KAMO

2016-03-25
KAMO活動終了の御礼

KAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)は、今月21日に実施しました20回目の開催を持ちまして、3年間の活動を終了いたしました。
最終回は、1年目の会場があった此花での久々の開催となりましたが、いつものKAMOと変わらない幅広い立場の方々にご参加いただき、フィナーレにふさわしい1日になりました。本当にありがとうございました。

当初KAMOは、広く「アート」についての知見を広げ理解を深めるきっかけを、アートに従事する人々のみならず観客側に立つ人々にも対等に得ることを目的 に、大阪や関西を中心としたアートにかかわる方々の現場の声を聞くための場として始動しました。この3年の間に、アートの現場の動向も少しずつ変化し、 KAMOと同様の勉強会スタイルのトークショーも各所で多数立ち上がるようになりました。また、KAMOメンバー各々の環境の変化もあり、KAMO自体の 開催意義や活動方針も臨機応変に対応させながら、当初からの計画でした3年の活動を無事に遂行することができました。
このKAMOを通じて、アートについての考え方や関わり方について深く考える機会になった、これまで出会うことのなかった分野の人々とつながりができた、 さらには実際のアートの現場で新たな活動をするきっかけとなったという声も多数頂戴しました。あらためて3年のKAMOの活動が、みなさまのアートと触れ 合う日常や、大阪・関西のアートの現場に少なからず刺激を与えられたことに安堵しております。この3年間20回のKAMOの企画にご参加いただきました多 くのみなさま、トークやワークショップのゲストとして、また会場提供でご協力いただきました多くのみなさまに、心より御礼申し上げます。

今後KAMOメンバーも、それぞれの立場でアートにかかわる活動を続けてまいります。また各所で何らかのかたちで、アートの現場でご一緒する機会もあるか と思いますが、これからも共にアートの魅力を楽しみ、深めあい、そして一人でも多くの方々に発信していける関係であり続けたいと思っております。3年間、 ありがとうございました。

2016年3月25日
KAMOメンバー一同
山中俊広 森崎幸一 安川エリナ 大歳芽里

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2016-03-08
KAMO 20th Meeting[最終回]
「KAMOの3年、コノハナの3年 ~ただいまコノハナ、おかえりKAMO~」【3/21(月・祝)12:30〜22:00 @ 大阪市此花区梅香・四貫島】

1603kamo

 

第20回KAMO 【最終回】
KAMOの3年、コノハナの3年 ~ただいまコノハナ、おかえりKAMO~

日時:3月21日(月・祝)12:30~22:00
会場:大阪市此花区梅香・四貫島エリア各所(モトタバコヤ、黒目画廊、the three konohana、 THE BLEND Apartmentsなど)

 

2013年から開催してまいりましたKAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)は、今回で最終回を迎えます。
当初から3年間限定のプロジェクトとしてスタートし、1年目と2年目はほぼ月例のペースでアートにかかわる方々を幅広いジャンルからお招きしてのトークショーを計16回実施しました。3年目の昨年は、4名のKAMOメンバーが各自半日~1日の企画を作って開催するスタイルにて、すでにメンバー3名の企画を実施しています。最終回は、KAMOメンバーでthe three konohana代表の山中俊広による企画です。

1年目の会場OTONARIが年末に営業を終えた後、2年目と3年目はコノハナから離れ、まさにKAMO(鴨)の名の通り、渡り鳥スタイルでの開催が続きました。KAMOの最終回は、2年ぶりに生まれ故郷のコノハナに帰ってきてフィナーレを迎えるという、やや感傷的なテーマ設定でプログラムを構成しました。KAMOの活動を続けてきた「3年間」という時の尺度を、コノハナのまちの「3年間」に結び付けて、参加者のみなさまそれぞれにある日常やその変化、そして時の経過というものを考えるための1日にしたいと思います。

今回のプログラムは、午後からコノハナエリアの施設を転々として4つのイベントを実施します。1年目のKAMOにご協力いただいたコノハナの方々にも、それぞれのイベントに加わっていただきます。1日通じてすべてのイベントに参加していただけると嬉しいですが、もちろんイベント単位での参加、途中合流・退席も可能です。
コノハナでのKAMO最終回、多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

