊

5月5日(木・こどもの日) 13:00~20:00 開廊 (※変更)
5月6日(金) 15:00~21:00 開廊
5月7日(土) 12:00~19:00 開廊
5月8日(日) 12:00~19:00 開廊

4月29日(金)と5月5日(木)の2日間の開廊時間を前倒しし、5月5日(木)のクローズも1時間前倒ししております。
くれぐれもご注意くださいませ。

GW中は、帰省や旅行などで関西方面にお越しになられる方々も多いかと思います。
ぜひこの機会に、多くのみなさまのご来廊を心よりお待ちしております。

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2016-04-25
外部の展覧会情報 16年5月[5/16更新]

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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昨年11月~12月にttkにて個展を開催しました乃村 拓郎さんが、大阪・天満橋のアートコートギャラリーにてグループ展に参加いたします。

「ART1 2016: Stepping into Fresh Snow」

会期:2016年5月10日(火)~6月4日(土) 日・月 休廊
出展作家:今村遼佑/岡田一郎/岡本高幸/國府理/名和晃平/乃村拓郎/野村仁/東明/久門剛史/藤野洋右/前川紘士/前田吉彦/待場崇生/森野晋次(kiryu-bu)/矢津吉隆/山宮隆/渡辺一杉

会場:アートコートギャラリー(530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F TEL:06-6354-5444)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.artcourtgallery.com

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昨年9月~10月にttkにて個展を開催しました伊吹 拓さんが、大阪・西天満のGALLERY wks.にてグループ展に参加いたします。

「Charlie’s room vol.1」

会期:2016年5月16日(月)~6月11日(土) 日曜休廊
出展作家:伊吹拓、久保昌由、下垣沙耶香

会場:GALLERY wks.(530-0047 大阪市北区西天満3-14-26 中之島ロイヤルハイツ1103 TEL:06-6363-2206)
開廊時間:12:00~19:00(土曜日は17:00まで)

http://www.sky.sannet.ne.jp/works/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展のディレクター野口 卓海さんが、京都・東山五条のHAPSにて展覧会の企画を担当いたします。

ALLNIGHT HAPS 2016  「人と絵のあいだ」

会期:2016年4月22日(金)~8月14日(日) 会期中無休
出展作家:鬣恒太郎/加藤方彦/しまだそう/田中秀介

会場:HAPS オフィス1F(京都市東山区大和大路五条上る山崎町339 )
展示時間:19:00~10:00(翌日朝)

http://haps-kyoto.com/allnight-haps-2016-noguchi/

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今年6月~7月にttkにて個展を開催予定の加藤 巧さんが、長野・松本のawai art centerにて個展を開催いたします。

加藤 巧 個展 「〜|wave dash」

会期:2016年4月29日(金)~5月29日(日) 火・水休廊 (※5/2, 5/4は開廊)
会場:awai art center (長野県松本市深志3-2-1 TEL:090-2427-4374)
開廊時間:12:00~19:00

http://awaiartcenter.tumblr.com

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 文尚さんが、東京・神楽坂のMaki Fine Artsにて個展を開催いたします。

末永史尚 「息づきの絵画」

会期:2016年4月2日(土)~5月1日(日) 月・火、祝日休廊
会場:Maki Fine Arts (162-0802 東京都新宿区改代町4 黒川ビル1F TEL:03-5579-2086)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.makifinearts.com/jp/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、東京・トーキョーワンダーサイト渋谷にて個展を開催いたします。

TWS-Emerging 2016 「田中秀介展 円転の節」

会期:2016年4月9日(土)~5月8日(日) 月曜休館
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷(東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区勤労福祉会館1F TEL:03-3463-0603)
開館時間:11:00~19:00(最終入場は閉館の30分前まで)

http://www.tokyo-ws.org/shibuya/

 

2016-04-21
「Vector of Energy」はじまりました!

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本展は2年半ぶりのGallerist’s Eyeシリーズとなる、藤崎了一さんの個展です。藤崎さんにとっても地元大阪(関西としても)では初めての個展ですので、作品は初見の方が多いかと思います。昨年のART OSAKAでは、KANA KAWANISHI GALLERYから写真作品を出展していましたので、その時にご覧になられた印象を持ってお越しになられている方もちらほらおられます。

素材・技法の組み合わせから導かれる「現象」的表現と、身体感覚に依った「制作行為」の大きく二つの要素を軸に、写真、映像、立体と複数の表現スタイルを駆使して、コンセプトの深化を推し進める藤崎さん。昨年より個人としての制作活動を再開し、個展とグループ展も重ねて開催してきましたが、全ての表現スタイルを一堂に展示する機会は、藤崎さんにとっても本展が初めてになります。

さらに本展では、会期初日に実施しましたライブパフォーマンスの痕跡と記録映像も合わせて展示して、実質4種類の作品群が一堂に並ぶ、一見盛りだくさんな内容です。これら藤崎さんの4種類の作品の相互関係を確かめ、その解釈を深めていくことに主眼を置いた展示構成にしています。本展のテーマでもある「エネルギー」と「ベクトル」、そして「偶然性」や「解体と構築」など、藤崎さんの表現を読み取るキーワードも、本展内にあえて多数散りばめています。この1か月半の会期の中で、みなさまと共に意見交換を重ねて藤崎さんの世界観を一つ一つ丁寧に捉えていければと思います。

また、もう一つの本展の見どころとしては、特にパフォーマンスと映像作品の展示が、これまでのttkの展示の中でも珍しい空間づくりになっています。展示空間の個性の強さが特徴のttkの空間ですが、サイトスペシフィックの意識からあえて意図的に距離を置くことで、個々の作品群の存在感と結びつきが強調された展示になっていると思います。ttkの空間や過去の展示を定期的にご覧いただいている方々には、本展の意外な空間構成もお楽しみいただければ幸いです。

そして今週23日の土曜日は、KANA KAWANISHI GALLERYの河西香奈さんをお迎えしての「ギャラリストトーク」を開催いたします。ttkでは2回目のギャラリストトークですが、河西さんと山中の2名のギャラリストが、それぞれ藤崎さんの表現をどのように捉えているのか。その違いや共通点の比較から、藤崎さんの表現の位置づけはもちろんのこと、作家に向き合うギャラリストの思考の個性や広がりにも触れていただければと思います。土曜日17時からのスタートです。ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

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2016-04-18
藤崎 了一「Vector of Energy」 ギャラリスト・トーク開催 4月23日(土)17:00~18:30

日時:4月23日(土)17:00~18:30
河西 香奈(KANA KAWANISHI GALLERY 代表)、山中 俊広(the three konohana 代表)、藤崎 了一(アーティスト)

 

先週の土曜日から始まりました藤崎了一さんの個展「Vector of Energy」、初日のライブパフォーマンスに続きまして、もう一つの関連イベントとして今週の土曜日、4月23日の17時から弊廊にてギャラリストトークを開催いたします。
藤崎さんの取扱ギャラリーであり、本展にご協力いただいておりますKANA KAWANISHI GALLERY(東京)のディレクター河西香奈さんにお越しいただいてのトークショー形式です。

当展の内容を通じて、河西さんとttk山中、それぞれのギャラリストの立場から藤崎さんの作家像について語り合う内容です。作家の藤崎さんにももちろんお話に加わっていただきます。「Gallerist’s Eye」シリーズの主旨にも関連する、ギャラリストと作家との協働のかたちについても話題を広げていければと思っております。ぜひお誘い合わせの上、多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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2016-04-18
鮫島 ゆい「5時の点は白と黒」 展示記録

撮影日:2016年3月24日 撮影:長谷川 朋也

 

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2016-04-18
鮫島 ゆい「5時の点は白と黒」に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

鮫島 ゆい「5時の点は白と黒」展につきまして、各所にてプレビュー・レビューをご掲載いただきました。
主だったご掲載記事を以下にまとめてご紹介させていただきます。当展をご紹介くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

・Lmaga.jp 「小吹隆文撰・週末おでかけアート」(プレビュー/2月10日)
http://www.lmaga.jp/news/2016/02/4315/

・日本経済新聞 関西版 展覧会情報(プレビュー/2月19日夕刊)

・『シティリビング』(プレビュー/2月26日号)

・『美術手帖 2016年4月号』 ARTNAVI(プレビュー/3月17日)

・ブログ「プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ」(レビュー/3月19日)
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20160319/art2

 

2016-04-16
Gallerist’s Eye #2 藤崎 了一「Vector of Energy」

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藤崎 了一 「Vector of Energy」 展示記録