* * *

【プログラム】
◇ 12:30~13:20 モトタバコヤ バアルカリーにて昼食会
会場:モトタバコヤ
参加費:無料(飲食代実費。ランチメニュー「ベジミールズ」は900円です。)
定員:約10名、事前予約制
[FacebookのKAMOページのメッセージ、またはメールkonohana@thethree.netまでお申し込みください]

当日のスタートは、モトタバコヤでオープン1周年を迎えたバアルカリーの南インド料理のプレートランチでのお昼ごはんから!
昨年春にリニューアルしたモトタバコヤは、現在4つの飲食店が日替わりで営業するスタイルで、コノハナ内外のお客さんに多くご利用いただいている、コノハナエリアの主要施設の一つです。
まずはゆったりとおいしいごはんで歓談したいと思います。また店内では尾柳佳枝さんの個展「ふすまとひきだし」が開催されていますので、作品鑑賞もご一緒にお楽しみください。

◇ 13:30~15:30 辺口芳典 presents 「Pikankonkin Japonpon ツアー」
集合場所:初代大坂船奉行所跡前(朝日橋南西角、旧OTONARI北側)
参加費:1000円/人 予約不要

1年目のKAMOの会場「OTONARI」を運営していた辺口芳典さんによるコノハナエリアのまち歩きツアーが、「ピカンコンキン・ジャポンポン・ツアー」と名を改め久々に復活します!
昭和の下町風情が色濃く残るコノハナの町並みですが、この2、3年で景色もところどころに変化が生まれています。コノハナで結婚と出産を迎え、詩人・写真家の活動も国内外への広がりを見せるなど、ご自身の日常にも大きな変化があった辺口さんに、改めていまのコノハナの町並みをガイドしていただきます。

◇ 16:00~18:30 コノハナとKAMOの3年間をたどるトーク&ディスカッション
会場:the three konohana
参加費:無料 予約不要

今回の企画者の山中自身も、コノハナにギャラリーthe three konohanaをオープンしてちょうど3周年を迎えます。その現場のttkを会場に、前半の1時間は山中がこの3年のコノハナの動きを振り返りながら、自分の視点でその変化をまとめる発表を行います。並行してKAMOのこれまでの活動も振り返ります。(会場では鮫島ゆいさんの個展「5時の点は白と黒」が開催中で、同時に展示もご覧いただけます。)
後半は会場の参加者も加わって、2種類のディスカッションを行います。先の発表を踏まえてのコノハナの3年間の動きについてと、コノハナでも連日各所で繰り広げられている、さまざまな立場の人々が様々な企画を地域で実施することについて、コノハナで活動する方々も交えてみなさまと意見交換を進めていければと思います。

◇ 19:00~22:00 KAMOフェアウェルパーティー ~「OTONARI」から「ParadaSan」へ~
会場:THE BLEND Apartments 1階 ParadaSan
参加費:ワンドリンクオーダー制 予約不要
(※ささやかな軽食とドリンクはキャッシュオン制でご用意しております。 (通常お店として運営してないため、数に限りがありますことをご了承ください。) お食事のみ持ち込み可能ですので、差し入れ大歓迎です!!)

3年間のKAMOのフィナーレは、久しぶりのOTONARIの料理で!
OTONARIのエッセンスは、昨年夏にオープンしたTHE BLEND Apartmentsに引き継がれています。四貫島中央通商店街にあるTHE BLEND Apartmentsは 、シェアハウスとイベントスペースの機能を持ち、OTONARIを運営していた溝辺直人さんと辺口芳典さんがその運営にかかわっています。新たなコノハナエリアの顔として、オープン直後からユニークな活動を展開しているこの場で、久々に元OTONARIシェフ溝辺さんの手料理に舌鼓を打ちながら、楽しく心地よく3年間のKAMOを締めくくる夜にしたいと思います。