藤崎 了一 展に関する、掲載プレビュー・レビューのご紹介

 

Gallerist’s Eye #2
藤崎 了一 「Vector of Energy」
2016年4月16日(土)~5月29日(日)

開廊時間:木・金曜 15:00~21:00/土・日曜 12:00~19:00
休廊日:毎週月曜~水曜
会場:the three konohana

協力:KANA KAWANISHI GALLERY

≪関連イベント≫
・藤崎 了一パフォーマンス「Energy Equal」&オープニングパーティー 4月16日(土)17:00~

・ギャラリスト・トーク 4月23日(土)17:00~18:30
河西 香奈(KANA KAWANISHI GALLERY 代表)、山中 俊広(the three konohana 代表)、藤崎 了一(アーティスト)

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このたびthe three konohanaでは、藤崎 了一(Ryoichi Fujisaki, b.1975)の個展を開催いたします。本展は2013年秋以来の実施となるGallerist’s Eyeシリーズの企画として、東京のKANA KAWANISHI GALLERYの協力にて開催いたします。

藤崎は、京都市立芸術大学で彫刻を専攻したのち、一昨年まで京都の複合型スタジオ「SANDWICH」のテクニカル・ディレクターとして、現代美術家・名和晃平氏の作品制作管理を担当しました。昨年から個人としての作家活動を再開し、東京を中心に個展、グループ展の作品制作・発表のみならず、幅広いジャンルの人々とのトークショーの開催など、学生時代からのブランクを全く感じさせない、かつ「SANDWICH」での経験に培われた精力的かつ多岐にわたる活動を展開しています。

出身地の大阪で初めての個展となる本展は、地元でのお披露目として昨年の作家活動再開時からのコンセプトに沿った作品群と、これからのコンセプトの深化を推し進めるための新たな実験作の、大きく2つの内容で構成します。藤崎は立体作品をはじめ、写真や映像などジャンルにとらわれずに制作をおこなっています。素材技法の違いに関係なく、自らの身体感覚を制作行為に直接反映させるプロセスを通じて、偶発的な物理現象を作品に取り込みながら、作品が成立する基準の探求に努めてきました。単純な制作行為と素材への執着から状況的要素および造形を作品内に留めるアプローチや、素材の特性を引き出した制作行為によって、自然物が作り出す造形との関係性の考察にも取り組んでいます。これらは並行して、彫刻を起点とする彼自身の身体感覚と造形表現から得られるリアリティを確認する作業でもあります。

本展では、新たに「エネルギー(力量)」への考察が、これまでの作品群の延長線上の表現として加わります。本展のオープニングイベントにておこなう、藤崎自身による制作パフォーマンス「Energy Equal」が、今後の彼の展開を示唆させるものとなります。素材に解体と構築、対極のエネルギーを等しく与える行為を積み重ねて、作品化へ結び付けていくこのパフォーマンスには、ただ作品制作のプロセスを提示するだけではなく、一方向ではないエネルギーのあらゆるベクトルが交わって、作品を成立させていく視点を強調させる意味があります。人為的なエネルギーの多様性と、素材の持つ物理学的なエネルギーとその特性から生じるイレギュラーなエネルギー。これら複数のエネルギーのベクトルが組み合わさり、その集合体として一つの作品が制作・成立していくという状況の提示が、これまでの藤崎の作品群にも新たな解釈を付与することになると思います。

現在の藤崎は、現象・状況的な要素に意識を傾けながらも、大学時代から一貫して彫刻への愛着が強く、作品にいかに物体としての強度を獲得できるかに努めています。制作行為や素材に触れることによる身体感覚を尊重しながらも、時代に合致したリアリティを得るための物理学的思考を重ねることで、さまざまな思考のベクトルを交差させて新たな価値観を巻き込んでいく可能性を、彼の一連の作品群から感じ取っていただければ幸いです。ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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《Metaball Red》 Movie 2016 © Fujisaki Ryoichi 【本展出品作品】

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《colored oil_purple cosmos 01》 アーカイバルピグメントプリント 2015  © Fujisaki Ryoichi courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

 

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《blue plaster twins》 石膏・インク 2015  © Fujisaki Ryoichi courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

 