* * *

【開催にあたって】
KAMOを実施した3年間、KAMOにもコノハナエリアにもさまざまな変化がありました。「石の上にも三年」という言葉がありますが、ひとつのことを継続しておこなう難しさをひしひしと痛感させられた3年だったように思います。初志貫徹で継続すること。途中で目的や手法を変えながらかたちを保つこと。思い切って断念すること。それらの判断には、外的かつ社会的な要因のみならず、各々のプライベートの出来事や変化も大きく左右します。大小さまざまな波風に揺るがされながらも、私たちはそれぞれの活動を細かく選択して生きているのだと思います。この3年で、「アート」は社会との関係性をより意識せざるを得ない風潮が強まってきました。それに伴い「アート」の概念と領域も広まって、KAMOもコノハナの活動も当初の動きから変容を続け、単純に「アート」という枠組みでくくることができないものが随所に現れてきています。

日常の生活をベースに、どのように「アート」とつながりを持ち、または距離を保ちながら、それを活用していくか。改めてこの3年を振り返って、KAMOとコノハナの共通点は、そこにあるのではと感じました。そんなことを、KAMOが始まった場所であり、私の活動の拠点でもあるここコノハナで、参加者のみなさまと共にさまざまな角度から振り返り、考えて、言葉にして、気軽に楽しく語り合える1日になればと思います。

この3年間のKAMOでは、これまでに約40名の方々にトークやイベントでご登壇いただき、500名以上の方々にご参加いただきました。多くのみなさまに支えられて、無事に最終回を迎えられることに心より感謝申し上げます。

山中俊広

 

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2015-10-01
KAMO 19th Meeting 「秋は、カモの遠足@神戸~((ε( ・ 8 ・ )з))」【10/12(月・祝)10:00〜20:30 @ 神戸各所】

日時:2015年10月12日(月·祝) 10時~20時30分 ※雨天決行(荒天中止)

〈集合場所〉
フルコースの方→神戸市営地下鉄三宮駅 東口改札前 10:00集合
カモトークのみの方→KOBE STUDIO Y3[C.A.P.]3階 19:00受付開始

〈ルート概要〉
10:00 神戸市営地下鉄三宮駅 東口改札前 集合
↓[地下鉄・バス]
11:10~12:40 榎忠さんアトリエ訪問(神戸市西区)
↓[地下鉄・バス]
13:30~14:30 昼食(湊川公園駅近くのカフェにて)
↓[徒歩]
14:30~15:30 湊川市場~新開地巡り
↓[徒歩]
15:30~16:15 神戸アートヴィレッジセンター[KAVC]見学
◎「西宮しっぽ倶楽部 写真展2」鑑賞、施設案内
↓[阪神電車、バス]
16:50~18:00 デザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO]見学
◎「LIFE IS CREATIVE展 高齢社会における、人生のつくり方。」鑑賞、施設案内、カフェ休憩
↓[バス2本乗り継ぎ]
18:30~19:30 KOBE STUDIO Y3[C.A.P.]見学
◎角田広輔個展「露頭に迷う」鑑賞、DAICHI個展「FOREST」鑑賞、施設案内
19:30~20:30 KOBE STUDIO Y3[C.A.P.]フリースペースにて 【カモトーク「関西や神戸の映画のお話(予定)」
トークゲスト:吉野大地さん(ラジオ関西・映画紹介番組「シネマキネマ」ディレクター)】
※ドリンク販売あり
20:30~ フリータイム(自由解散。会場は21:00までオープン)

参加費:
□ フルコースの方:500円 /人(定員15名[申し込み先着順])
※ 10月8日までに予約お申込みしていただいた方には、当方にて旅行保険をお掛けします。以後にお申込みの場合は、こちらのサイトより個人手続きをお勧めします(お一人199円~)
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/kokunai/index.html
(交通費、飲食費は各自ご負担ください。/交通費の目安…約2000円)

□ カモトークのみ:無料

ご予約、お問合せ先:
企画担当者 安川エリナ ppp518ppp@gmail.com
・フルコースご参加の方は、代表者名と参加者名、参加人数、住所、携帯番号をお知らせください。
※ 当日のバスの運行状況や、歩行、観覧ペースにより、時間が前後する場合があります。当日の参加者の方には、詳細なタイムスケジュール表(交通経路・交通費含む)を事前にメールでお送りします。

関係先リンク:
☆榎忠さん http://chuenoki.com
☆湊川市場 http://www.kobe-shinsenichiba.com/minatogawa/
☆神戸アートビレッジセンター[KAVC] http://kavc.or.jp/art/index.html
☆デザインクリエイティブセンター神戸[KIITO] http://kiito.jp
☆KOBE STUDIO Y3[C.A.P.]  http://www.cap-kobe.com
☆ラジオ関西·映画紹介番組「シネマキネマ」  http://jocr.jp/program/

* * *

【開催にあたって】

今年第3回目のKAMOは、私、安川エリナ(関西アートカレンダー)らしく、街へ出て、私のHomeTown神戸を丸1日かけて、ぐるっと巡りに巡る!!!

神戸在住の造形作家、榎忠さんのアトリエ訪問から、神戸の3大アートスポット(KAVC+KIITO+KOBE STUDIO Y3)、田園風景から下町(湊川~新開地)、産業建築まで!
そして、夜は恒例のカモトーク!!
榎忠さんのアトリエ訪問からのぐるっと街巡りのフルコース参加希望の方のみ要予約(15名、先着順、参加費500円)です。
夜のトークのみ参加は、いつも通りの予約不要・参加費無料☆

神戸でのKAMOの開催は、今回が初めてとなります。そこで、ぜひ私の好きな場所や人物(関わる方々も含め)を神戸の街とアートのスポットを通じて紹介したいという思いから、今回の企画をさせて頂きました。

本来、1日で見切るには、とても足りないのですが、まずは、実際に足を踏み入れてもらって、接してもらい、次にゆっくり訪れて貰えたらと、駆け足ではあるのですが、このような欲張ったスケジュールでルートを考えさせてもらいました。

ぜひ、一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

安川エリナ

KAMO (Konohana Arts Meeting for Osakaは、これまで月例ベースで大阪および関西のアートにかかわる方々をお招きし、トークショーを開催してまいりました。今年がプロジェクト3年目の最終年となります。

今年のKAMOの開催は年4回となり、KAMOの運営メンバー4名がそれぞれ一人ずつ各回の企画を担当します。KAMO設立当初から、KAMOを通じて アートの基礎体力を身に付けることをコンセプトに置いていました。これまで積み上げてきた知識を活かして、各自がやりたいこと伝えたいことを頭の中で整理 しながら実現していく。その実践例として、KAMOメンバーが各自企画をして自らの行動で示すことを、今年のKAMO最終年の狙いにしています。今回は最 終年の第3回目となります。

Facebook ⇒ http://www.facebook.com/KAMO.OSAKA
Twitter ⇒ @KAMO_Osaka https://twitter.com/KAMO_Osaka
HP⇒ http://thethree.net/category/kamo

 

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2015-05-10
KAMO 18th Meeting 「大人と子どもの体験ダンス&アートワークショップ」【6/7(日)13:30〜15:30 @ SPinniNG MILL】

日時:2015年6月7日(日)13:30〜15:30(開場は30分前)

会場:SPinniNG MILL(大阪府堺市堺区並松町45)
http://www.spinningmill.info/
[会場アクセス] 南海本線 七道駅から徒歩7分/阪堺電車 高須神社駅から徒歩5分
※お車でお越しの際は駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

参加費:大人1000円 子ども500円(未就学児無料
※乳幼児をお連れの場合は、必ず同伴ください。授乳室、ご用意致します。ダンス・運動経験は問いません。
※いずれも動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
※上履き(裸足でも可)、水分補給のための飲み物をご持参ください。

参加申し込み方法:
参加ご希望の方は、FBイベントページの参加予定ボタンを押してください。
Facebookをお使いでない方や複数人での参加のご希望の方は、代表者名、参加人数(大人・こども)、電話番号をメール【xchiasma@yahoo.co.jp】までお送りください。
申し込み後のキャンセルの際も、上記メールアドレスまでご一報ください。
当日の会場での参加申し込みも可能です。

ナビゲーター:
伴戸千雅子(振付家・ダンサー)
演劇、バリ舞踊、舞踏を学び、1989-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや、「竜の淵」「クモノイト」など物語を題材にした作品をつくる。
2004年から視覚障害など、さまざまな障害をもった人、子どもや母親を対象にした身体ほぐしや、「なんちゃってアフリカン」「からだうるおう会」「細胞になっていのちの誕生の仕組みをなぞる」など、ちょっとユニークな切り口のダンスワークショップを企画、講師をつとめる。京都看護専門学校「ボディワーク」講師。
カラダをほぐすと、ココロも軽やかになる。自分のカラダを再認識したり、カラダを通して人と出会ったり。カラダをテーマに新しい発見が生まれる場づくりに取り組んでいきたい。
http://chikakobando.jimdo.com/