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藤崎 了一「ADDICT」  video installation (CC4441 THE GALLERY・東京、2015)  
courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

 

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藤崎 了一「ADDICT」 video installation(island MEDIUM・東京、2015) courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

 

2016-03-28
外部の展覧会情報 16年4月

ttkとご縁のあった作家・ディレクターによる、ttk外での展覧会情報をお知らせいたします。

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家末永 文尚さんが、東京・神楽坂のMaki Fine Artsにて個展を開催いたします。

末永史尚 「息づきの絵画」

会期:2016年4月2日(土)~5月1日(日) 月・火、祝日休廊
会場:Maki Fine Arts (162-0802 東京都新宿区改代町4 黒川ビル1F TEL:03-5579-2086)
開廊時間:12:00~19:00

http://www.makifinearts.com/jp/

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一昨年1月~3月にttkにて開催しました「まよわないために」展の出品作家田中 秀介さんが、東京・トーキョーワンダーサイト渋谷にて個展を開催いたします。

TWS-Emerging 2016 「田中秀介展 円転の節」

会期:2016年4月9日(土)~5月8日(日) 月曜休館
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷(東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区勤労福祉会館1F TEL:03-3463-0603)
開館時間:11:00~19:00(最終入場は閉館の30分前まで)

http://www.tokyo-ws.org/shibuya/

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家上田 良さんが、京都・四条烏丸のkara-Sでのグループ展に参加いたします。

 「船底に銅をかぶせる」

会期:2016年4月4日(月)〜10日(日) 会期中無休
会場:kara-S (600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON KARASUMA 3F TEL:075-352-0844)
開廊時間:11:00〜20:00 ※4日は17時〜、10日は18時まで。

http://www.kara-s.jp/

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一昨年6月~7月にttkにて個展を開催しました小出 麻代さんが、京都市美術館での「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2016」に参加いたします。

「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2016」

会期:2016年3月6日(日)〜2016年4月1日(土) (毎週火曜日、12月29日〜1月3日休館)
出品作家:池田俊彦、井上康子、上野友幸、大坂秩加、小野耕石、垣内 玲、加納俊輔、北野裕之、金 光男、小出麻代、鈴木智惠、髙橋耕平、中田有華、林 勇気、冨谷悦子、増田将大、門馬英美、山下拓也、山田純嗣、吉田ゆう

開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
会場:京都市美術館 本館2階南展示室(606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) TEL:075-771-4107)
入場料:一般700円、学生(高校生以上)500円、中学生以下/70歳以上/障害者無料

http://patinkyoto.com

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、東京・中目黒の青山|目黒にて展覧会のキュレーションを担当いたします。

囚われ、脱獄、囚われ、脱獄:Time Tunnel 「時間の穴」

会期:2016年3月19日(土)~4月17日(日) 月・火曜休廊
会場:青山|目黒 (153-0051 東京都目黒区上目黒2-30-6 TEL:03-3711-4099)

開廊時間:12:00~19:00

http://aoyamameguro.com/

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家荒木 悠さんが、横浜美術館にて個展を開催いたします。

New Artist Picks「荒木悠展 複製神殿」

会期:2016年2月26日(金)~4月3日(日) 木曜休館
会場:横浜美術館 (220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 TEL:045-221-0300)

開館時間:アートギャラリー1 11:00~18:00/Café小倉山   10:45~18:00 (入場は17:45まで)
入場無料

http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20160226-461.html

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昨年1月~3月にttkにて開催しました「OBJECTS IN MIRROR~」展の出品作家小濱 史雄さんが、移動型バスミュージアム・MOBIUMにて、全国各地を巡回するグループ展に参加いたします。

 「MOBIUM 10th Anniversary & Final Tour」

会期:2016年3月15日(火)〜4月3日(日)
会場:会期中9か所にて。場所と展示日時は下記HPにてご確認ください。

入場無料

http://www.mobium.org/new/mobium_final_tour/

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2013年11月~12月にttkにて個展を開催しました岡本 啓さんが、東京・京橋のギャラリー椿でのグループ展に参加いたします。

「SPRING SHOW」

会期:2016年3月19日(土)~4月2日(土) 日曜祝日休廊
開廊時間:11:00〜18:30
会場:ギャラリー椿(104-0031 東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F TEL:03-3281-7808)

http://www.gallery-tsubaki.jp/