協力:
中島麦(美術家)
http://mugiworks.web.fc2.com/

企画担当者:
大歳芽里(元此花在住のダンサー・映像作家)

お問い合わせ先:xchiasma@yahoo.co.jp

* * *

【開催にあたって】

これまでKAMOではアートに関わる様々なゲストの方々をお招きし、勉強会を開催してきました。
今回は振付家・ダンサーの伴戸千雅子さんをお招きします。
そして、皆さんでお話を聞くというのではなく、一緒に身体を動かして体験して頂きます。

ダンスと聞くと学校教育の中で受けた授業や、TV、劇場などで観る日常からかけ離れた動き(表現)を思い起こされるかもしれません。今回は普段の生活の中であなたが無意識にとってしまう動きに焦点を当ててみる試みです。人の気配を感じ一歩さがってしまう事や、その場を読んで手が動いてしまうこと…な ど、人の動きにはその人ならではの表現が無意識に出てしまうものです。 自分自身が物や人にどう反応し、どう対応しているかに意識を持つことは内なる体験を深めることです。 動きという外的形態に表し周りとの共有する時間を持つことで、自身の身体や思考がどう変化しているか、場をどう共有しているかを実感してもらえる事ができ るのではないかと思っています。

会場は堺の七道にある「SPinniNG MiLL」(名のごとく元紡績工場)。
写真家の小野晃蔵さんのフォトスタジオであり、スピニングマーケット(フリーマーケット)、ライブ、アートイベント、ウェディングパーティーなどが開催される、業種や年齢を問わず沢山の人が集まる空間です。また、KAMOの常連客であり美術家の中島麦さんがご協力くださいます。

KAMOはこれまで夜開催でしたが、今年の第1回目と同じく家庭を持つ方々にも来て頂きたく日曜の昼間に開催致します。ぜひお気軽にお越しください。

KAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)は、これまで月例ベースで大阪および関西のアートにかかわる方々をお招きし、トークショーを開催してまいりました。今年がプロジェクト3年目の最終年となります。

今年のKAMOの開催は年4回となり、KAMOの運営メンバー4名がそれぞれ一人ずつ各回の企画を担当します。KAMO設立当初から、KAMOを通じて アートの基礎体力を身に付けることをコンセプトに置いていました。これまで積み上げてきた知識を活かして、各自がやりたいこと伝えたいことを頭の中で整理 しながら実現していく。その実践例として、KAMOメンバーが各自企画をして自らの行動で示すことを、今年のKAMO最終年の狙いにしています。今回は最 終年の第2回目となります。

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2015-03-01
KAMO 17th Meeting 「都市で楽しむアートとは?」【3/14(土)11:00〜19:00 @ enoco】

日時:2015年3月14日(土) 11:00~19:00(時間内入退場自由)
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]地下一階カフェ横スペース(大阪市西区江之子島2丁目1番34号)
(大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m)

参加費:無料

共催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]

企画担当者: 森崎幸一

* * *

【タイムスケジュール】
11:00 – 12:00 トークセッション1 (登壇者:今田徹也・藤岡宇央)
13:00 – 14:00 トークセッション2 (登壇者:藤堂千代子)
14:30 – 15:30 トークセッション3 (登壇者:東孝彦・高島美恵)
16:00 – 17:00 トークセッション4 (登壇者:DJ MIZUTA)
18:00 – 19:00 トークセッション5 (登壇者:宮本初音(福岡よりネット中継)

※出演者の都合により、急なキャンセル、変更等がある可能性があります。
ご理解の上ご参加いただきますようお願い申し上げます。

【登壇者プロフィール】
▶今田徹也(こんたてつや)
KONTA Inc. 代表 クラシック音楽の公演・録音のディレクション、アーティストマネジメントを手掛ける。

http://konta.co.jp/

▶藤岡宇央(ふじおかたかお) http://www.jazgra.com
WAY OUT WEST 代表 2009年に創刊した関西発ジャズ情報に特化したフリーペーパーを製作発 行。
デザイン業務なども手掛けマルチに活動している。

▶藤堂千代子(とうどうちよこ) http://tsuhimabu.blogspot.jp/
北区のフリーペーパー「つひまぶ」編集人。「大阪あそ歩」案内人。「大阪旅めがね」案内人。サンケイリビング公認地域特派員。
大阪の過去の歴史を紐解き独自の観光案内を行い、大阪市北区の魅力を発見する「つひまぶ」を編集発行。

▶東孝彦(あづまたかひこ)
東京都現代美術館ボランティアスタッフ(コレクション展ガイド)、東京都写真美術館ボランティアスタッフ(ワークショップ)、前・森美術館サポートスタッフ。
美術検定1級を取得。アートナビゲーターとして各所で活躍

▶高島美恵(たかしまみえ)
兵庫県立美術館ボランティアスタッフを経て 都内の美術館にてボランティア解説で活動中。美術検定1級を取得。

▶DJ MIZUTA (でぃーじぇー みずた)
1991年から大阪を拠点に活動するテクノDJ。 noon風営法裁判、法改正支援他、クラブのマナー向上に取り組まれる。
BRIDGE -音で人をつなぐ会- http://goo.gl/mWj1NK
noon trial suppout http://noon-trial.com/

▶宮本初音(みやもとはつね) http://artbase88.tumblr.com/
ART BASE 88 代表
WATAGATA福岡プサンアートネットワーク代表(福岡事務局) 福岡と釜山を結ぶアートツアー、アーツフェスティババルを企画。
第5回福岡アジア美術トリエンナーレにWATAGATA福岡釜山アートネットワークとして参加。

* * *

今回のKAMOは午前中からトークを開始して、夜に終えるスタイルを取ります。
数多くトークショーは夜から始めたりするスタイルが多いです。
もちろん、中身は夜からでなく、昼間から行っても良い内容であったりします。
その折角の機会を夜に開催する事で見過ごす事を作り出したくないとKAMOを運営して感じておりました。

自分は子供が2人います。
魅力的な夜のトークが開催されても、家庭を持つ人はなかなか足を運びにくい状態で、
自分も何とか時間を空けて参加していた状態でした。
それを解消したいと感じ今回の朝からトークショーを行います。

お呼びするトークゲストの方々は福岡、東京の方がおられます。
自分が少し前まで全国出張の仕事に就いていた時に出会った方やその前からお付き合いのある方です。
今回のKAMOで自分の持ち受けの回が終わる事もあり、お誘い致しました。

そして、各分野に長けた方が個々のトークセッションに参加し、お話をして頂きます。
各トークセッションは1時間では収まりきれない内容かもしれませんが、
それぞれのフィールドを知る事の出来る貴重な時間です。
一部だけのトークセッションに参加されるのも良し、全て参加されるのも良し。
それぞれの今の生活スタイルと相談されて是非参加してください。

大阪府立江之子島文化芸術創造センターはバリアフリーに対応した素晴らしい施設です。
子供連れ、または車椅子で来られる方も気兼ねなく来て頂きたいと思います。

森崎幸一

 

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2015-01-25
今年2015年のKAMOの実施形態につきまして

KAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)は、今年2015年がプロジェクト3年目の最終年となります。

2013年は此花区のOTONARIにて、2014年は大阪市内の会場を渡り歩きながら、月例ベースで大阪および関西のアートにかかわる方々をお招きして のトークショーを開催してまいりました。この小さなプロジェクトに、毎回大勢のみなさまにお集まりいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

KAMOが始まって以来、KAMOと同様のアートに関するトークイベントおよびプロジェクトが、関西各所で多数立ち上がりました。KAMOの活動を通じて、少なからず周辺に反響を与えることが出来たのではと自負しております。

KAMO最終年となります今年は、土曜の夜に約1時間のトークとその後のフリータイムというこれまでの実施フォーマットを一新します。実施する時間帯を固 定せず(回によっては朝や昼からの開催となり)、複数のイベントの実施またはツアー形式などをとって、半日から丸1日じっくりと1回のKAMOを楽しんで もらうボリュームで実施します。

今年のKAMOの開催は年4回となり、KAMOの運営メンバー4名がそれぞれ一人ずつ各回の企画を担当します。KAMO設立当初から、KAMOを通じて アートの基礎体力を身に付けることをコンセプトに置いていました。これまで積み上げてきた知識を活かして、各自がやりたいこと伝えたいことを頭の中で整理 しながら実現していく。その実践例として、KAMOメンバーが各自企画をして自らの行動で示すことを、今年のKAMO最終年の狙いにしています。

今年第1回目のKAMOは、3月に開催予定です。開催日および内容が決まりましたら、こちらにてお知らせいたします。
KAMO最終年の今年も、多くのみなさまにお越しいただき、最後まで楽しんでもらえる企画を作ってまいります。ぜひご期待ください。

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2014-10-18
KAMO 16th Meeting 【10/25(土)20:00〜 @ millibar】

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日時:2014年10月25日(土)20時~22時30分 (19時半開場)
会場:millibar(大阪市西区立売堀1-12-17)※トーク会場は2階になります。 http://artniks.jp/

トークゲスト:
石川あき子さん(Calo Bookshop & Cafe) http://www.calobookshop.com/
帰山大輔さん(BOOK OF DAYS) http://bookofdays.jp/

司会: 森崎幸一(紀伊國屋書店梅田本店 元パート店員/KAMO 運営メンバー)
参加費:入場時にワンドリンクご注文ください。追加のドリンクやお料理は キャッシュオン制です。

* * *

第16回KAMOは、大阪市内で書店を運営されているお二人、石川あき子さんと 帰山大輔さんをお招きします。

石川さんは、大阪市西区江戸堀にて Calo Bookshop & Cafe を運営しており、書籍の販売、飲食提供、不定期ではありますが幅広くアートの展覧会なども行っております。 帰山さんは、大阪市西区阿波座にて BOOK OF DAYS を運営しており、 アート、デザイン、ポップカル チャー周辺の書籍を扱わわれております。

今回お二人には、ご自身のお店についてについてご紹介と、今まで関わってこら れた企画、書店の裏側についてお話して頂く予定です。
より書店について知っていただくと同時に、貴重なお話が聞ける貴重な機会です。

また当日ご参加される方は、自分が大好きな書籍を「1冊」のみご持参して頂けたらと思います。 トークの終了後の交流会において、その書籍についての魅力を語って頂きたいと 思います。

前回と同じ会場「millibar/ミリバール」で開催いたします。地下鉄四つ橋線・ 本町駅23番出口、地下鉄長堀鶴 見緑地線・西大橋駅2番出口より徒歩5分です。

参加費として、入場時にワンドリンクをご注文ください。以後のドリンク追加 や、食べもののご注文はキャッ シュオン制でお楽しみいただけます。アルコールやお料理も多種取り揃えていただいておりますので、どしどしご注文いただ き、熱いトークの一夜をお楽しみください。

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2014-09-10
KAMO 15th Meeting 【9/27(土)20:00〜 @ millibar】

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日時:2014年9月27日(土)20時~22時30分 (19時半開場)
会場:millibar(大阪市西区立売堀1-12-17)※トーク会場は2階になります。 http://artniks.jp/

トークゲスト:
山中 俊広(奈良・町家の芸術祭 はならぁと アートディレクター/KAMO運営メンバー)
参加費:入場時にワンドリンクご注文ください。追加のドリンクやお料理はキャッシュオン制です。

* * *

第15回KAMOは、KAMO運営メンバーの山中が、今年からアートディレクターに就任しました「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」についてお話いたします。

今年の秋も、関西では各地で地域型・屋外型のアートイベントが多数開催されます。主要なところでは、兵庫では六甲ミーツアート、西宮船坂ビエンナーレ、 龍野アートプロジェクト。大阪ではおおさかカンヴァス。滋賀ではBIWAKOビエンナーレ。これら以外にもさまざまなアートイベントが各地で開催され、近 年のアートの現場では、「地域型アートプロジェクトブーム」と呼ばれるほどです。

中でも、奈良県では「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」が、11月7日から奈良県内の8エリアにて開催されます。今年で4年目を迎え、関西の主要な地域 型アートプロジェクトとして認知されている「はならぁと」ですが、実施内容やシステムが昨年から随所に変わります。今年の「はならぁと」の見どころや特徴 とともに、近年の「地域型アートプロジェクト」の傾向や状況なども分析しながらお話させていただきます。

今回は、KAMO初めての会場「millibar/ミリバール」で開催いたします。地下鉄四つ橋線・本町駅23番出口、地下鉄長堀鶴見緑地線・西大橋駅2番出口より徒歩5分です。

参加費として、ワンドリンクをご注文ください。以後のドリンク追加や、食べもののご注文はキャッシュオン制でお楽しみいただけます。アルコールやお料理も多種取り揃えていただいておりますので、どしどしご注文いただき、熱いトークの一夜をお楽しみください。

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2014-07-05
KAMO 14th Meeting 【7/26(土)20:00〜 @ Calo Bookshop & Cafe】

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日時:2014年7月26日(土)20時~22時30分 (19時半開場)
会場:Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階 )

トークゲスト:
平田 剛志さん(京都国立近代美術館 研究補佐員/つくるビル アドバイザー)
小島 健史さん(Antenna Media 理事長  ディレクター/Parasophia: 京都国際現代芸術祭2015 事務局スタッフ/ART GRID KYOTO 事務局次長)
参加費:1人500円(ワンドリンク付き。追加のドリンクやお料理はキャッシュオン制)

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第14回KAMOは、平田剛志さんと小島健史さん、京都を拠点にアートに関する様々な活動をされているお二人をお招きします。

平田剛志さんは、カロンズネット編集長時代に京都に移り住み、現在は京都国立近代美術館にお勤めです。美術館でのお仕事以外にも、関西を拠点に、美術批評や展覧会・イベント企画など幅広く活動をされています。

小島健史さんは、NPO法人Antenna Mediaのディレクターとして様々なアートの領域を巻き込む各種企画を数多く手掛けています。現在では来年開催の「Parasophia: 京都国際現代芸術祭2015」事務局スタッフも兼務されています。

今回お二方には、これまで手がけられた企画や現在進行中の企画から、つくるビルやAntenna Mediaをはじめとした京都に拠点を構える数多くのアート系組織や施設の分布やその特徴についてまでをお話しいただきながら、京都のアートシーンを複数の角度からご紹介・分析していただきます。

今回の会場も前回と同じくCalo Bookshop & Cafeです。地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅6・7番出口より徒歩1分です。

http://www.calobookshop.com/

参加費はお一人500円で、ワンドリンクが付きます。以後のドリンク追加や、食べもののご注文はキャッシュオン制でお楽しみいただけます。アルコールやおつまみお料理も多種取り揃えていただいておりますので、どしどしご注文いただき、熱いトークの一夜をお楽しみください。

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2014-06-12
KAMO 13th Meeting 【6/21(土)20:00〜 @ Calo Bookshop & Cafe】

1406kamo

日時:2014年6月21日(土)20時~22時30分 (19時半開場)
会場:Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階 )
トークゲスト:大坪 晶さん(関西アートビート[KAB] マネージャー)
参加費:1人500円(ワンドリンク付き。追加のドリンクやお料理はキャッシュオン制)

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第13回KAMOは、トークゲストに関西アートビート[KAB]のマネージャー大坪晶さんをお招きします。

昨年5年ぶりに復活しました、関西のアート・デザインの展覧会やイベント情報を網羅するバイリンガルサイト、関西アートビート[KAB]。
http://www.kansaiartbeat.com/
関西のアート情報の発信のみならず、主催イベントの開催やレビューの充実など、近年多様化していくアート情報メディアの中でも、独自の活動を展開しています。

今回、KABの大坪さんには、改めてKABの概要の説明からHPの活用方法、HPと連動してこれまで開催した各種イベントのご紹介などをしていただきます。そして今後のKABが、関西のアートシーンでどのような役割を担っていくのかについてお話しいただきました。

今回の開催場所は Calo Bookshop & Cafeです。地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅6・7番出口より徒歩1分です。
http://www.calobookshop.com/
参加費はお一人500円で、ワンドリンクが付きます。以後のドリンク追加や、食べもののご注文はキャッシュオン制でお楽しみいただけます!アルコールやお つまみお料理も多種取り揃えていただいておりますので、どしどしご注文いただき、熱いトークの一夜をお楽しみください。

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